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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第23毛 行方

シ「なるほど…」シゲルは少し考えこむ。


ス「シゲル様、せっかく起こしいただいたのに申し訳ございませんが、我々も、失踪と今起きている怪奇現象とを明確に結びつける事ができず…申し訳ございません」


シ「いえ、大丈夫です。というのも…」シゲルが何かを言おうとした刹那、シゲルの顔が険しくなる。


ス「勇者様?」


ラ「どうかなさいましたか?」


パ「なになに〜?」


シ「……何か聞こえないか?」


パ「え??アタシは…何も」


ラ「俺もです」


ス「勇者様にはなにを…ん?」スカルプが耳をそばだてる。


パ「あれ、これは」


ラ「……!!」


………ドコ…ドコニ…イルノ…?? ワタシハココよ!!


皆、声が聞こえはじめた。



※長くなりましたため、第二部を『騒動編』としてここで切り、『解決編』として第三部を作成致します。

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