表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

274/824

第271毛 独立

モ「では、これで本当に、話すべきことは終わりました。皆様の貴重な時間を割いてしまいましたが、非常に有意義な話し合いとなったこと、皆様に感謝申し上げます」


シ「いえ、こちらこそ、懇切丁寧に様々な事を教えてくださり、大変助かりました」


パ「改めて、アタシって全然世の中のこと知らなかったんだな〜って思い知らされたよ…」


シャ「まったくあなたは…と言いたいところですが、私もあなたのこと言えません…」


エ「それにしても、皆合わせたら8人!! 絶対、ほかの勇者様ご一行より断然大人数ですね〜」


ラ「確かに、なんか目立っちゃいそうですね」



シ「!! そうだ。目立つと言えば……モイスチャー氏」


モ「はい」


シ「ちょっとした懸念なのですが、我々はおそらく、他の勇者達とは異なる目的で、旅をします」


モ「そうですね」


シ「もっと言うと『導きに反する』かと。…その場合、あくまで最悪の事態を想定して、なのですが、『テンカイからのモノ』であるスキルが、使用できなくなったりはしませんか??」


モ「!! …おそらくは、大丈夫かと。…というのも、スキルというのは、一部例外はありますが、基本的に『授かる』ものであり、『借りている』訳ではありません。また、『スキル説明』についても、元々備わった状態で、授かる形となっています」


シ「なるほど」


コー〘携帯電話の通信サービスというよりは、ゲーム機のようなモノでしょうかね。作り手の手を離れれば、基本的には独立している、という感じかな…〙


シ「確かにそうですね」


モ「…??それはわかりかねますが…おそらく認識としては間違っていないかと」


シ「わかりました。ありがとうございます」


モ「では、もとの場所まで転移致します」



一同が頷く。



………




そして




シゲル達一行とゴウモウ、スカルプを見送ったモイスチャーは、もとの空間へと戻って来る。



???「なかなか大変そうだったけど、結果的には上手くまとまったようですねぇ」


モ「!! …お早いお着きで…というか、見ていたのですか、師匠」


オルビス「オホホ、少し気になってねぇ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ