表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

284/824

第281毛 幕間 ヨル・フォー◯ャーの華麗なる休日1

パ「え??まだセレンには行けないの??」


ガールズトークを終え、シゲルも仮眠から目覚めた後、ラックスが戻ってくる。


ちなみにアーデランス姫は寝ているが、何やら重要な話との事で、コーデルワイスとしてその場にいる。



ラ「うん…。父上が言ってたんだけど、母上とキュレルの滞在許可が、まだおりていないみたいで……ほら、セレンは『切り返しの象徴』だから…」


シャ「ああ、色々と理由や目的、なんなら文章構成とかまでツッコまれてそうですね…」


ラ「うん…そんな感じで、1週間程は、まだバンテリン共和国に留まっててほしいって…」


シ「そういう事なら仕方ないな。よし、私はフェイタストリートの復興の手伝い等をしようかな」


パ「あ、私も〜」


ラ「良いですね」


シャ「なら、大人数で行っても逆に迷惑かもなので、時間を分けて行きましょうか」


エ「それが良いですね〜」


シャ「………勇者様と…パンテーン、一緒に行っては?」


パ「!!」


シ「む??私は構わないが、良いのかパンテーン?」


パ「う、うん///」



コー「………!! ヴッ…」


シャ「?? どうしました?」


コー「……姫が…眠っているはずなのに…なにか…内側から圧をかけられているような…」


シャ「……………」


シ「ハザマに圧を??そんなことがアーディにはできるのか??」


パ「……ぃや…なんというか……………コーデルワイスさんも、一緒に行きます??」


コー「…!! っあ…少し楽になりました…。はい、そうしていただけると、色々と助かります」


パ「ハハハ…」


シャ「じゃぁ…他のメンバーは…」


エ「ラックスさん、一緒に行きますか〜??」ツンツン


ラ「!!」ビクッ


キュ「む!!兄上を誑かすのは許さないのです!!」


エ「え〜、そんなことしてませんよ〜??ねぇラックスさん?」


ラ「…え、いや…はい……そうですね…」


メ「………///」


キュ「母上何にでも興奮してるのです…。とりあえず、ここは親子で行くのです!!さぁ兄上コチラに!!」


ラ「え??あ、ああ……すみません、エクステさん…」


エ「いいえ〜。またの機会にしましょうね〜」



シャ「…とりあえず、残ったのはエクステさん、化け猫、私ですね」


ヨ「ばっ……シャルル相変わらずひどい!!」


シャ「半分冗談ですよ」


ヨ「半分だけ!?」


エ「アハハ、何だか珍しい組み合わせになりましたね〜」


ヨ「…よ、よろしくお願いします…」


エ「アハハ、そんなかしこまらくても……あ、ところで、ちょっとした疑問なのですが」


ヨ「??はい」


エ「ヨルさんって、元椿のようですね。椿の方々って、失礼かもしれませんが…孤児や身寄りのない方々が多かったと聞きます…。そして、何なら『名前がない者も多い』と…」


ヨ「…はい」


エ「こんなこと聞いちゃうと、やっぱり失礼かな?? ヨルさんって、元はヒルデさんでしたっけ??お名前は、帝国の誰かか、教会からつけて貰ったのですか??」


ヨ「あ、えっと、どっちもです」


エ「? どっちも??」


ヨ「はい。ヒルデという名は、椿に入りたての時に名を与えられました。帝直々ではありませんでしたが、それに近しい地位のヒトからです」


エ「ふむふむ」


ヨ「そして、教会に出入りするようになってからは、下の名前もいただきました。今は亡き、当時の偉い立場の方から」


コー「…!!あっ………」


シ「む?? どうしましたコーデルワイス氏?」


コー「………まずい…このままでは…」


シ「??」


ヨ「私が教会にていただいた名は『フォーシャー』です」


シ「!!」


エ「へ〜。素敵な名ですね。ってことは、ヒルデ・フォーシャー……あっ、今はヨル・フォ」


シ&コー「「ちょっと待った!!」」


エ「え??」


シ「危ない危ない…」


コー「危うく著作権に潰されるところでしたね…まぁ、シとジの違いはありますが…」


シ「大差ないですからね」


ヨ「??? 勇者様??」


シ「ん?? ぁあいや…素敵な名前だと思うぞ」


ヨ「えへへ…///」


エ「………(結局なんなんですか……)」







シ「そういえばヨルも元椿…暗殺者…」


コー「あまり考えないようにしましょう………」


キュ「がんばるます!!」


シ&コー「「え??」」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ