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令和な日々~女子中学生リアルタイム日常系群像小説~  作者: ひろ津
令和元年9月30日時点の登場人物紹介
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令和元年9月30日時点の登場人物紹介

【令和な日々・プレストーリー編】【令和な日々】の登場人物紹介です。

令和元年9月30日時点までの《《ネタバレ》》を含みます。


【2年1組女子】


†日野可恋(かれん)


 学級委員。

 1年の3学期に大阪から転校してきた。

 免疫系の障害を持ち、幼い頃は入退院を繰り返した。いまも冬場は学校を休むことが多い。月に一度、大学病院で検査を受けている。

 小学校入学前から続けている空手は中学生としてはトップクラスの実力を誇る。形の選手。

 筋トレマニアでもあり、クラスの女子には文化祭に向けてノルマを課した。事あるごとに布教しようとする。

 黒髪ショートヘアで、身長は160 cm台後半。胸が大きいことが悩みの種。

 夜9時に就寝する生活を続けている。朝は5時に起床し6時から空手の稽古。

 趣味は読書。ミステリマニアだが、忙しくて読書量が減っている。

 学校の正門前に建つマンションで母とふたり暮らし。父とは長く会っていないが養育費はもらっている。

 キャシーと会ってから、英語をマスターした。


■今後の予定■

 文化祭のファッションショーの成功を目指している。そのためには陽稲の暴走を止めなければならないと考えている。

 学級委員はその文化祭が終わり次第、松田美咲に引き継ぐ予定。

 伸び悩んでいる安藤純に自覚を促すことが陽稲のためにも必要だと考えている。

 生徒会を通して、スマホの校内持込のルール作りに関わっている。それを来年度に校長が替わることへの布石として利用しようとしている。

 キャシーの格闘家としての成長をサポートしたいと思っている。



†日々木陽稲(ひいな)


 曾祖母がロシア人。祖父はロシア系の血を色濃く引いた美丈夫で、陽稲も白い肌、長い手足、赤茶の長髪と日本人離れをした容姿を持つ。身長は低く、小学生並。

 ファッションに強い関心を持ち、将来の夢はファッションデザイナー。祖父に買ってもらった服を大量に所有している。

 コミュニケーション能力が高く、本人も自覚している。

 対人でのやり取りに自信を持つ一方で、失敗を極度に恐れることがある。

 ファッションへの関心をきっかけに主に洋画を見るようになった。ただし、映画館に足を運ぶことは少なく、ディスクやネット配信による視聴が多い。

 可恋によって、食事の改善や筋トレの指導をされた。その成果はなかなか出ていないが、本人曰く、少しは筋肉がついたよとのこと。

 両親、姉と4人暮らし。掃除は得意。料理も少しはできるようになった。幼なじみの純ちゃんと毎朝ジョギングしている。


■今後の予定■

 文化祭のファッションショーの成功を目指している。そのためには立ち塞がる可恋をどうにかしなければならないと考えている。



†安藤純†


 175 cmを越える身長と筋骨隆々の体格を誇る競泳選手。練習熱心でパリ五輪での活躍を期待されている若手だが、この夏は記録が伸び悩んだ。

 陽稲の幼なじみで、彼女の護衛役も務める。

 それもあって日々木家からもとてもよくしてもらい、週の半分くらいは日々木家で夕食を食べている。

 口数は非常に少なく、自分のことが話されていても興味を示さないことも。

 両親と妹の4人暮らし。裕福ではないのにスイミングスクールに通わしてもらっていることにはとても感謝している。



†松田美咲†


 かなりの資産家の一人娘で、両親の教育方針により公立中学に通っている。

 容姿に優れ、性格も良く、友人からの信頼は厚い。努力家でなんでもこなすが、唯一の欠点は音感・リズム感に欠けること。

 運動会のダンスでは主力チームに入れずに悔しい思いをした。その後のダンス部の創設でもわだかまりがないと言えば嘘になる。

 日々木陽稲を敬愛し、彼女を独占しようとする日野可恋を警戒していた時期もあった。いまは日野の優秀さを認めている。

 文化祭実行委員として、クラスのファッションショーの企画や有志による合唱の企画のサポートを務めている。


■今後の予定■

 文化祭後に学級委員を引き継ぐ予定。

 ダンス部を作った優奈たちとの関係をより良くしたいと考えている。



†笠井優奈†


 見た目はギャルだが、友だち思いで姉御肌。友だちのためなら少々問題があることでも平気でやるが、最近は日野に相談することが増えた。

 1年の時は美咲の性格の良さに惚れ込み、ひかりを孤立させたことも。現在は慕ってくるひかりの面倒を見ることが多い。

 運動会ではダンスのリーダーを務め、その流れでダンス部の創部に動き始めた。部長を務める予定。

 口が悪く、いまでも日野を敵視している。敵視しているのに日野に頼ってしまうことは腹立たしく感じている。

 美咲には内緒の彼氏がいる。歳上で兄の友人。


■今後の予定■

 日野の協力を得て、ダンス部の創設準備は整った。でも、ここからが大変だと認識している。

 美咲との関係の修復が急務だと考えている。



†須賀彩花†


 美咲の小学生時代からの友だちだが、1年の時はクラスが別れて疎遠だった。

 可愛い子の揃う美咲のグループで自分だけが普通だと思っている。ひかりがグループに加入した頃は精神的に不安定な時期もあったが、仲間や日野に励まされて自信をつけた。

 1学期の終わりに男子に告白されて付き合い始めたが、ちょっとしたトラブルをきっかけに自然解消した。

 日野は筋トレの師匠のような存在。運動会の創作ダンスでは主力チームに入り、更に自信をつけた。

 運動会の実行委員を務めた。ダンス部では副部長の予定。


■今後の予定■

 ダンス部を頑張りたい。



†田辺綾乃†


 小柄な美少女だが、本人は子どもっぽいことにコンプレックスを持っている。

 成績は優秀だが、教えるのは苦手。話を聞くのは得意で、聞き役を務めることが多い。

 夏休みは彩花の家に押しかけることが多く、ふたりで過ごす時間は長かったのに妹のように扱われることに不満を感じている。

 運動が苦手で、日野の課題の筋トレをサボっていたため補習を受けさせられた。

 ダンス部ではマネージャーとして参加予定。


■今後の予定■

 彩花を……。



†渡瀬ひかり†


 アイドル並の容姿を持ち、歌とダンスが得意。

 元合唱部で、三島泊里にべったりとくっついていた。

 キャンプで盗撮事件が発覚し、谷先生の指示で売春したことも明らかになった。補導されたが、優奈たちのサポートのお蔭でいまは楽しく学校生活を送っている。

 他人に依存する傾向が強く、物事を深く考えない性質なので優奈たちから心配されている。優奈や泊里からは、自分がついていないと100%悪い男に引っかかるだろうと思われている。

 両親と兄の4人暮らしだが、仲は良くない。


■今後の予定■

 ダンス部と文化祭の有志による合唱の成功を望んでいる。



†高木すみれ†


 大手同人サークルを主催する叔母と、過去に同人活動をしていた母から手ほどきを受けた筋金入りのオタク。作画の能力はかなりのもの。

 本人の希望は絵画で、美術科の高校への進学を希望している。叔母からサポートを受けることが決まっている。

 コミュ力のあるオタクを自称し、このクラスでは女子の中心メンバーとも良い関係を築いている。一方で、自分のコミュ力のなさを気付かされることも多い。

 日々木陽稲と日野可恋にヌードモデルを頼み、引き受けてもらった。絵師としての成長に大きくプラスになったと感じているが、それ以降日野から便利使いされるようになった。

 両親と弟との4人暮らし。


■今後の予定■

 文化祭でファッションショー用のポスター作成や美術部としての作品の発表。

 美術部の新部長になることが決まっているのでその準備。



†森尾結愛(ゆあ)


 美術部員。マンガやゲームが好きなオタク。

 何ごとにも無気力だが、本人はそれを頭の固い親のせいにしている節がある。



†伊東楓†


 美術部員。アニメやゲームが好きなオタク。

 何ごとにも無気力だが、本人はそれを毒親のせいにしている節がある。



†千草春菜†


 1年の時は学級委員を務め、麓たか良やその仲間たちの傍若無人の振る舞いに苦しんだ。

 真面目で責任感はあるが、自分の決断が遅いことを気にしている。

 学業は優秀で、塾に通っている。

 日々木陽稲を崇拝し、日野可恋に敵愾心を抱いていた時期もあったが、いまは信頼している。

 6月のキャンプ以降、明日香や泊里とグループを組んでいる。



†塚本明日香†


 女子の人間関係に煩わしさを感じ、4組にいる彼氏の元へ足繁く通っていた。

 身体を動かすことは好きだが、彼氏と過ごす時間が減るため部活はやっていない。

 キャンプで千草春菜と親しくなり、運動会のダンスの練習を通して須賀彩花とも仲良くなった。

 ダンス部に誘われ、現在考慮中。



†三島泊里†


 元合唱部で、1年の時にクラスで孤立していたひかりを引き込み、従わせていた。

 キャンプでその関係が崩れてからは千草春菜といることが多い。

 生活態度は不真面目で、成績も悪い。

 いまでもひかりを取り戻したい気持ちはある。



†麓たか良†


 1年の時はひとりの生徒を追い込んで転校させた過去を持つ不良。

 この中学のOBで名の知れた不良だった兄に憧れ、自分も同じように振る舞おうとしている。

 日野に不用意に手を出し、返り討ちにあってからは彼女に従うようになった。

 運動能力の高さに目をつけられ、日野からボクシングを勧められた。

 一度はボクシングジムを飛び出したが、キャシーに瞬殺されたのを機に戻ることに決めた。



【中学教師】


†小野田真由美†


 50代。2年1組担任。担当は理科。

 小柄で痩せぎすだが、生徒からは恐れられている。

 今年度限りでこの学校からの退任が決まっている。

 校長の改革を全面的に支持した数少ない教師のひとり。



†藤原みどり†


 20代。2年1組副担任。担当は国語。

 大卒3年目でまだ学生気分が抜け切れていない。

 日野に対して苦手意識を持っている。

 来年は担任を持つことが内定しており、日野を受け持つように言われている。

 ソフトテニス部の顧問のひとり。



†田村恵子†


 50代。2年の学年主任を務める。担当は国語。

 教師の職場環境の向上に若い頃から努力してきた。そのため多くの教師から人望を得ている。

 谷先生の不祥事の責任を取る形で、今年度限りでこの学校を去ることが決まっている。



†谷ほのか†


 20代。担当は音楽。

 美貌を誇り、男性からちやほやされることを好んだが、高望みし過ぎて婚期が遅れ焦っていた。過去に生徒に手を出したこともあり、倫理観は希薄。

 自分に従順すぎる渡瀬ひかりを利用して小遣い稼ぎをした結果、逮捕起訴され大きく報道された。

 元合唱部顧問。



†小林寿々子(すずこ)


 40代。谷先生に代わって赴任した音楽教師。

 現在、文化祭での有志による合唱を指導している。



†久保晴美†


 40代。体育教師で陸上部の顧問のひとり。女子を担当している。

 2年の女子の体育の授業も担当。

 堅物として知られ、生徒からの人気はない。



†橋本風花(ふうか)


 30代。家庭科の担当教師で手芸部顧問。

 基本やルールからの逸脱を許さないタイプ。



†桑名加代子†


 40代。3年の学年主任。校長派とも田村派とも距離を取る人物。

 彼らが去ったあとは、この学校の教師陣の中核を担うと期待されている。



【他のクラスの生徒】


†山田小鳩(こばと)


 2年4組。生徒会役員。

 日々木陽稲とは1年の時のクラスメイトで仲が良かった。

 独特の話し方をするキャラを作ることで自分を変え、自分の力を振るおうとしてきた。

 日野可恋に利用されていると自覚しつつも、それが生徒会や学校の改革に繋がると信じている。



†宇野都古(みやこ)


 2年4組。陸上部のエース。

 天真爛漫なキャラクターの持ち主。

 日々木陽稲とは1年の時のクラスメイトで仲が良かった。



†阪本千愛(ちあ)


 2年2組。陸上部女子の次期部長。

 運動会の創作ダンスの話し合いでもまとめ役を引き受けるなど面倒見が良い。

 笠井優奈とは犬猿の仲。



†小西恵†


 2年5組。麓たか良とは仲が良く、1年の時はクラスメイトで彼女を煽ったりしていた。



†工藤悠里†


 3年生。生徒会長。

 普段は真面目な仮面をかぶっているが、山田小鳩とふたりきりの時だけ本性を現す。

 本性は美少女を侍らせたいセクハラ女王。



†原田朱雀(すざく)


 1年3組。手芸部部長。

 1学期に手芸部創部に奔走し、協力してくれた日々木陽稲を光の女神と崇めるようになった。



†鳥居千種(ちぐさ)


 1年3組。手芸部副部長。朱雀の幼なじみ。

 美人で頭も良いが、厨二病発言で台無しになっている。趣味はネット小説を読むこと。



†矢口まつり†


 1年4組。手芸部。引っ込み思案なところを半ば強引に朱雀に部員にされた。



内水うちみず魔法まほ


 1年3組。クラスの女子の中心グループのひとり。山口をいじめた首謀者とされた。



久藤くどう亜砂美あさみ


 1年3組。クラスの女子を牛耳るボス。



†小西遥†


 1年3組。2年の小西恵の妹で、亜砂美と仲が良い。

 切れるとかなり暴力的になる。



†山口光月(みつき)


 1年3組。美術部。おとなしい性格で、時折クラスの女子からいじめられていた。

 美術部の先輩である高木すみれを慕っている。



【空手関係者】


†キャシー・フランクリン†


 14歳。G8。7月に来日し、可恋の通う道場にホームステイしていた。

 身長185 cmを越える巨体の黒人女性。並外れた身体能力と格闘技のセンスを持つ。

 アメリカではレスリングをやっていたが、家族の来日に合わせて空手を学ぶことにした。

 ホームステイ中は可恋に鍛えられ、いまは家族と東京に暮らす。東京のインターナショナルスクールに通い始めた。

 両親と姉はいたって普通の常識人だが、彼女は自由奔放。可恋が手を焼いているほど。



†三谷早紀子†


 可恋が通う空手道場の師範代。選手時代も有名で、その後アメリカで指導者の経験を積んだ。

 女子選手の指導には定評があり、可恋もそれを聞いてこの道場を選んだ。

 世話焼きの面があり、忙しい母親とふたりだけで暮らす可恋を心配していた。また、実力がありながら大会に出ようとしない可恋を表舞台に立たせようとしたり、同世代の空手友だちを作るようにしたりといろいろと画策した。

 腹芸で可恋が勝てない相手。



神瀬こうのせ結†


 たまたま見た可恋の演武に一目惚れした空手少女。

 中学1年生。自身も空手の形の選手で、全中で準優勝を飾った。

 実姉と比較されることに悩んでいたが、可恋との出会いで前向きになれた。

 かなり行動力もあり、可恋への一途な思いを押しの一手で攻めまくろうとしている。



神瀬こうのせ舞†


 結の姉で世界ランク2位の空手の形の選手。東京オリンピックでメダルが確実視されている。

 可恋に興味を持ち、組み手で対戦した。



†林康子†


 三谷先生に稽古をつけてもらいに来た時に可恋と知り合った高校2年生。

 新設2年目の女子空手部主将。

 実力はまだまだだが、真面目に取り組んでいる。



†大野辰美†


 林康子と同じ高校の女子空手部部員。高校2年生。

 実力は部内ではトップだが、大会では大きな成果は残していない。

 他の部員が康子の実力を侮って指示に従わない中、彼女は協力的な態度を見せ始めた。



†大川智子†


 札幌でキャシーと対戦した高校1年生。組み手の選手で高校の選手権にも出場した。



【生徒の家族等】


†日野陽子†


 可恋の母。某有名私大の教授に4月から就任した。

 フィールドワークを中心とした女性問題の研究家として広く知られ、特に女性から強い支持を受けている。

 講演や執筆活動など精力的に働き、家にいることは少ない。



†日野富江†


 可恋の祖母。大阪で暮らしている。

 可恋曰く、大阪のおばちゃん。

 大ざっぱで行き当たりばったりのところがあり、可恋が苦手にしている。



†日々木華菜†


 陽稲の姉で高校1年生。3月までは陽稲と同じ中学に通っていた。

 陽稲を溺愛していたが、彼女の負担になるといけないと思い、素っ気ない態度を取ることも多かった。

 可恋に陽稲が取られて寂しいと感じる時もあるが、前よりも陽稲と良い関係が築けるようになったと感じている。

 料理が好きで、かなり得意。毎日キッチンに立っている。

 可恋は料理の話ができる数少ない同世代でもある。



†日々木実花子†


 華菜と陽稲の母。横浜のデパートに長く勤め、接客のプロと自負している。

 陽稲の高校への進学をめぐって、義父と対立しかけたが、陽稲の希望を受け入れることにした。



†里中宣子(のぶこ)


 実花子の実妹で陽稲たちの叔母。札幌の実家の近くで暮らしている。

 姉妹で比較される大変さを華菜に語ったことがある。



†里中香波(かなみ)


 宣子の長女で小学6年生。春に祖母を交通事故で亡くしたショックを引きずっていた。



†里中桂夏(けいか)


 宣子の次女で小学3年生。歳の割に発達が早く、身長では陽稲を上回る。



†日々木愛花†


 華菜と陽稲の父方の従姉。高校1年生。東京の私立高校に通っている。



れい


 高木すみれの叔母。黎はペンネーム。

 独身で、東京のマンションに独り暮らし。

 大手同人サークルを主催し、この界隈には知り合いが多い。

 すみれにはPCなどを買い与えた代わりに同人誌の作画をしてもらっている。



†安藤(しょう)


 安藤純の妹で小学5年生。無口なのは姉譲りだが、姉ほど極端ではない。



【その他】


†志水アサ†


 フリージャーナリスト。谷先生の事件を取材する中で可恋と知り合った。

 可恋を通して日野先生を紹介してもらい、大きくステップアップする機会を得られたと実感している。

 可恋の中学のスマホ校内持込に関する生徒会の取り組みへの取材が進められている。



†続木景†


 神奈川県警の刑事。かなりのやり手。

 可恋と同じ空手道場に通う縁で知り合った。

 可恋を警察に引き込みたいと狙っている。



†和泉真樹†


 中学1年生の競泳選手。練習熱心な安藤純を慕っている。

 容姿もアイドル並みで、美容やファッションにも強い関心を抱いている。



†醍醐かなえ†


 OL兼デザイナー。可恋たちが見学に行ったファッションショーの広報を担当していた。



†本庄サツキ†


 プロのモデル。可恋たちが見学に行ったファッションショーには友情出演。

 海外を拠点に活躍している。



†桜庭†


 女性実業家。可恋たちが見学に行ったファッションショーの主催者。

 赤字覚悟で若手デザイナーの登竜門となる舞台を作ろうとした。



†野上(ゆえ)


 日々木華菜のクラスメイト。高校1年生。

 情報通で、大人っぽい雰囲気を漂わせている。

 華菜の親友で一目置く存在。ゆえも華菜を高く評価しているようだ。

 英語を学びたくてこの高校を選択した。



†矢野朱美†


 日々木華菜のクラスメイト。高校1年生。

 真面目な優等生で成績はトップクラス。家が裕福でないため、近いこの高校を選択した。



†久保初美†


 日々木華菜のクラスメイト。高校1年生。

 帰国子女。成績は優秀だが、日本に馴染めないと感じていた。

 反則級の美人だが、普段は人を寄せ付けない空気を発していた。

 勉強会を通して、ゆえや華菜たちと親しくなっていった。



†藤岡玉緒†


 8月の全県模試で陽稲と知り合った中学2年生。



†村中真希†


 日野教授の教え子の大学生で、事情があってゴールデンウィークの間、教授のマンションで暮らした。

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