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勇者様を召喚したら光り輝いてました  作者: 早々にフリーランス


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第8毛 キョウセイン

ア「も、もうこんな話はおやめにしましょう」


シ「毛根の話はやめよう??」


パ「どんだけ気にしてんのよ」


壮年の男性が3人へと近づく。


???「勇者様!!」


シ「む?」


ゴウモウ「お初にお目にかかります!私はこの国を総ている、ゴウモウ・キョウセインと申します」


「良い名ですね。私はミノキシゲルです」


パ「敬語使えるのかよ。姫さんには良いの??」


ア「私は構いませんわ」


シ「そういえば、初手のリアクション以降、ずっと敬語ではなかった。失礼いたしました」


ア「いえ!むしろ敬語じゃないほうが良いですわ」


ゴ「はい、娘にはその形で構いませんよ。いやむしろ、私や妻のシュクモ、妹のリンス含め、皆に対し敬語じゃなくても構いません」


シ「そうですか。いやしかし、私のいた世界の規範意識がまだあるので、少なくとも目上や立場の上の人には敬語で接する形とさせてください」


ゴ「なんという理知的で聡明な勇者様だ。光り輝いでおられることはありますね」


シ「誰のアタマが光り輝いてんだ」


パ「アンタしかいないでしょ」

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