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第3153話 必殺パワー・ボルトブレイク!

ナキのドリルアームが消える。


異空間収納にしまったのだ。


「いくにゃ!」


右手を振るうと・・・


そこにべったりと黄色い何かを塗った剣!


「にゃーッ!」


型も何もない斬撃。


しかし、そいつは斬られた。


数秒・・・


「ぎゃあああああああああああああああああああああッ!

か・・・

辛いッ!」


恥も外聞もなく騒ぐ神兵。


「これなるは・・・

マスタード・ソード・・・

辛子が塗ってあるにゃ。

従って・・・

斬られると「辛い」にゃ。」


「うッ・・・」


後ずさる神兵・・・


ここで、ナキは剣を収納。


大振りで呪文を唱え・・・


天に両手を掲げる!


「サンダーブサイクッ!」


ズゴゴゴオオオオオオオオオオッ!


「「「ぎゃあああああああああああああああああああああッ!?」」」


これ・・・


雷光爆撃サンダーブレイク」なんだけど・・・


「からの・・・」


ナキはゆらりと構える。


「必殺パワー!

雷電魔法ボルトブレイク」!」


「「「ぎゃあああああああああああああああああああああッ!」」」


息もつかせず、電撃を放つナキ。


こいつ・・・


いつも金属扱ってるだけあって、電気の扱いに長けてるな。


「にゃーははは!

これで敵がまた減ったにゃ!」


ナキがふんぞり返る。


「なるほど・・・

確かに進化はしていますね。

「ミケランジェロ一族」は、科学導師もいると聞きます。」


ノワール神が言う。


「似たような奴らですよ・・・」


現に、商店街と職人街は「ミケランジェロ一族の巣窟」って言われてるし。

さ・・・

サンダーブサイク・・・

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