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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第227毛 絶句

現在


仮面をつけた3名が


シゲル(本体)のもとへ近づく。



コン&ショ「「……………」」


複製も含め、思考が追いつかず絶句するコンディとショナー。



玄米ブラック「参上つかまつったのです!!」


シ「……ぁあ…うん…いや…なぜ??」


雑穀米パープル「重要なミッションは完了致しました。あとは、この事態の収拾ですね」


パンテーン「…シ、シゲル……やっほ〜…」


シャルル「………本当に申し訳ございません」


3名の後ろから、おずおずと出てくるパンテーンとエッシェンシャルル。


白米ホワイト「シゲル様!!アナタのアーディが来ましたわ!!」


玄米「こら白米!!アナタは白米ホワイトでしょ!!」


白米「!! そうでしたわ!!白米ホワイトが助けにあがりました!!」


コー「…そっちの方で略すのですね…」


白米「む??曲者か!!真っ二つに」


シ「ぁあいや、こちらはコーデルワイス氏だ。ヨル達の育ての親的なお方で、私と同じ世界から来ている」


白米「!! なんと…失礼致しましたわ!!」


コー「い、いえ…こんにちは。はじめまして。コーデルワイスと申します。…なんというか……勇敢なのですね…」


白米「そりゃぁ、愛しのシゲル様のためなら、例え火の中鍋の中ですわ!!」


雑穀米「お粥になりますよ」

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