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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第198毛 躊躇い

シ「何気に、教会自体、初めて入るな」


シャ「そういえばそうでしたね」


シン「………」


シ「む??どうしたシンディ??」


シン「あ、いえ…何でもないです…」



一行は教会へ足を踏み入れ…



シン「……勇者様」


シ「む??」


シン「…やっぱり私達…外で待ってます」


パ「え??どうして…」


シン「…なんだか…勇者様のこれからする事に、立ち入ってはいけない気がして…」


シャ「………」


ヨ「………」


ジョ「…お姉ちゃん…」


シン「教会の近くにはいます。そうすれば、襲われる可能性は低いですよね??」


エ「…まぁ…そうですね…」


シン「それならば…私達は待っています。勇者様、皆様、ワガママ言っちゃってごめんなさい」


ジョ「…ごめんなさい」



シ「……いや、君たちが良いなら問題ない。こちらこそ、込み入った件でモウし訳ない。相分かった。では、行ってくる」


シン&ジョ「「はい!!」」




そして


シンディとジョナサンを除き、一行は教会へ足を踏み入れた。

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