第287毛 大規模
一刻後
エ「結局、私と同じような軽装が似合いますね〜」
モ「……………」
女性布陣にもみくちゃにされたモイスチャーは、最終的にエクステ同様、ラフな恰好の軽装備となった。
キュ「う〜ん…胸元はだけ『チャ◯ナ服??』も捨てがたかったのです」
「…ぁあ…裸エプ◯ン……なんて甘美な……」
パ「…メトリーさん…あれ、本当に後日スカルプ様の前で披露するんですか??」
ヨ「………/////」
シャ「何か恥じらっているようですが、全裸のアナタの方が百倍恥ずかしいです」
ヨ「!!シャルルひどい!!うわーん……グスグス…」
ア「まぁ相応しい身だしなみにはなりましたわね!!ここからが本当の勝負ですわ!!」
コー〘……………〙
シ「………とりあえず、モイスチャー氏、出発してもよろしいですか??」
モ「…はい…お騒がせして、申し訳ございません……」
……………
シ「してモイスチャー氏、宿屋の主人から伺ったのですが、セレンディピティ共和国へ行くには、おおきく2つのポタールを通過する必要があるようですね」
モ「はい。セレンディピティ共和国は、ここから4つ、国を隔てた先にあります。大陸間の移動で、他の国をまたぐ場合、専用の大規模ポタールがあるのです」
シ「なるほど」
エ「モイスチャーさんの、あの会議の時に使用した転移とかで、一気に行けないんですか〜??」
モ「………あれは、仕事中のみ使用が許可されていますので……」
キュ「ということは、今はただの恥じらいくっころガード浅い女なのです。大人しく私達についてくるのですくっころ」
モ「…え?」




