表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

282/824

第279毛 幕間 ガールズトーク7

一同の刻が一瞬止まる。


ア「………え??」


パ「…いきなりなんだって話だよね……。アタシも、自分でもびっくりしてて…まだ、シゲルと会ってから、そんなに経ってないのにさ…」


シャ「……(そんなに、というか、10日くらいしか経ってない気が…)」


エ「………(パンテーンさんって、チョロ…いやいや、失礼な事は考えないように……。というか、勇者様、ヒトを惹きつけ過ぎじゃないですか?? そりゃぁ確かに…魅力的かも知れないけど…)」



パ「アタシは、前に、シャルル達と話した時はさ、『離れたくない』から、ずっとこのセカイにいてほしいーって、想いが強かったんだよね。…でも、改めてシゲルと旅をしていて、シゲルの昔を知っている、コーデルワイスさんにも出会って…シゲル、昔の、元の世界での出来事を話すとき、凄いこう、何というか…懐かしむような、恋しいような、そんな感じで話してる風に見えちゃって…ぁあ、やっぱり、元の世界、好きなんだなって…当たり前なんだけどね」


コー〘…わ、私がすごい重要キャラに………どどどどうしよう……〙


パ「シゲルは、元の世界に帰るべきだと……ぅうん…帰る必要があると思う。…だから、『こっち』での暮らしの中で、少しでも側にいられれば…とも思ったんだけどさ………なんか、それでも、ずっとモヤモヤというか、しっくりこなくて」


キュ「……(やはり忠犬…メス犬女騎士…というか…サバサバしているようで…)」


メ「………(圧倒的一途………例え、運命が2人を分かつとも的な………ぁあ…///)」


パ「…アーディ。私はね。シゲルが望むものを叶えたい。シゲルが臨む成果を得たい。…その後、シゲルが帰還を望むなら………私は、もちろんシゲル次第ではあるけど、どんな場所であれ、どんな運命であれ、側にいたいんだ………」


ア「…………………………」


ヨ「………/////」


シャ「…(ようやく一連の話を理解した上で、その濃い内容に恥ずかしがってますねヨル…)」


エ「………(というか、街中で話す内容じゃないですよね!? 聞き耳を立てている方がたくさんいるし………)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ