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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第216毛 合図

シ「それともう一つ、『合図』を決めたいと思う」


パ「合図??」


エ「ミウツシ人形を使う必要がある場合、敵に悟られないように味方内だけで決めておく合図という事ですね?」


シ「その通りだ。何が良いかな」


キュ「そりゃぁもちろん『クライマックスフォーム!!』なのです!!」


ラ「今度は何の本を見たんだいキュレル」


シ「色々とヤバめな名前と、おそらくそれだとバレますね」



パ「う〜ん、うつる(宿る?植え込む?)ときって、もちろん街中とかではできないから、宿とかに行かないと行けないよね??なんか自然な言い回しとか仕草ないかな〜」


シャ「!! それなら『汚れたから着替えてこよう』という内容はいかがですか??」


シ「なるほど。会話の流れにもよるが、不自然ではないかもな。 では、私が『汚れを落として切り替える』旨の発言をしたとき、合図だと思ってくれ」


パ「了解!!」


キュ「チームでミッションを遂行するみたいでかっこいいのです!!」


メ「遊びではないですよ…でも、連帯感が試されるようで、興奮しますね」



シ「…あ、そういえばメトリー氏とキュレル氏、お呼び出てしたのは、別の理由もあるのですが、それはまた後ほと、お話し致しますね」


キュ「!!ついに勇者様から愛の告白なのです!!」


パ「!?は???え??」


シャ&エ「……………」

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