表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

127/824

第124毛 想い

ウィッグ「はじめる…とは…」


ジン「………」


シ「これから、殺されたと思われている女性を呼び出します」


ウィッグ「!?え!?」


少女1「そんな事が……」

少女2「でも、殺されたと『思われている』とはどういう事ですか??お姉様は誰かに…」


シ「それも、本人を交えて確認しましょう」



シ「では、メトリー氏」


メ「はい。大いなる力よ、哀れなミタマ救い給え!!」メトリーは大きく手を広げる。


ウ「な、何を…」


ス「いや特に意味はないかと」


キ「母上カッコいいのです!!」


メ「我が力に震えろ!!『逢魔が時』!!」



……

………


空間が


ねじれるような


ふやけるような


そんな間隔が


一同を包む。



ジン「…!!これは…」


シ「よし成功ですね。では、皆様、特にお二方とご兄弟。『念じて』ください」


少女1&2「「念じる??」」


シ「そうです。ここに集まっている中で、貴方方が一番、かの方への『想い』が強い。心で念じてください。『会いたい』と」


少女1「………そうすれば…お姉様に」

少女2「………わかりました!!」


ウ「……」

ジ「…兄さん…」


ウ「……僕は…」

ジ「兄さん。ボク、謝りたいよ。姉さんに」


ウ「…そうか…それはむしろ僕が………。うん…そうだな…もし本当に会えるなら…今度こそ…!!」


4人が目を瞑る。



シ「よし」


シャ「シゲル様!!そもそも、今はウィッグさんの背後に見えないのですか」


シ「ああ。気配は感じるが…ラックス!!」


ラ「はい!!その方の魂はちょっと把握できないので気安め程度になりますが、本名はウィッグさん達の『想い』にします!!『スーパーリッチ』」


パ「っと、アタシ達も出番だね」


シャ「ラックスは、話に聞いた、メトリー様の時より大変かと。『対象が生きていない』かつ『想い』という、曖昧と言っても良いものにスキルを使うので」


パ「だよね。アタシ達がサポートしなくちゃね!!『ダメージリペア』」


シャ「ええ。『エクストラダメージケア』」





キュレル「役立たずの父上は、せめて応援でもするのです」


ス「…ああ…そうだね…」


シ「スカルプ様また心労で倒れないでくださいね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ