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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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213/824

第十部『神がかりな奇跡と髪が仮の軌跡 奮闘編』 第210毛 ミウツシ/ミタマウツシ

これより第十部です。


奮闘・解決編とする予定でしたが、それぞれ別の部とします。


ようやく、戦闘シーンが多くなります。




時系列として、第168毛 試験 の中の出来事


シゲルの宿



パ「え…ホントにやるの??…大丈夫?」


シ「ああ。試してみたい」


ヨ「…ゆ、勇者様!!そ、それなら、私が…私、今、似たようなものですし…」


シ「ありがとうヨル。だが、いきなり貴殿を試す真似はしない。まずは言い出した私からやってみよう」


ヨ「勇者様…」


エ「………ホントに良いのですか???」


シ「ああ。お願いする。念の為、あの2名も呼んでいるしな。間もなく着くだろう」


エ「………わかりました」


シ「では、初めてくれ」



エ「は、はい……ですが…今まで『ミタマの植え込み』はやった事がないので、少々、集中というか、想像の時間をくださいませんか??」


シ「ああ。構わない。むしろすまないな」


パ「…それにしても、大丈夫かな??……ミタマを、ミウツシ人形へ移してみる、だなんて…」


ラ「肉体から魂が離れる、というのが、想像できません…」


ヨ「…勇者様、やっぱり、私が…」


シ「皆、大丈夫だ。万一のために、今、メトリー氏とキュレル氏を呼んでいるしな」


シャ「…それはそうですが…」


シ「エクステ。どうだ??」


エ「…はい。……やれ…ます…」


シ「よしではお願いする」


エ「…はい!!」


シ「…シゲル…」



エ「…ミタマよ…『植え込み』」




………




その感覚は


例えるなら海やプールにて


水の中へ潜った瞬間のような


いつもと違うセカイのようだった。




シ「………ん……」



パ「……シゲル!!シゲル!?」


ヨ「勇者様…!!」


エ「………」



シ「………これは…」


パ「!! シゲル…本当に…」


エ「……成功…しましたね……ぁあよかった…」



シ「……これが、『ミウツシ人形の中』か…」



シゲルは人生で初めての経験に

心躍らせていた。




ガチャッ


キュレル「キュレル参上つかま……何ごと!?」


メトリー「何ですかキュレル、急に………え???」

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