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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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138/824

第135毛 またね

ヒルデの輪郭が、徐々にぼやけていく。



シ「ヒルデ様…皆様…そろそろ…」


ウ「っ!!ヒルデさん!!」


ジ「お姉さん!!」


カーラ「…ぅっ…ぅっ…お姉様…」

リン「……………」


ヒ「みんな、お話しができて、本当によかった…。どうか、どうか自由に…生きてください…」


ヒ「勇者様、皆様、本当に、本当にありがとうございました。………さようなら」



シ「お役に立てたなら幸いです」


パ「………またどこか、いつか…」



ス「私も、あなたの想い受け取りましたよ」


ラ「………(どうして皆声を出せるんだ…)…」嗚咽中



メ「生前にもお会いしたかったです。どうか安らかに」


キ「ヒルデさん!!もう苦しまないでねなのです!!」


ヒ「キュレルさん…ありがとう…」



シャ「……………」


ヒ「シャルル…」


シャ「またね…ヒルデ」


ヒ「…!! はい!!また…また会いましょう!!」



ヒ「ありがとう…ござい…ました」



そして




ヒルデは消えた






シゲルと

もう2名だけが




わずかな異変に気がついていた。

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