第3187話 あ〇さ二号
こ・・・
これは・・・
力が集まってくる!
「さて・・・
時間を稼ごうか。」
アルナスは、印を結んだ。
「時間は・・・
くくく・・・
いいじゃないか!」
腕時計を見て笑うアルナス。
「いでよ!
あ〇さ二号!」
魔方陣から、ゴーレムが現れる!
アルナスは、その肩に飛び乗る。
歌いだすアルナス。
「あいかわらず音痴だな!」
ジョルジュは、あきれ返る。
しかも・・・
「あいつ・・・
狙ったな?
8:00だぞ!」
ノリノリだ。
あ〇さ二号は、パンチやキックでアプス神を圧倒する!
そうして・・・
悠久の図書館は、剣の姿になっていた。
よし!
「いい曲だね・・・
確か・・・
お母さんを忍ぶ歌だね。
「デイドリーム・ビリーバー」・・・」
ジョルジュが言う。
「はッ!」
一小節!
斬りかかる!
「ごああああああああああああああああああああああああッ!」
斬ったところが清浄な神波動となって散る。
「どりゃあああああッ!」
蹴りを入れる。
同様に神波動が散る。
「危ないッ!」
私に攻撃が向かったとき、あ〇さ二号が両腕をクロスしてガードする。
無傷だ。
「さすがだ。
海天使システムは。」
女性がしてはならない笑みを浮かべるアルナス。
「いいじゃないか。」
デウス神は、微笑んでいるが・・・
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!?」
ジョルジュが苦悶の表情を浮かべていた。
「なんだ!?
神聖なエネルギーが集中しているのに、アルナス閣下の音痴な歌は!」
あ〇さ二号!




