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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第97毛 ヒルデ

彼は


ウィッグくんは


顔を赤らめながら


目をキョロキョロと左右へ動かしながら


私を好きだと


愛していると


言ってくれました



…………………



愛…


ずっとウィッグくんに


ジンくんにも


抱いていた気持ちとはまた違う


胸の真ん中が


ギュッとなります




だけど


私は


ウィッグくんたちとは


住むセカイが違う


必ずウィッグくんたちに


迷惑をかけてしまう



……………



私が戸惑っていたからでしょうか


ウィッグくんは「返事はすぐじゃなくても良い」と言ってくれました


私は


私は


浅ましいのかもしれません


こたえはまだ言えないけど


できる限り


隠し事はしたくない







「私は…私の本当の名前は…ヒルデ」

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