表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

290/824

第287毛 大規模

一刻後


エ「結局、私と同じような軽装が似合いますね〜」


モ「……………」


女性布陣にもみくちゃにされたモイスチャーは、最終的にエクステ同様、ラフな恰好の軽装備となった。


キュ「う〜ん…胸元はだけ『チャ◯ナ服??』も捨てがたかったのです」


「…ぁあ…裸エプ◯ン……なんて甘美な……」


パ「…メトリーさん…あれ、本当に後日スカルプ様の前で披露するんですか??」


ヨ「………/////」


シャ「何か恥じらっているようですが、全裸のアナタの方が百倍恥ずかしいです」


ヨ「!!シャルルひどい!!うわーん……グスグス…」


ア「まぁ相応しい身だしなみにはなりましたわね!!ここからが本当の勝負ですわ!!」


コー〘……………〙




シ「………とりあえず、モイスチャー氏、出発してもよろしいですか??」


モ「…はい…お騒がせして、申し訳ございません……」



……………



シ「してモイスチャー氏、宿屋の主人から伺ったのですが、セレンディピティ共和国へ行くには、おおきく2つのポタールを通過する必要があるようですね」


モ「はい。セレンディピティ共和国は、ここから4つ、国を隔てた先にあります。大陸間の移動で、他の国をまたぐ場合、専用の大規模ポタールがあるのです」


シ「なるほど」



エ「モイスチャーさんの、あの会議の時に使用した転移とかで、一気に行けないんですか〜??」


モ「………あれは、仕事中のみ使用が許可されていますので……」


キュ「ということは、今はただの恥じらいくっころガード浅い女なのです。大人しく私達についてくるのですくっころ」


モ「…え?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ