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短編の歴史

誰にも悩みを言えない、僕はクソな人間

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/06/15

もう、ダメだ俺、

クソだな自分とか思っている。


ヤバイ、自分を自分で追い込んでいる。


周囲の評価を気にしている。


他の皆は評価されて、僕の作品は評価されない


なぜだ!


なぜなんだ、


僕よりも字数が少ない、ともあれば、詩のみでこんなに評価されるなんて、また、小説においては長編小説よりも短編小説が評価される。


異様すぎる世界、モノガ○リドットコム、

メンタル的にキツいわ。

信者みたいな集団で相互援助してんだろとか、

被害妄想してまうわ。


どうせ、俺のやつなんてワカルワカルとか、言うて、ポイント稼ぎたいだけなんだ。


なんで、あんなサイトがレベル制のものになっているか、わからんわ、もう、誰も信用できない。


相談したくとも、俺が始めるきっかけをくれたアイツは書いていない。

諦めたに近いのだろう。


誰にも言えない、誰にも心を開けない、開けないから、誰かに語る、それは例えば、作品に、お前らじゃない、自分の作品にだ。


人間は醜くてひどい、どうせ、この悩みなんてわからんだろうな、理解できんだろうな。


不満をいうやつは成長できないっていうの、ネットで書いてあるけど、じゃあ不満なくして、神様みたいになれってか?


人間不満なくなれば、社会も世界もダメになるだろうが!


この気持ち、誰にも言えないし、誰にも公開したくない、この気持ちは、どこに吐けばいいの?


感想欄にぶつけても、ダメだし、人にぶつけても、はっ?ってなる。


僕は、相当メンヘラ野郎だ。


めんどくさい奴、何が怒りを原動力に書いているだ。


違うだろ、自分、自分なんて消えてしまえ。


たぶん、今の僕は、相当、昔の文豪達が何故自殺してしまうかの、琴線に触れている気がする。


だって、今、そんな精神状態に若干なりつつある。


やめればいいよ、そんなので解消できるほど柔ではない。

離れる、そんなこと無理だよ、だって、書くことって大切なことだから。


書いている苦悩を誰に相談すればいいかわからない、もやもやとした言葉では表現できない怪物を背負って書くしかないのか……

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