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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第164毛 紙一重

※第151毛 またな の直後


???「はじめまして、ボールドさん。あなたに、お尋ねしたいことがあります。正直に、答えてください」


ボー「ん?客ではねぇのか??なんか今日は色々ある日だな」


???「…これからあなたに、質問をします。正直に、答えてください」


ボー「なんだが忙しねぇな。答えるのは良いが、変に詮索するならお断りだぜ」


???「隠し事や嘘は、容赦しません」


ボー「俺は嘘はつかねぇよ。ただ、内容によっては、客のプライベートに関わるんでな。俺からは言えねぇってこともある。で、何が聞きたいんだ?」


???「………ヒルデかアサヒ、と名乗るものを知りませんか??」


ボー「ん?? ハッハッハ!!」


???「…なぜ笑うのです??」


ボー「いやすまねぇ。なんか似てるなって思ってたからよ。お嬢さん、あの嬢ちゃんの知り合いか、お身内かい??」


???「!!…嬢ちゃん………。………質問しているのは、こちらです。どうやら、知っているようですね。なら、知っていることを全て話しなさい」


ボー「まぁ良いが、紙一重だったな。今から追っていった方が良い気もするが…」


???「何をブツブツ言っているのです」

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