人物設定覚書
思いつきで始めたせいで設定ぐちゃぐちゃな事に気が付いた
1538(天文7)年~
兎の君
戦国時代に転生した貴族の日記の筆者。
作者による歴史もので貴族視点無いなという思い付きで生まれた存在。
家柄等は特に決まってなく下っ端貴族の家と言う設定しかない。
転生前の雑学をこねくり回して十分の一ぐらいが活用できるかもしれない状態になるかもしれないような実験成功率。
最初に貴族の家に兎を飼って流行を作った際に兎の君と呼ばれるようになる。本人は非常食兼愛玩動物という認識。
性格は行き当たりばったりで深く考えてるつもりの浅知恵型。アクセル担当。
音や風のするほうへ耳の正面が向くよう、耳介を動かすことができる。また、毛細血管が透けて見えるこの大きな耳介を風にあてることで体温調節に役立てるともいう。
足の裏には肉球はなく、厚く柔らかい体毛が生えている。前肢よりも後肢が長く、跳躍走に適している。前肢の指は5本、後肢の趾は4本で、指趾には爪が発達する。体全体は丸みを帯び、尻尾は短い。ストレスには非常に弱く、絶えず周囲を警戒している
発達した後脚を地面に強く打ち付けるスタンピングで、その主な動機は天敵が接近した場合に仲間に警戒を促すためであるが、不快な感情を表す際にもこの行動をとる事がある。
ウサギの性欲は強いらしい
兎の一言『後半から動物の話しかしてないんだけど!?』
父
髪の毛が薄くなってる事を気にする兎の君の父。
書物関連の仕事をしている設定だったが、今は息子のせいで出世し朝廷内での利害調整の仕事をしている。
流鏑馬が得意らしい。蹴鞠は苦手。
愛妻家。
兎の一言『いつも迷惑かけられてます』
母
音楽の才を持つ兎の君の母。
受け入れがたい現実を前にすると薙刀を持ち出す女傑。最近はウサギによる癒しで怒ることは少なくなったらしい。
ちょくちょく常識と言いながら無理難題を強いているが大体授業をサボる兎が悪い。
兎の一言『スパルタなんだよ』
蛙の君
演奏会で優劣がついて以来兎の君に勝負を挑むようになった腐れ縁。ちなみに本当に絡み始めたきっかけは妹と兎の君が文通してたから。
交友関係が広くいろんな家と知り合いがいるらしい。
真面目な常識人だが、兎の君に影響されて若干おかしくなっている。ブレーキ担当。
家の格では普通に兎の君より上だが、公式の場でない限り注意することを諦めた。
史実にはたぶんいない(歴史の歪み)
兎の一言『こいついなかったら友達出来なかったと思うマジで』
蛙の君の父
楽奉行のおっさんとして初登場した。酒好きで全国を回って寄付を求めるため顔が広い
史実では後々大臣になる。
上記の文通の原因。
兎の一言『食わせ者の狸』
猫の君(男の娘)
なぜか女装してる男の子。
宮廷行事などを差分する家で、兎の君のような伝統や作法を壊すようなバカとは仲良くするなと言われたが逆に興味が湧いて知り合うように手をまわした腹黒。
兎の君と蛙の君を抑え込んでるように見えて振り回している。ハンドル担当。
妙な色気を持ってるらしい。
兎の一言『友人兼天敵』
おっさん
未来から過去に転移したらしいおっさん。
過去に大名の家で知識無双しようとして結果が出せず、大言壮語が仇となり怒りを買って切腹を命じられる。が、怖くなって逃げたため呆れさせた。
兎の一言『今後の出番がないだろう人』
自称将軍
剣豪将軍<在職1546(天文15)~1565(永禄8)>のつもりで書いててまさかの時代設定をミスってた将軍。
子供が剣豪将軍だから親も剣強いだろという雑な理由でそのままにされている。
兎の一言『これに関しては言い訳できねえ』
これ歴史の名を借りたファンタジーだな




