表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

260/824

第257毛 崇拝

モ「テンカイから授かるスキルは多種多様であり、民の暮らしを豊かにしているのは確かです。ただ、『スキルを使う必要性があるのか』という点では、甚だ疑問は残ります。故に、古の歴史を重んじる者達はむしろ『独立』しているマカイを見習うようになっています」


パ「あ、あのすみません、それって、結構世間からは批判されていますよね?」


モ「…その通りです。特に、スキルの恩恵を受けている者達からは『悪魔崇拝』と揶揄されています」


シ「なるほど…しかし…」


シゲルが疑問を口にしようとした瞬間


ヨル「ぁ…あの……」


シ「む?」


モ「どうしましたか黒猫さ……いえ、もう、ヨルさんと及び致しますね」


ヨ「あ、ありがとうございます。…えっと、ずっと疑問に思っていたのですが…」


モ「はい」


ヨ「…『マカイ』って、悪いことをしたのですか??」



一同に若干の緊張が生まれる。



ゴウモウ「………」


スカルプ「………」



シ「…ヨル。私の質問したい事と同じだった。さすがだな」


ヨ「あ、いえ、割って入ってしまってすみません…」


モ「…ヨルさんの疑問は…『もっとも』です。…しかしながら、この場所以外では、極力口に出さない方が良いでしょう」


ヨ「え??」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ