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第3045話 至ってシンプル

「戦略は至ってシンプルです。」


私は解説する。


「敵はこのケトシー王国付近のブラックホールから出現しております。

ゆえにわたくし共はビッグウォール要塞を建設させていただきました。」


「え・・・

えぐい・・・」


タルタロス宇宙の神が言う。


今のところ、侵攻ルートはここしかない。


つまり・・・


「要塞で出口を塞いでいる」のだ。


「そして、いざとなればアテナ様がおられます。

ただ・・・

こちらの神々も「オーバーキル」と思われておられるようで。」


「っていうか、そもそも神を出す前にあなたがオーバーキルなんですよ!」


指揮官の一人がツッコんできた。


「実際の総数が少ないのに、兵器性能と人間自体の戦闘力でぶち破るなんていくら亜神でも・・・」


先ほどの神が言う。


だが・・・


「タルタロス宇宙の人たちが根性ないにゃ!」


ナキが反論する。


「あちしにみたいに頭蓋骨で金属バットをへし折るくらいやってみせるにゃ!」


「「「できるかッ!」」」


総ツッコミだった。


「にゃッ!?」


私はすかさずナキの頭をオリハルコンの金属バットで殴った。


「い・・・

痛いにゃ・・・」


「金属30年」と刻印されたバットが断面を晒して折れる。


「されどこのアホのような石頭は必要ありません。」


王や神々は「石化」した。


「げ・・・

現にウチの宇宙の神様たちは・・・

あちしの頭蓋骨は金属では砕けないと言ってるにゃ・・・」


こいつ・・・


マッス〇スパークぶっかましてやるか?


でた・・・

金属バット・・・

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