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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第166毛 役目

ヨル「…………………………」


ボールド「ざっとこんな感じだな。嬢ちゃんのこと、心配してるみたいだったぜ」


シャルル「…ヨル」


ヨ「………ワイス様が…動かれてる…」


パンテーン「誰なの?ワイス様って??」


ヨ「……私達『椿』は、旧皇帝がご逝去されてから解体しました。ただ、解体と同時に、今まで椿がやってきた裏の仕事も明るみとなり…復讐を誓う人達も出てきました」


シャ「………」


ヨ「…コーデルワイス様は…そんな『元 椿』を匿い、新たな人生を促してくれた方です。…私や、カーラ、リンのことも、常に気をかけてくれていました」


ラックス「優しい人なんですね」


ヨ「はい…ただ、なんというか…自身の『役目』に執着される方でして…」


シゲル「役目?」


ヨ「はい…『自分は、皆様を正しき道へ導く為に生まれた』と常に話されてまして…」


パ「…なんだが業が深そうだね…」


ヨ「ワイス様は、皆から慕われていました。それに、スキルというより、『神がかりな奇跡』と呼ぶべき事象を、何度も引き起こしていたのです」


シ「ほう」


ヨ「師匠が見た、突然現れたり消えたりするのは、おそらくスキルかとは思いますが、ワイス様、スキルについては深くお話にならなかったので…」

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