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第3105話 超絶

宇宙空間・・・


「す・・・

全て「返却」!?

って・・・

今度はなに!?」


アメテは、仰天しているが・・・


「それ、魔法の発動を感じたってことだよ。」


「え!?

アルテミス様!?」


アルテミス神がジークアックスの傍にいた。


「おやおや・・・

また物騒な術を・・・」



地上・・・


私は呪文を唱えていた。


「金の鍵、銀の鍵、銅の鍵、鉄の鍵、水晶の鍵・・・

これらの力持ちて・・・

五つの扉開けん!

五鍵消滅光フィフスイレイズ!」


五つの光が宇宙へとんでいく!



「うお!?」


アルテミス神がかわした。


「あぶねー!」


「あ!」


アメテが気づく。


「あれって・・・」


見事に五つの大爆発・・・


「敵の旗艦級要塞空母艦・・・

ええええええええええええええ!?」


意外に正確な狙いだった。


そんな時・・・


「敵は、頭から潰しましょう。

アメテ。

鉄則ですよ。」


ミリアム女王からの通信が入った。


「君・・・

「人間」なのにバケモノだよ・・・」


アルテミス神がツッコむが・・・


「お褒めにあずかり恐悦至極。

おや?

セレーネ様が到着されたようですよ?」


空間が歪み・・・


そこから輸送戦艦が出現する。


「おもち、お待ち!」


さ・・・


サムい・・・


「ホントについてきたか!

あのウサギ!」


アルテミス神が頭を掻きむしった。


「おもちって・・・」


セレーネ:おもちお待ち!

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