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???

今回はなろう主人公らしいトレスさんのお話です

ギドラは首ごとに色んな属性がありますが、ギドラの気分です


なので、氷の巨人相手に、凍結魔法で戦わされるハメになった事があります

コレをいうと逆ギレされるので我慢です

稀にガチで出てこない時もあります

よし、いける!

残るアイツの頭は一匹だけ、片方の風の首は厄介だった。

なにせ、真空波だから攻撃が見えづらい上に避けづらい

攻撃力こそ、今残っている霊炎の首には劣るが総合的にコチラを集中して攻めたのは正解だった。


そして、特大剣士を人間として最高位まで修めた

最強の奥義を発動する


-撃滅武神斬-


凄まじい勢いで筋肉が膨れ上がり、体から汗の蒸気が立ち込める。

(ぐッ….やはり、凄まじい負担だ。だが、もうそんな悠長な事は言ってられん。奴は竜騎士。本人の戦闘能力もそうだが、一番の要はあの化け物)

-偽りの竜王(ギドラ)-だ


現にあいつは過去に、

“ギドラが居なくなれば俺は単なる器用貧乏な魔法戦士でしかない。”

と語っていた。実際アイツの戦闘は大半がギドラの能力に依存したモノ。


ここでギドラを無力化すれば、勝機は十二分にあった。


「どりゃゃゃああああ!!!!!!」


全身全霊の力を持って敵に突っ込む。

(今に見てろ皇帝。その薄気味悪いニヤケ顔を恐怖に引き攣った顔に変えてやる!)


-霊炎(ファントムフレイム)-


奴の詠唱と同時にギドラから、水色とも銀色とも言えない炎が吹き出した。

(う…つ…冷たい!!)


この霊炎は炎なのに冷たかった。でも、そんな事はどうでもいい。この千載一遇の好機を逃してはならない。


(考えるな!倒した後でいい!)


凄まじい霊炎の奔流を掻い潜り、遂にギドラの顎下まで迫った。


「終わりだ、怪物がー!!!!」


この世に生を受けて以来、間違いなく最も力を込めた全力の斬撃を放った。

激しく斬り上げられた巨剣に、ギドラの肉が食い込む。

ゴリゴリという、およそ生物とは思えない、食感が手から伝わってくる。

そして。


「ッッーーー!!!!…….」バタバタバタバタ


かの皇帝の、最強の騎竜 ギドラは完全に消滅した。


「ハァ、ハァ。終わりだ皇帝。まさか頭が2本も出てくるとは思わなかったが、これでもうお前は俺に勝つことは….」


様子がおかしい


「だから、悪かったって。いや、2本引きちぎられたの人間相手だと神狩り事件以来だから、その、ね?あ…うん、ごめんなさい。わかりました。」


(なんだコイツは、コレが切り札を失った男のする態度か?)


言い知れない悪寒が背筋を走る。


-三ツ頭の竜王(トライヘッド)-


その嫌な予感は直ぐに、現実のものとなった。

もう分かっていると思いますが、???これらは、現在の時系列の話ではありません。

これは現在か?過去か?そもそも、コイツは何者なのか?

そんな所も含めて考察して頂ければ嬉しいです


それでは!


追伸 番外編が今の所一番の長編なのどうなのよ….

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