第九部『神がかりな奇跡と髪が仮の軌跡 究明編』 第184毛 記憶
………
…ぁ…ぁー…
…聞こ…てい……か……??…
…こ…んはー……
来ていただいてあり……ござ…す
…
……
…!!……さん!!…きてくれてありが……ます…
ゆっくり……てく……さい
………
いつまで続け……れるか…
わか……いですが…
……さん達が来てくれ…りは…
ここで……たいと思います
……
また来てくださいね
シゲルさん!!
…………………………
………
シゲル「………む??夢か……」
コンコン 「シゲル??起きてる?」
シ「む?パンテーンか?ああ、今起きたとこだ」
パンテーン「あっ…ごめんね起きたばっかりのに…」
シ「いや構わない、入ってくれ」
パ「うん。お邪魔しまーす……!!ひゃっ!?」
シ「ん?どうした??」
パ「いや…ど、どうしたって………ね、寝巻は??」
シ「ん?ああ、私は暑がりでな。基本的に布切れは身につけたくないのだ」
パ「…いやいや…にしても下着だけなんて…」
パ「ハハハ、すまない。今服を着る」
パ「………もう…」
ヒョコッ
シャルル「………(なんだ、何もありませんでしたか…)」
ヨル「…??シャルル、なんで入らな…ムグッ」
シャ「良い雰囲気なのだから鈍感猫は黙ってなさい」
ヨ「……ムームー!!…」
シ「……(何だか騒がしくて、何か重要な夢を見ていたが忘れてしまったな…まぁ良いか)」




