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第3175話 奥義!ミケランジェロエクストリーム!
「さらに・・・」
ナキは、両腕を十字にかまえる!
またナトリウム光線か!?
「にゃあああああああああああああああああああああああああッ!
奥義・ミケランジェロエクストリーム!」
違った!
「ん?」
これは!
「ほほお・・・
アホなりにやるにゃ。
あいつ。」
ミケランジェロ神が、ニヤリと笑う。
「猫」さながらに。
なぜなら・・・
「こ・・・
これは・・・
光、闇、火、水、風、地・・・
五種の属性の攻撃魔法を合成している!?」
結界の破れ目から破壊光線が、ブレステ神を襲った。
「これしき!」
ブレステ神は、正面から受ける!
が・・・
「ぐはああああああああああああああああああああッ!」
吹っ飛ばされて、神殿の天井に頭をぶつける。
「ぐ・・・
は!?」
立ち上がり、前を見るブレステ神。
「ここにゃ。」
ナキは、ブレステ神の足元・・・
いや、股下に潜り込んでいた。
「黄金破砕拳ッ!」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!?」
掟破りの「お宝」攻撃。
「これでアンタも、この痛みで動け・・・ん?」
「よもや・・・
ここまで・・・ん?」
「にゃーッ!」
ナキのドリルアームがブレステ神をぶち抜いた!
「「「ああッ!
ブレステ神がああああああああああああッ!」」」
アビス宇宙の神々が頭を抱える。
「さて・・・
あんたらの「盾」は「ぶっ壊した」にゃ。」
反則技満載・・・




