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17話 ジャーナリストのやり方

 お湯が沸いたことを知らせるケトルの甲高い音が響く。

 思案から引き戻された僕は、カップを二つ取り出すと、慣れた手つきでコーヒーを淹れる。


(うまくやれば、あの一帯の地上げをご破算にできる)


 突然の訪問者が持ってきた話は、喉から手が出るほど欲していたものだ。

 本当にそんなことができるのなら、どんな細い藁にだってしがみつきたい。

 ただ、それだけに不安も大きい。

 騙されるのではないか、裏があるのではないか、そんな疑念が拭えない。


 まあいいさ、どっちみち僕らに退路は無いんだ。

 あの工場を守れるというのなら、なんだってやってやる。

 我ながら往生際が悪いと思ったが、それだけ僕はあの場所を失いたくなかった。

 それは社長や昴ちゃんのためというのもあるのだろうが、何より僕自身の望みなんだと思う。

 

「これはありがたい。ではさっそくいただくとしましょう」


 出されたコーヒーを一口すすったスニフが目を細めた。

 僕は緊張した面持ちで自分のコーヒーカップを手に、テーブルをはさんで向かい合わせに座る。


「この年になりますと、寒い中で待ち続けるのも辛くなってきてましてな」


 部屋に入って帽子とコートを脱いだスニフは、かなりの年配だった。

 落ち着いた雰囲気、目じりに刻まれた深い皺、白の方が多い髪。

 中年を通り越して、初老と言っても良いくらいだ。


 会った事は、おそらく無いはずだ。

 だが、どうも誰かに似ているような気がする。

 気になって必死に記憶を掘り返してみたが、どうしても思い出せない。

 いったい誰に似ているんだ?


「申し訳ありませんね唯野さん。お仕事でお疲れでしょうに」

「いえ、それは気にしないでください。それより、さっきの話を……」

「そうでしたな。その前に、ちょっと失礼」


 スニフは懐から小型のトランシーバーのような物を取り出して、スイッチを入れる。

 先端のアンテナを伸ばすと、ゆっくりと部屋の中を一周させた。


「なんです? それ?」

「これは盗聴器を発見するものです。どこで誰が聞いているかわかりません。壁に耳ありというやつですな」


 特に反応が無かったのだろう。スニフは機械のスイッチを切ると、そのまま懐に戻す。

 そういえば、TVか何かで見たな。

 最近の盗聴器は小型高性能で、ぬいぐるみの中や電源タップの中など、どこでも隠せるらしい。


 それにしても、ずいぶん慎重だな。

 持って来た話が、かなりまずい物の可能性がある。


「わざわざ男一人の部屋に好き好んで盗聴器を仕掛ける人なんか居ないのでは?」

「さて、私の知り合いには盗聴癖のある人物はおりませんので、その辺はわかりかねますな」

「その割には、随分と警戒するんですね」

「これは商売柄のクセというやつでして。人間誰しも聞かれたく無い事のひとつやふたつはあるものですが、私どもの場合はそれが原因で不慮の事故に巻き込まれるなどと言うこともありますからな」


 口調は温和だが、言ってる中身はとても日本で起きる話とは信じがたい。

 昔の僕なら、いくらなんでもそんな事はあるわけがないと一蹴したことだろう。

 だが、あの事故を見てしまった今となっては、それは確かな現実感と圧迫感を持って響いてきた。


「それでは、まずこれまでの状況を確認させていただきます」


 スニフはボイスレコーダを取り出し、テーブルの真ん中に置いた。

 そして、使い込まれた手帳を開き、ペンを持つ。


「例の不動産屋は、あの辺り一帯を買い上げて土地の価値を上げようとしていたが、あなたの勤める工場が頑強に抵抗を続けていた。そうですね?」

「はい、その通りです」

「そして、彼らにとって邪魔だったその場所で、たまたまトラック事故が発生したと」


 僕は無言で頷く。


「唯野さんもお気づきでしょうが、偶然にしては出来すぎてますな」


 なるほど、スニフは既に地上げの件も調べ上げてあるのか。

 なら、この事故が人為的なものであるという結論に達したのも頷ける。

 しかし……。


「不思議そうな顔をしていますね、どうしました?」

「ええ、どこからこの話を聞きつけてきたのかと」


 地上げの話が全国ニュースになるとは思えないし、大学が建つ話もまだ公にはされていない。

 金を受け取って土地を売り渡した連中が、今更タレこむとも思えないのだが。

 予め地上げのネタを知っていなければ、ただのトラック事故にしか見えないはずだ。


「唯野さんがお疑いなのもわかります。そちらの方は後ほど説明するとしまして、まずはこれを見ていただけますかな」


 スニフは手帳をたたむと、持ってきたカバンの中から分厚いファイルを取り出した。

 中はぎっちりと書類が挟み込まれていて、結構な重さがある。


「例の不動産会社の登記簿謄本とデータバンクに照会したものです」


 ファイルを開いて、何枚かページをめくってみる。

 謄本はともかく、データバンクの資料なんて良く手に入ったものだ。


 それにしても、キツネ男の会社は思ったよりかなり小さいな。

 これで、あの規模の買い取りをやっていたのか。

 高山が驚くのも頷けるな。


「次からは、ここ三年ほどの会計資料をまとめたものです」


 僕がページをめくるのを見計らってスニフが補足する。

 どうやら決算時の資料が一式揃っているようだ。

 これまた、会計事務所にでも忍び込みでもしなければ第三者がおいそれと持ってこれる資料では無いだろう。

 このスニフという男、どんな方法でこれを揃えたのか……。


「唯野さんは元銀行員とお聞きしてますからな。その目線から見ていかがです?」


 いかがも何も、会計資料の方はもっと驚くべきものだった。

 とにかく現金の出入りが激しい。

 この企業規模での資金運用としては綱渡りをしているようなものだ。

 それだけに気になる点がある。


「見た感じ、かなり無茶な経営ですが、それにしてはデータバンクの評価が不自然に高いですね」

「やはり、お気づきになりますか」

「ええ、普通なら不安定過ぎて融資もロクに通らないと思うんですが、この会社のバックには何が居るんです?」


 どう考えても、この会社が単体で成り立つわけが無い。

 どこか、かなり大きな所がバックアップしてると考えるのが自然だ。

 しかし、会計資料では読み取れないということは、隠れ蓑として存在しているのではないだろうか。


「お察しの通りです。表向きは単独の企業なのですが、とある大企業のバックがついておりまして」

「それは確かですか?」

「ほぼ間違いありません。何日か張込みしてみたのですが、かなりの人数の出向社員があの不動産屋に流れ込んでおります」


 なるほど、在籍社員を減らして企業規模を小さくする。

 それによって、なるべく目立ちにくいように事を進める。

 出入りしている人間を尾行すれば、どこと繋がっているのかもわかる。

 そういうことか。


「それでは話を戻しましょう。なぜ私がこの件を調べているのかでしたな」

「はい。そもそもなぜあの不動産屋にバックが居ることに気づいたんです?」

「このお話は、そもそも順番が逆でしてな」

「逆?」

「はい。私が知りたいのは、そのバックの企業の方なのです」


 なるほど、なんでこんな一地域のいざこざに首を突っ込んでるのかと思ったら、目当てはそっちの方か。

 キツネ男の会社が繋がりを隠しているとすれば、必ず何か不都合な事実があるはずだ。

 そこを糸口に情報を掴もうと、そんなところだろう。


「プレシャス・スタッフという会社はご存じですか?」

「え? ええ、CMなんかでも見ますよね」

「はい、表向きは人材派遣、リースその他となっておりますが、その他の部分にどうも大きな声で言えない物があるようでして」


 突然出てきた意外な名前に、僕は内心の動揺を隠すので精一杯だった。

 僕が参加したあれも、間違いなくスニフの知りたがっているやつだろう。しかもとびっきりの。

 だが、とても面と向かって話せるようなものでは無いし、このネタを知ったら地上げの件に関する干渉をやめるだろう。

 今は余計なことは言うべきでは無いな。


「何とかこれを白日の下に晒したいのですが、物証が無ければ動けない警察なんかはアテになりません」

「それで、関係のありそうな所から調べて糸口にしようというわけですね」

「その通りです」


 堀を埋めて周りから攻めようという作戦のようだ。

 本丸はプレシャス・スタッフなのだから、キツネ男の会社を攻めるのに手を抜くとは考えにくい。

 かなり徹底的にやる準備があると考えても良さそうだ。

 どちらにしても、僕にはもうこれに賭ける以外に道は無いのだ。


「事情はわかりました。それで僕は何をすれば良いんです?」

「例の不動産屋に揺さぶりをかけます。警察か税務調査を入れたいところなのですが、プレシャス・スタッフの影響力が及んでいるのか、ここに対しても色よい返事がありません。そこで一工夫して動かざるを得ない状況に持ち込みます」


 キツネ男の会社は資金や人の援助を隠すために、さっき見た会計資料と別に裏帳簿があるはずだ。

 叩けば埃が出るのは間違い無いのだから、公権力を入れてしまうのが手っ取り早い。

 しかし、フリージャーナリストとはいえ、一個人の力でどうやって動かそうというのか。


「そこまでとなると、そう簡単には行かないのでは?」

「意外とそうでも無いのですよ。この国は民主国家です。したがって世論を動かします」

「世論?」

「そうです。どんな強い権力も、多数の民衆の力には勝てません」


 スニフは自信満々だが、果たして本当だろうか?

 僕らも地元の人たちの意見をまとめれば対抗できると信じて署名を集めたが、キツネ男には太刀打ちできなかった。

 結局は握りつぶされて終わるのではないだろうか。


「具体的にはどうするんです?」

「手始めに、この不動産屋を告発する記事を載せる予定になっております。既に雑誌編集部とも話がついていてまして、記事も入稿済みです」

「証拠を掴んでないうちから記事にするんですか?」

「なにかしらの調査が入れば証拠は必ず出るのですから、結果的に嘘では無くなりますな」


 ジャーナリストならではのスケールの大きい話だ。

 しかし、見切り発車で後付け。

 それだけ自信があるということなんだろうが、失敗した時のリスクが高すぎないだろうか。


「もしですよ、何も出なかったり、うまく隠されたりしたらどうなります?」

「万が一そうなったとしても、掲載する雑誌は三流ゴシップ誌ですからな。また飛ばし記事かと誰も気にせずに終わります。私も全く困ることはありませんな」

「それはおかしいですよ。誰も気にしないような雑誌なら、そもそもどうやって世論を動かすんです?」

「そこは使いようと言うやつでしてな」


 スニフは、まるで悪戯っ子のような笑みを浮かべた。

 自分の考えを話すのが楽しくて仕方ないという感じだ。


「記事を載せてから日数を空けて、SNSなんかに記事を後押しする内容の投稿をします」


 なんてことを思いつくんだ、こいつは。

 完全にでっち上げじゃないか。


「唯野さんには、匿名で結構ですので地上げの手口なんかを体験談として投稿していただきます。他にも協力をお願いしている人は十人以上確保してありますので、すぐに賛同の投稿があるはずです」

「炎上を演出するというわけですか?」

「そうです。これが口火になって本物の炎上になれば、あとはドミノです。SNSの話が大きくなれば世論はそちらの方に同調します。他のマスコミが食いつけば更にベストですな。そうなれば例え不本意だとしても警察は動かざるを得ません」


 近頃のSNSは情報も早いし、影響力も高い。

 そして、企業はイメージ低下をおそれて炎上を嫌う。

 ここでやり玉に挙げられれば、キツネ男たちも泡を食うだろう。


「いくら影響力があっても人の口に戸は立てられません。プレシャス・スタッフはおそらく尻尾切りに走るでしょう。結果、味方の居なくなった不動産屋は倒産。契約はすべてご破算と……いかがですかな」


 開いた口が塞がらなかった。

 確かに筋書き通り行けば、社長の工場は救われるだろう。

 仮に失敗しても社長や昴ちゃんに迷惑をかけることも無さそうだ。

 しかし……。


「なんというか……火のない所に無理やり煙を起こすような方法ですね」

「そこは否定しません」


 あまりにも邪道なやり方で、普段であればとても乗れる話では無い。

 だが、これは社長の工場を救うための一本の糸であることもまた事実だ。

 ならば迷う必要はない。


「わかりました、協力します」

「そう言ってもらえると思っておりました。唯野さんは、こちらの指示したタイミングで真実を語っていただければ結構です。真実の情報は何にも勝りますからな」


 僕は思わず苦虫を噛み潰したような顔になる。

 スニフの作戦自体が嘘で塗り固められたようなものなのに、どの口が真実を語るのか。


 そんな僕の考えを知ってか知らずか、スニフは喜々として手順を説明し始めた。

 記事が掲載される雑誌の発売日、SNS投稿のタイミングや書き方などなど。

 失敗しても構わないような話はしていたが、リスクを潰すために、かなり用意周到に下準備されている。


「しかし随分と念には念を入れるんですね」

「ええ、私はどうしてもプレシャス・スタッフの不正を暴きたいのです。失敗してもこれで終わりでは無いですが、だからと言って手を抜くような真似はしませんよ」

「スクープのため……ですか?」

「もちろんそれもありますが、私自身の個人的な事情もありましてな」


 ほんの一瞬のことだった。

 スニフの顔から笑みが消え、眉根を寄せた険しい表情を見せる。

 次の瞬間には元に戻っていたが、僕はそれを見逃さなかった。

 何となく居づらい気配が流れる。

 僕自身に後ろめたい思いがあるせいか、これ以上詮索してはいけないような気にがした。


「まあそれはともかく、今は目の前のことに集中しましょう」


 スニフの声の調子が先ほどと変わらないのに安堵を憶える。

 そうだ、失敗できないのは僕だって同じだ、今までさんざん煮え湯を飲まされてきたキツネ男を今度こそ焼き尽くしてやる。


「それでは今晩はこの辺で失礼させていただきます。一応連絡先は置いていきますが、何があるかわかりません。連絡は最低限にしてくださいね」

「わかりました」

「それでは失礼します」


 スニフは上着と帽子をかぶり、一礼して去っていった。

 僕はコーヒーカップを片付けずに、そのままベッドに寝転がる。


 とにかく疲れた。

 だが、この降って湧いたような幸運を逃してはならない。

 スニフにとっては失敗しても次があるだろうが、僕らには正真正銘最後のチャンスだ。

 幸い記事が掲載される雑誌の発売日までには、まだ日数がある。

 それまでに頭をはっきりさせて、万全の体勢で望まねば。


「そういえば……」


 気持ちが落ち着いてきたせいか、スニフを最初に見た時の違和感が改めて頭を過ぎる。

 会った事は無い、だがどっかで見たことあるような……。


『なんだ、まだ思い出せねぇのか?』

(うるさいな、考え事してるんだから邪魔しないでくれ)

『せっかく人が親切に教えてやろうってのにご挨拶だな。それとも自分が手にかけた奴の顔は思い出したく無ぇか?』


 まるで身体ごと跳ねるのではないかと思うくらい心臓が大きく鳴る。

 なんで思い出せなかったんだ!


 響子が倒れ伏した交差点。

 走り去る車。

 地下の熱狂。

 鈍く光るナイフ。

 そして、縛り上げられて命乞いをする……。


 間違い無い。

 あの目! 響子を撥ねた寺島圭司にそっくりなんだ!


 記憶の底に押し込めていた、あの時の光景が津波のように襲い掛かってくる。

 視界いっぱいに広がる赤。

 鼻をつく鉄錆びのような匂い。

 両手にどっぷりとついたそれは、拭っても拭っても全く消えない。

 僕は込み上げて来るものを必死に抑えながらトイレに駆け込んだ。


『なんだそのザマは、情けねぇな』


 胃の中がすっかり空になり、精根尽き果ててベッドに戻ってきた僕は、【オレ】に反論する気力も無かった。


『まだ吹っ切れて無かったのか』

(当たり前だろ、僕は人をこの手で殺したんだぞ、平気なわけないだろう)


 しかも、スニフはおそらく寺島圭司の父親か、そうでなければ近い親戚だ。

 その男がプレシャス・スタッフを嗅ぎまわっている。

 これが冷静で居られるか。


『お前は自分で望んであそこに行ったんだろ』

(それはそうだけど……)

『それに、あいつを殺したのは、そんなに悪いことか?』

(当たり前だろ! 何を言ってるんだ)


 驚きのあまり、僕はベッドから跳ね起きる。

 まだ頭がクラクラするな。


『考えてもみろ、先に響子を轢いたのは、あいつの方だ』

(それはそうだが……)

『あの時の奴の顔を忘れたのか?』


 そうだ、あいつは響子と僕を面倒くさそうに一瞥して、そのまま走り去ったんだ。

 もしあの時、すぐに病院に運んでいれば響子は助かったかもしれない。


『あいつは、お前と響子を見捨てた。そして相応の報いを受けたんだ、違うか?』

(ああ、その通りだ)


 あの時のことは、とても許せるようなものでは無い。


『考えてもみろ、あいつがム所に入ったくらいで反省すると思うか? 心を入れ替えて善人になると思うか?』

(…………)

『どうせ何年かしたら平気で出てきて、それをこともあろうに武勇伝として語るに決まってる』

(それは……)

『そして、また同じ事を繰り返すんだ。お前や響子のような被害者が増えるんだよ! いいのかそれで!』


 それはダメだ。

 あいつが居なくなったからといって事故が無くなるわけじゃない。

 でも、反省もしない奴を野に放ったら、また悲しむ人が増えるじゃないか。


『お前は正義を守ったんだ! 誰にも批難することなんでできねぇ! 胸を張っても良いくらいだ!』

(そうか……そうだな)


 【オレ】の言葉が頭に激しく突き刺さる。

 いつの間にか、吐き気も身体のダルさも無くなっていた。

 頭の中には相変わらずあの時の光景がフラッシュバックしている。

 しかし、それはもう嫌悪感を抱くようなものでは無くなっていた。


 そうか、僕は正義の裁きを下したんだ。

 ああ、なんて気分が良いんだろう。

 一人になった部屋で、僕はいつまでも薄笑いを浮かべていた。

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― 新着の感想 ―
[良い点] スニフを信用してはいけない気がしますねぇ。 ヤバいよきっとヤバい事がおこっちゃうよきっと!! だからもっと良く考えた方がいいよ、引き返すなら今だ今なんだきっと(うるさい)…………って気持ち…
[良い点] いよぉ〜ん!久しぶりに続きを読みに来ました! これ、ヤバイ感じがムラムラしますね。 確かにスニフの協力は必要だけれども。 プレシャススタッフに辿り着きたいスニフの思惑を想像すると怖いです。…
[良い点] 「オレ」の声が悪すぎる(笑) 前はなんかかっこよかった気がしたんだけど……w 「オレ」が何を主人公にさせたいのか気になりますね。
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