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転生戦国貴族日記抜粋  作者: 矢口飛雨僧
天文八年(西暦1539年)
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準備しない準備

あけましておめでとうございます

お久しぶりです

  天文八年 八月 未来の事を考えた日

 母様に子供が出来たことはどうでもいい。重要なのは体調やなんかで親子もろとも危なかったりすることだ。

 そこら辺詳しそうな蛙君に聞きに行ったら今まで気が付いてなかったと呆れられた。

 解せぬ。

 腕のいい産婆を紹介されたので良しとする。


  天文八年 八月 賭けた日

 賭場区域というものがある。

 一定の金額を持たないなら即追い出されるが自分はなぜか金なくても顔パスで入れたりする。

 金を賭けるのは禁止だが美術品同士を掛ける金持ち区域では賭けは禁止されてない。

 前に母にウサギの絵を描いたら鷹の絵と交換されたのでその鷹の絵を担保に賭けをしてぼろ負けした。

 が、目的の鬼子母神の魔除けとやらは手に入れたから問題ない。

 あそこで三が出れば総取りで大勝だったのに!


  天文八年 八月 (汚れて読めない)日

 母様に勝手に鷹の絵を売り払った?ことがバレて大地に沈まされた。

 その間に部屋を調べられたらしいがその事で謝られた。

 何言っているのかわからなかったがこの間の戦利品が無くなっていた為、没収されたらしい。


  天文八年 八月 噂の日

 どっかで洪水が起きたらしくその関係で商人がどっか行ってたので完全な空振りになり、帰ろうとしたところで父を発見。

 怪しく思って隠れてついて行ったら酒屋から金と酒を受け取っていた。

 酒屋関係に何の繋がりが?と突撃した所、前に作った酒?の作り方を教える代わりに上がり寄越せとやってたらしい。

 合法みたいなのでほっとくが……なんか忘れている気がする。

 

兎「結構、期間開いたな」

飛「個人的なモチベーションで書けませんでした。病気とか身内の不幸で」

兎「それモチベーションの問題じゃないよな?あと飲み過ぎは病気じゃねえ」

飛「弱り目に祟り目って奴です」

兎「話聞け」

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― 新着の感想 ―
[良い点] 新年復活。おめでとうございます。 この緊張感がない日記を読むと、和みます。 [一言] 蛙君の妹とのラブロマンスを期待しています
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