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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第136毛 ボタニスト

パ「………消えちゃったね」


シ「…そうだな」


シャ「………あの子は…本当にもう…」


パ「シャルル……でも、会えて、よかったね」


シャ「…ええ。」


カーラ&リン「「…勇者様」」


シ「む?はい」


カ「その……なんて言ったらよいか……」


リ「ここは、ありがとうございました、でしょ?」


カ「そうだね。…勇者様。本当にありがとうございました。勇者様のお陰で、お姉様とまた…会えました。真実も、知ることができました」


リ「私達だけでは、きっと…お姉様の想いを汲み取れず、またお姉様の意に反して、悪行を繰り返していたと思います」


キ「私が成敗するのです!!」


ラ「いったん割り込むのやめようかキュレル」


カ「勇者様…私達は…罪を償います」


リ「勇者様は、寛大なご対応を約束してくださいました。ですが私達は、どんな形でも、償いたいです」


シ「…そうですか。わかりました。ゴウモウ王へは、ありのままをお伝えしようと思います」


パ「あ、シゲル、なんだったら、このまま『ボタニスト』を呼んだ方が良いかも」


シ「む?なんだその髪に良さそうな響きは?」


パ「やっぱりそうなんだね…」

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