表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

285/824

第282毛 ヨル・フォー◯ャーの華麗なる休日2

著作権に打ち勝った後


シャルル、エクステ、ヨル・フォーシャーの3名がフェイタストリートに行く順番となった。


メ「全然隠す気ないですね作者様…ぁあ…///」


作者と作品のハザマに入りこまないでくださいメトリーさん。




ヨ「…フンフンフーン♪」


シャ「あら、ご機嫌ですね哺乳類」


ヨ「ほっ…それはシャルルもでしょ!?」


エ「アハハ!! 仲いいですね〜」


ヨ&シャ「「いえ、別に………」」



フェイタストリートにて


「あ、ネコちゃんだ〜!!かわい〜!!」ナデナデ


「お利口ですね〜♪」ウリウリ


「おとなし〜い!!」ペシペシ



ヨルはもみくちゃにされていた。



ヨ「………(た、助けてくださいシャルル…!!)」


シャ「………」シャルルは力強くサムズアップし、他の子供たちの元へ向かう。


ヨ「…!!ひどい…」



エ「アハッ、みんな、ネコちゃん疲れちゃうから、ほどほどにね〜」


「「「あ、はーい」」」



そして人の波が引いていく。



ヨ「…ふぅ…。あ、ありがとうございますエクステさん…!!」


エ「いいえ〜♪ それにしてもヨルさん、人気ですね〜」


ヨ「………そう…ですね…」


エ「? あれ、どうかしました??」


ヨ「………いえ……黒猫は…一部では『災いの象徴』と言われてますよね…」


エ「!!…ぁあ、そうでしたね……」


ヨ「…この黒猫さん、ハザマにいた時には、すでに息絶えていました…。…もしかしたら、何かしら、かわいそうな目に、合ったのではないかと……」


エ「…まっ、それは考えても今は仕方ないですよ!! どんな因果かはわかりませんが、今、ヨルさんが黒猫さんのカラダを借りているなら、災いの象徴なんて言われない、たくさんの素敵な日々を送れば良いんです」


ヨ「………エクステさん……」


エ「フフッかくいう私も、昔は結構、暗い考えをしがちだったんですよ〜」


ヨ「!! そうなのですね…。では、なにかきっかけがあって…??」


エ「…そうですね〜……それについては、また後ほど………何だか、見知った顔もいる事ですし」


ヨ「!! …本当だ……」



エクステはちらりと、子供たちに混じってお店を掃除しているシャルルを横目で見てから、ヨルとともに『ソコ』へ向かう。



コンディ(シンディ変装中)「………」


ショナー(ジョナサン変装中)「……姉さん、やっぱり…まだ早いんじゃないかな?? 勇者達も、まだ滞在しているみたいだし………」


コン「……そうね…でも、気になっちゃって……」



エ「そんなに気になるなら、堂々と行けば良いんじゃないですか〜??」


コン&ショ「「!?」」バッ


エ「あらら、別に不意打ちはしませんよ〜。あなた達みたいには」ニヤニヤ


コン&ショ「「………」」


ヨ「…あ、あの……こんにちは」


コン「………何の用かしら??」


エ「どちらかと言うと、こちらの言葉ですね〜それ。何をしにきているのですか〜??」


コン「………」


ショ「…お、お前達には、関係ないだろう!!」


エ「え〜そうかな〜??とりあえず、私達を襲った二人組が、私達が復興を手伝っている場所にいる時点で、関係あると思いますけどね〜♪」


ショ「…っく……」


コン「………ちょっと見に来ただけよ……皆、無事に頑張ってるか気になってね…」


ヨ「……コンディさん…」



コン「…はぁ…やっぱりまだ来るべきじゃなかったわね……。それで??戦うなら、場所を変えましょう」


エ「え??戦いたいんですかぁ??」


コン「……え?」


エ「私達は、なんかコソコソしてる二人組がいたから、気になって様子を見に来ただけですよ〜」


ショ「………」


ヨ「…!! あ…」


エ「それにホラ、話し込み過ぎちゃったかな??」


コン「…??……!!」


ショ「…!!な……」



ドドドドド



「あ〜!!やっぱりシンディとジョナサンだ!!」


「二人共大丈夫!?いきなり、家まで売り払っていなくなるんだもん!!心配したんだよ!?」


「なんでこんな隅っこにいるの〜??」



コン(シン)「え…ちょ………みんな……」


ショ(ジョ)「………みんな……ごめん…」




エ「…ふふふっ、行きましょうか。あの様子なら、大丈夫でしょう…爆発とかは不本意だったってのは、本当のようですね」


ヨ「…はい!!」





何やかんやあり


帰り道


エ「あ!! そういえば、ヨルさんって、結構教会内を出入りされていたんですよね??」


ヨ「?はい」


エ「ふんふん…それなら『映像記憶』が残っているかな……どうせ1週間はここにいるなら、万が一に備えて、みんなの分を……道具は圧縮して持ってきてるし…」ブツブツ


ヨ「??」


シャ「エクステさん?」


エ「あ!! すみません、自分のセカイに入り込んでました!! …私、明日からちょ〜っとやることがあるので、フェイタストリートへは、お二人と別の時間に行く事にしますね〜」


シャ「?はい、わかりました…」





他方



アーディ「…パンテーン…抜け駆けは許しませんですよ〜??」ゴゴゴゴゴ


パ「…ぁあ…いや…うん…ごめんなさい」


シ「???」


コー〘………シゲルさんって、こういうところは鈍感そうですね……〙





※これにて、幕間終了です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ