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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第242毛 無謀

ヨ「嫌だ!!ワイス様!!ワイス様!!」


シャ「………ヨル…お気持ちはわか……」


ヨ「シャルル!!アナタ、私にあれだけ、前向きになる事、言ってくれたよね!?簡単に諦めたくないの!!」


シャ「………」


ヨ「勇者様!!頼りっきりでごめんなさい!!……何とか、何とか………私にできることなら、何でもしますから!!」


シ「………可能性としては……」


ヨ「何ですか!?」


シ「……………エクステ」


ヨ「!?」




エ「………無謀かも…しれませんよ…私も…いや…私には…『対象が特定できない』とは…出ませんが………」



シ「…やはり…貴殿のスキルはそうだろうな…ただ…成功するかはわからない…」


ヨ「それでも!!それでもお願いします!!エクステさん!!」



エ「……………」


ヨ「今まで、警戒しちゃって、ごめんなさい!!でも、エクステさんは、私達のために率先して動いてくれたこと、わかりました!!…どうか…どうかお力を…」



ジジッ……ジジッ…ジジッ…



コー「……アッ…ヨル…」


ヨ「!?」


シ「時間はない……エクステ!!」



エ「ああもう!!お願いですから、恨まないでください!!『植え込み』!!」








……




………







ブツンッ




……



シーン…




そして


静寂に包まれた。

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