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第3189話 狐町の文化

「狐町は・・・

文化の発展を視野に入れた街です。」


宮司の艦隊司令が、転送した街並み・・・


「こ・・・

これって・・・

邪馬台国より先進的かつ、伝統的なの・・・」


稲荷神の巫女がライブをしていたり、鉄道の車掌が稲荷神だったり・・・


ユニットを組んでいる稲荷神とかもいる。


「まあ・・・

海天使セイレーンシステムにはそちらに遅れをとりましたが・・・

術で底上げできましたので、力になるかと。」


「・・・すげえの・・・」


ユニィは、驚愕していた。


なお・・・


街の長は、宇宙の企業を牛耳っているというからすごい。


軍需企業だけでも、四強の一角であるのも強烈だ。


「いくら儲けたの・・・」


「少しです。

祭主様はご自分の分はわずかしかねえ。」


「そーいうことにしておくの・・・」


キティルハルム王国とてバルカン重工があるし。


「さて・・・」


ユニィは、少し考える。


「電動虫飛ばすの。」


「では、こちらからも。」


電動虫が飛ばされ、神殿の様子があらわになる。


「ふむ・・・

どうやら、決め手に欠けているようなの。

母様とて、あれだけの敵を一気に倒す技はないみたいなの。」


「でも気づくでしょう。

あの背中には遥か未来を描くための翼があることを。」


「どっかの天使と戦うアニメのOPみたいなの。」


ユニィがげッという表情になる。


「じゃあ・・・

次にかけるBGMは・・・」


「きまりなの!」



アレか!?

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