表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

204/824

第201毛 逆

シゲル意外の一同が、一瞬、状況を理解できず固まる。

いわゆる「ストップモーション」状態となる。


ヨ「………え???」


パ「………どういう…こと?? それがスキルなの??」


シ「いや、おそらく『逆』だろう」


シャ「逆とは??」


シ「スキルか何かによって、『皆の前に立てる自分』を創っていたのだろうな」



ラ「………そんな…事が…」


パ「ごめん、全然ついていけないんだけど、えっと、ワイスさんって、ホントに何者??」


シ「うむ。…コーデルワイス氏、ご説明いただけますよね?」



ワイス「…はい。シゲル様は、もうほとんどお分かりかとは思いますが…」


シ「いえいえ、推測の域を出ません」


ワ「フフッ、『相変わらず聡明』ですね」


シ「…ワイス氏…アナタはやはり…」



パ「ちょっ!!シゲル〜!!先に説明お願い〜…頭が割れそうだよ…」


シ「おっとすまない。ワイス氏、お願いします」


ワ「わかりました」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ