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第217毛 側近
時系列が現在
エ「スキル解除」
刹那
支えているはずの
身体を預けさせているはずの
『ソレ』が
軽くなったように
2人は感じた。
シン「!?」
ジョ「っな………」
シン「……っ!!まさかこれは…お前の…」
エ「貴方がたにも気付かれないとは、光栄ですね。 はい、私の『ミウツシ人形』です」
ジョ「…そんな……どうやって…」
エ「教える必要はないですね〜」
シン「…っち……『入れ替え』か何かか??……しかし、『入れ替え』の対象が…」
ジョ「!!ねぇさん!!」
刹那
エクステが距離を詰める。
シン「!!っく……」
エ「あら、完全に捉えたと思いましたが、さすがにハヤイですね。『魔王の側近』の実力は本物ですか」
シ「む??そうなのか」
エ「はい。何度かお見かけした事があります。私もこの方々も『仕事中』だったので、互いに干渉はしませんでしたが…ねぇコンディ??そしてショナー」
シンディ(コンディ)「………」
ジョナサン(ショナー)「………ちっ……」
シ「………お二方」
コン「!! 何かしら…」
シ「お二方の連携技は、何かをサラサラにする感じかな??非常に興味がある」
コン&ショ「「…は??」」




