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ボクが紡いだ物語  作者: 名月ふゆき
第11章 ティア・アメジストの生活
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第162話 ロリロリラッシュ2


 あれから数日が経ち、私は今日も音色と喫茶店で働いていた。


カランカラン♪

「「いらっしゃいませ」」

「ノエルさん! 見つけましたよ! 今日こそは原稿出してもらいますよ!」


 朝日さんだ。久しぶりだな……最後にあったのは確かことちゃんの時だったな。あとでことちゃんにしてみよ。ついでに音色も戻そ。


「ひっ! き、今日はもう出来てるんではやく帰ってください!」


 珍しい……


「珍しいですね……確かに受け取りましたそれでは!」

カランカラン♪

「音無さん、少しいいですか?」

「はい?」


 私はことちゃんに戻す。ついでに音色も戻す。


「久しぶりですね。この姿は」

「なんで私まで……」

「はい、これがことちゃんので、こっちが音色のね」


 私は制服のベスト、白色と青色そしてピンク色を持っていた。


「そのピンクのは?」

「これはね。分身の術!」


 私が分身した。そしてコピーが現れた。そして、ピンク色の制服を着る。


「こういうことだよ」

「ティアちゃんは分身も出来るんですね」

「「そうですよ。それじゃあ着替えてきてくださいね」」

「わかりました」

「「音色もだよ」」

「わかったよ……」


 その後音色とことちゃんが着替えて終えた。


カランカラン♪

「ただいまティア? なんで小さくなってるの?」


 アテナか……せっかくだからロリアテナにしよう。


「え? あれ? なんで小さくなってるの?」


 ロリアテナは久しぶりだね。


カランカラン♪

「「ティア! 久しぶり!」」


 あれ? 秋と日向と優香? なんで同じ制服着てるの?


「ふふふっ驚いたでしょ! 私は今武瑠とせいしゅ……あれ? ティア大きくなった?」

「「なんで私たちまで!」」


 なんとなく時間を戻しただけだよ? それよりも


「「優香……武瑠となんだって?」」

「ひっ! ティア、怖いよ……やめ! ああああぁぁぁ!」


 優香はシンプルにやられた(漏らした)


「「「(怖っ!? 気をつけよ……)」」」

「私、もうお嫁にいけない!」

「「別にいいじゃん」」

「よくないよ!」


 優香の後始末をしていると詩織さんが降りてきた。


「アテナ? どうしてこんなに幼くなってるの?」


 アテナが指をさした先には私がいた。


「ティアちゃん? これはどうゆうことかな?」


 なんか怖いんだけど……音色に比べたらまだまだだけど、十分怖いんだけど……


「戻せるよね? ティアちゃん?」

「「はい……」」


 私はみんなを戻した。


「そういえば優香たちはどうして来たの?」

「ティアが目を覚ましたって聞いたからだよ!」


 それはご迷惑をおかけしました。どうもすいませんでした。


「でも、元気そうでよかったよ」

「ありがとう、優香。でも優香たちの出番もうないんだよね」

「「「えっ?」」」

「え? 今さら何言ってるの? 明日最終回だよ?」

「「「ええっーー!!!?」」」

ティア「お前の神様の力は私が奪った!」

イリス「はあ!? え? 神様ってなに!?」

ティア「知らないなら関係ないさ! っていうか君だれ?」

イリス「散々私の物語の邪魔しておいて何を言ってるの!?」

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