表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3271/3316

第3168話 平和神VS悟りの神

「くくく・・・

そなたは平和神ですか。」


神殿にいる結界の神が薄目を開けた。


「これはこれは・・・

まるでブッダ神みたいな神様にゃ。」


遠隔で話す二神。


「私の結界は破れませんよ?」


とはいうものの・・・


「多少は効果はあるみたいにゃ。」



リケ神は、はったりをかましながら考えていた。


「これは・・・

その神様を倒すことにゃ。」


リケ神は、最大の奥義を放つ!


平和神の怒り(ピースフルメギド)!」



「フフフ・・・

これはこれは・・・

この程度では・・・

あなたが標榜する「平和」とやらは守れるのですかな?

攻撃は最大の防御と申します。

逆もまた真なり。

防御もまた・・・

最大の攻撃なり。

この悟りの神ブレステには、せいぜい微電流です。」


むっとくるリケ神。


「コケにされたにゃ!

コケにされたら苔を頭上に降らせるのが流儀にゃ!

けど・・・」


リケ神の神波動オーラが爆発する。


「にゃあああああああああああああああああああああああああッ!」


そして・・・


「くらうにゃ!

平和の・・・

防衛もまた攻撃が必要にゃ!

平和神の激怒(ピースフルテスラ)!」


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!



「こ・・・

これは・・・」


そのすさまじい雷は、皆を奮い立たせる!


「リケ様・・・

ガチの表情久々だし・・・」


アロームが呟いた。

ガチです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ