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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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203/824

第200毛 本命

※200話達成です。

引き続き精進致します。


キュレル「本編に出てなくてヒマなのです!!」


作者の挨拶に割り込まないでくださいデットキュール。




シ「なるほど。教会が特別に、普段は隠しているのですね」


オ「ええ。特別な場所ですからね」


シ「…特別、とは??」


オ「それは直接聞いてみた方が良いですよ。…よいしょっと」


地下への扉が現れ、同時に開かれる。



オ「では、行ってらっしゃいませ」


シ「ありがとうございます」


ヨ「行ってきます!!」



一行は地下へ降りていく。



オ「………さーてさて、なかなか面白い事になりそうですねぇ」

オルビスはある一点を注視し、微笑んだ。




……

………



ヨ「そろそろ着きます」


地下の階段を降りきると、ある空間が現れる。


シ「なんだか、書斎と研究室を足したような場所だな」


ヨ「はい、ワイス様は、いつもここで読み物や、何か研究のようなことをされていました…」



パ「あれ??でも姿が見えないね??また、いきなり出てくるのかな??」


ヨ「確かにそうですね。でも、オルビスさんのいい方的には…」


ヨル達が話している中、シゲルは歩みを進める。



ジジッ……ジジッ………



エ「勇者様??」


シャ「何か見つけたのですか??」



ジジッ……ジジジッ……



ラ「??なんか、音が途切れ途切れに…」



ジジッ…ジジジジッ…

パシッ


シゲルが『それ』を手に取る。



ヨ「…!! あ、あれは、ワイス様の手鏡…?」



シ「…やはり、そうか」



パ「え??」



ブーン………




???「…バレていましたか…」


ヨ「!? え!?」


シャ「この声は…」




シ「やはり本命はこちらでしたか。こんにちは。コーデルワイス様」




モニター越しに、彼女は微笑んだ。

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