【書籍化】「無価値」と捨てるのは結構ですが、私の力は「本物」だったようですよ? ~離縁された転生令嬢、実は希少魔法の使い手でした~
最終エピソード掲載日:2026/01/21
アーシェラは公爵家の庶子だ。
母が亡くなり、父である公爵に引き取られたあと、政略結婚をすることになる。
夫となったウィリアム・ローデン侯爵がアーシェラに求めたのは彼女が持つギフト【植物魔法】を利用することのみ。
しかし、アーシェラはウィリアムが求めるような成果は出せなかった。
「お前とは今日限りで離縁だ。お前の【植物魔法】は使えない」
結婚から一年後、アーシェラに突きつけられたのは一方的な離縁だった。
十七歳にして離婚歴ありの傷物令嬢となってしまったアーシェラ。
だが、途方に暮れていた彼女は思い出す。
現代日本人、明石七海だった前世の記憶を。
「え? 十七歳? 若っ! まだまだ人生これからじゃない!」
転生令嬢アーシェラは、使えないと言われた【植物魔法】を駆使して異世界を生きていこうと前向きに決意する。
「これから新しい人生を歩ませていただきます!」
その先で出会ったのは、母のいなくなった家で一人過ごす幼い少年、リーフェルトだった。
※別サイトでも公開中
ベリーズファンタジーより書籍発売予定! 発売日2月5日(木)!
母が亡くなり、父である公爵に引き取られたあと、政略結婚をすることになる。
夫となったウィリアム・ローデン侯爵がアーシェラに求めたのは彼女が持つギフト【植物魔法】を利用することのみ。
しかし、アーシェラはウィリアムが求めるような成果は出せなかった。
「お前とは今日限りで離縁だ。お前の【植物魔法】は使えない」
結婚から一年後、アーシェラに突きつけられたのは一方的な離縁だった。
十七歳にして離婚歴ありの傷物令嬢となってしまったアーシェラ。
だが、途方に暮れていた彼女は思い出す。
現代日本人、明石七海だった前世の記憶を。
「え? 十七歳? 若っ! まだまだ人生これからじゃない!」
転生令嬢アーシェラは、使えないと言われた【植物魔法】を駆使して異世界を生きていこうと前向きに決意する。
「これから新しい人生を歩ませていただきます!」
その先で出会ったのは、母のいなくなった家で一人過ごす幼い少年、リーフェルトだった。
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00 プロローグ ~十七歳、離婚歴あり~
2025/12/21 17:30
(改)
01 日本人、明石七海の記憶
2025/12/22 06:00
02 前世の知識と【植物魔法】
2025/12/23 06:00
03 ヘレーネ叔母さんの家にて
2025/12/24 06:00
04 少年の看病
2025/12/25 06:00
05 リーフェルト
2025/12/26 06:00
06 村で暮らす
2025/12/27 06:00
07 市場へ
2025/12/28 06:00
08 二人暮らし
2025/12/29 06:00
09 魔獣被害とその対策
2025/12/30 06:00
10 遭遇
2025/12/31 06:00
11 窮地
2026/01/01 06:00
12 騎士フィンとの出会い
2026/01/02 06:00
13 フィンとリーフェルト
2026/01/03 06:00
14 村への帰還
2026/01/04 06:00
15 初めての冬
2026/01/05 06:00
16 冬至のお祭り
2026/01/06 06:00
17 村での日々の終わり
2026/01/07 06:00
18 別れを告げる
2026/01/08 06:00
19 リーフェルトの答え
2026/01/09 06:00
20 村を出る
2026/01/10 06:00
21 バルナーク領
2026/01/11 06:00
22 フィンとの再会
2026/01/12 06:00
23 面談
2026/01/13 06:00
24 バルナークの屋敷
2026/01/14 06:00
25 新生活
2026/01/15 06:00
26 菜園
2026/01/16 06:00
27 告白
2026/01/17 06:00
28 トマト祭り
2026/01/18 06:00
29 二年後
2026/01/19 06:00
30 社交界
2026/01/20 06:00
31 エピローグ ~十九歳、家族と一緒に~
2026/01/21 06:00