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第218毛 苦笑い
シ「さて、お二方には色々と聞きたいところだが、大人しくはしてくれなさそうだな」
エ「そうですね。しかも、まぁなかなかの手練れなので、人数的に有利でも、油断はできません」
ラ「確かに…まぁでも、あとから味方は増えるし、今、こっちにはヨルさん含め、4人…いや、5人で良いのかな??」
ヨ「はい」
コン「………」
ショ「5人だと…何を……っ…!?くそっ!!」
瞬間
ショナーは左手に違和感を感じる。
持っていたはずのモノが、小石に変わっていた。
ラ「油断大敵は、貴方たちもですね」
ショ「っち…」
コン「…そうだったわね…アナタも『入れ替え』が使えた事を忘れていたわ」
ラ「この距離と対象なら、何とか俺でもできますからね」
ヨ「ワイス様!!」
コーデルワイス「完全に蚊帳の外でしたが、ただいまヨル」
シ「ワイス氏。救出が遅くなり、また投げてしまいモウし訳ございません」
コー「いえいえ、何か策があるのではと思ってましたよ。もし、受け取ってもらえなかった場合は、どうしていたのですか??」
シ「まぁ苦笑いですかね」
コー「…え??」




