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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第244毛 上司

地下から上がる一行。



ボタニスト「………ご歓談中に…失礼できませんでした…」


オルビス「あら、なんか不満気ね??モイスチャー」


ボ(モイスチャー)「………全く……アナタは…」



パ「あれ、ボタニストのモイスチャーさん」


モ「…っ………どうも……」


シャ「??どうしたのですか??何だか、悲しそうな、恨めしそうな……」


モ「………何でもありません…」


シ「ボタニストさん……いや、もう、モイスチャー氏と…呼んでも??」


モ「………はぁ……。はい、問題ありません」


オ「ホホホ…」


モイスチャーはオルビスをキッと睨みつける。



パ「あ、あの…聞いちゃって良いか、わからないのですが…お二人のご関係は…」


モ「………この方、オルビス『様』は…元ボタニストで、私の上司です」


パ「え!?」


モ「ふふふっ、もう随分前の話ですよ」


モ「いえ、ほんの半年前ですよね?」


エ「………どうりで…隙がないわけですね……」


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