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第26話



「すいません、Bエレベーターの使用許可を」


「どうぞ」


模部とビルに入ると真っ先に受付へ向かう。

勿論手を繋いでいるので俺も一緒になる。


そして受付に社員証?を見せ 何 故 か エレベーターの使用の許可を貰う。


なんで?勝手に使えよ。模部君多分社員だろ?



ていうか話が通じた⁉︎


模部の言葉を受けた受付嬢は謎の紙切れを発行して模部に手渡す。


「よし、行こうか」


行こうか?じゃねえ、手離してくれい。


「あの、すいません、手を離してもらっても良いですか?」


「ああ、ごめんね?嫌だったかな?もう着いたし手は良いよね」


そう言いアッサリと手を離す模部。


おお、おかえり我が左手。大儀であった。


……ん?今の言い方って迷子の心配をs

「あれ?どうしたの美紅ちゃん?」




何事も無かったように首を振り、模部についていく。



……独自に考えた「猿でもわかる喧嘩法」の出番かもなァ…模部ゥ。

俺(23)を子供扱いかァ……





地 獄 の 業 火 に 焼 か れ て 貰 う ぜ


見てくれてありがとうございます!



最近時間無い&ペース遅い、でクッソ間空いてますね。

これはマズイ。作品が忘れられてしまう可能性大。

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