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短編の歴史

クロスロード

作者: 猫乃つづり
掲載日:2021/09/22

王様は交錯する、


「こんにちは、王よ、」


王さまが挨拶する


「こんにちは、魔王よ」


しかし、一人、嫌われ者の王がいました


そう、覇王でした


覇王は魔王からも王からも嫌われていました


「妬ましいのだ」


そう、全てを統べるから、


「ならば、勉強したらどうだ」


しかし、覇王は己の道を突き進みます


「覇とは大変なものだな」


「王が孤独のなかの孤独とすれば、覇王は孤独の王と言えるネ」


道化師王が言いました


踊れ、嫌われ、されど、進む、


口すさぶ灯、烈火の如く、混沌とした道を進む、


王はそして、


この世界の太陽が沈むと同時に元いた世界へと

帰ります



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