キャラクター紹介2
相川智也 高校2年(16歳)
零の幼馴染で、小学生の時同じ幼馴染の明日香と偶々公園で遊んでいる時に仲良くなって高校生になってもその中は変わらず例と交流をしている。
自分自身に正義感があることから自分の周りで苦しめている奴を許せない性格で、悪い事をやっている奴を見るたびにやっつけて、そのおかげで周りは苦しむ生活をしなくなり、みんなからの人気者になっている。
ヤンキーの格好になってから、零と明日香からちょっと引かれている。
特徴 茶髪 赤目 身長180cm 体重68kg
誕生日6月20日
加藤明日香 高校2年(16歳)
零と智也の幼馴染で、智也とは恋人関係。
幼いころから智也とは家が隣同士でもあり、親の交流で仲良くなったような感じになっている。
普段から成績は上位にいて、いつも零と一緒に智也の勉強を見てやっており、高校合格を気に智也に告白をして恋人関係になっている。
特徴 茶髪 黒目 身長160cm 体重49kg
誕生日10月28日
櫻井祥子
零の担任の先生で、普段はニコニコした表情をしているけど、生徒が言うことを聞いてくれないと笑ったままの状態で殺意を出して大人しくさせており、生徒の一部からも怒らせないほうがいいという噂が広がっている。
≪従者組≫
勇者陣営
リラ(妖精族) 女 武器 短剣
零の一番最初の従者で、奴隷だった時に助けてもらってからは零のメイドとして王都でメイド長だったメリアに弟子入りしてもらい、家事や洗濯を完璧にこなせれるようになった。
零と従者以外の他の人の前では真面目でいるけど、零と二人っきりの時だけ甘えん坊になってしまう性格で、その事は零本人と従者のみんなだけが知っている。
シーナ(兎人族) 女 武器 槍
兎の耳と尻尾をしている獣人で、親に罪を擦り付けられたせいで族から追放されている時に零と勇者パーティに会って、王都でリラと一緒にいてほしいと言われて従者になった。
リラとは親友のような関係で従者の中でも長い付き合いをしている。
タジナ(鳥人族) 男 武器 クロスボウ
鷹の羽をした鳥人族で、幼いころに両親を亡くしてからはずっと一人ぼっちの生活をしていて、山賊に襲われそうになっている時に零に助けられて従者になった。
性格は大人しい性格で、温かいところで昼寝をするのが日課になっており、見た目が女の子に見えてしまうせいで、初対面の人には勘違いをされやすい。
体を透明にして空を飛んで探索をしたりする役目をしている。
ヨルム(鳥人族) 女 武器 ナイフ
フクロウの翼をした鳥人族で、もともと一匹狼みたいに群れに入らず一人で強くなることを目指し、零との一騎打ちで負けてしまってからは、零の弟子にしてもらいたいと言って従者になった。
暗殺を得意として夜での行動が強く、王都では先陣を切って敵に攻撃をする役目を持っている。
零の事は尊敬できる人として憧れの存在になっている。
シグレ(狼人族) 女 武器 暗器道具
狼の耳と尻尾を持った獣人で、一部の一族が過去に異世界から転移してきた人から忍者の技と戦術を学び、それを受け継いで今でも暗殺部隊の事を忍者と言っており、シグレはその一人である上忍として生きてきた。
しかし人によってその一族は滅ぼせれ、唯一生き残ったシグレが零たちによって助かって、助けられた恩として従者になって、情報を聞いたり奇襲をする役目をしていた。
食べるのが好きで、喜ぶときに尻尾を振ったりするのが可愛いとみんなから思われている。
ロザリア(サキュバス族) 女 武器 杖
悪魔系列のサキュバスで、人見知りな性格のせいで他のサキュバスから嫌われていて、魔物に襲われそうになってたところを例に助けてもらって従者になった。
零や他の従者にはだんだん普通に接しれるようにはなったけど、知らない人には慣れないみたいでいつも逃げたり隠れたりしている。
魅了などを使って相手に幻覚を見せたり混乱させたりする攻撃法を持っている。
ヒスイ(海人族) 女 武器 刀
海に面した場所で生活をしている海人族の一人で、過去の転移者の影響で侍になり切った格好をしており、戦闘においても居合と抜刀を使い分けた戦闘をしている。
主に座禅をして精神を統一しているか、お茶を飲みながらのんびりしているかの生活をしているためみんなから年寄りみたいと言われてへこんでいる時がある。
エメリル(精霊族) 女 武器 自然魔法
零が精霊の森に行った際に魔物の襲撃で立ち会った時に本人と深い友情みたいなものができて従者になった精霊。
異世界では珍しい最上位精霊で、主に風を司る精霊でもあり、他の精霊たちからも人目を置かれている存在でもあるが、本人はあんまりそんなことは気にしない性格で、いつも配下の精霊たちと農作物を育てている。
サヨリ(月人) 女 武器 両手剣
月に似た場所で生きている種族で、同族の罪を被らされたせいで姉と二人月から追放されて、地上で静かに暮らすも欲の強い人間によって姉が殺されて人間に憎しみを抱いてしまうが、零と会って一度は対立したけど姉の仇を一緒に討つと言ってから協力し、敵を討つことができてからは恩を返したいと言って従者になった。
普段は冷静でいるが、戦闘が長くなっていくと血の気が上がって性格が変わってしまうことがある。
アストレア(天使族) 女 武器 剣と盾
神界で神の召使いとしている種族で、零が女神ティファニスに呼び出されたときに初めて会って、勇者だからと言って実戦形式で戦うも負けてしまい、また戦いたいと言って零について行くと言って従者契約を勝手に行い従者になった。
いつもフリーダムな感じであまり怒らないのだけど、仕事のノルマはちゃんとするし仲間が傷つくと自分の事のように怒るので従者たちからは信頼を置かれてる。
魔王陣営
リベル(悪魔王) 女 武器 双剣
真莉亜が魔王時代に助けてあげた悪魔族の女の子で、当初は上位悪魔だったのだけど、真莉亜に恩を返したいと決意をもって悪魔王にまで覚醒をしていたけど、彼女は四天王にはならず影で真莉亜を支える役目をしてずっと寄り添ってあげていた。
性格はまじめで仲間思いもあり、零の従者にも一番馴染んでいる。
レーヴェ(獣人族) 女 武器 手甲
獅子の耳と尻尾をした獣人で元から血の気が激しくて喧嘩っ早いのですが、実はかわいいものが好きで魔王城で隠れながら花を育てていたこともあってみんなからは優しい眼で見られている。
普段はみんなとはいないところで静かに昼寝や黄昏たりしている。
オルソ(獣人族) 男 武器 鎚矛
熊の耳を持った獣人で、普段は大人しく食料のために一人で狩りをしてきたりする性格で、普段から食べる事しか考えながら作業をしたりしている。
そのせいなのか従者の中で一番料理ができて、リベルや真莉亜も彼の料理に高評価をしている。
ルナ(猫人族) 女 武器 ナイフ,鋼線
黒猫のような耳と尻尾を持った女の子で、幼いころから黒い髪などをしていたから忌子として言われ続けられ、実親からも嫌われていており、仕舞には殺されかけられたりしていてこの世のすべてを嫌っていたけど、真莉亜に会ってお互いが同じ過去を持っていることから信頼できる人ができ、従者になってそばにいたいといって真莉亜の従者になった。
普段から真莉亜に甘えたく一緒に居ようとする。
グレイ(鳥人族) 女 武器 細剣
鷲の翼を持った子で、小柄な分普通の鳥人族より飛行速度が速く、そのため奴隷商人のリストにも入っていて毎日が終われる生活をしていた。
真莉亜に助けてもらってから従者になって、その後は城の周辺調査やオルソの狩りに同伴したりと他の従者のサポートをしたりしている。
性格は大人しく本を読んだりして知識や戦術を身に着けている。
エミリア(吸血鬼王) 女 武器 大鎌
10000分の1しかいない希少種の吸血鬼で、日に当たっても死なずに生きていける事ができ、吸血鬼の希少種自体がいない存在だともいわれていたので、実質エミリアだけが唯一の希少種でもある。
見た目は真莉亜と同じ体型だけど、400年は姿かたち変わりなく生きているためか女の子と間違えられたりしているけど、本人はまんざらでもないみたい。
セレナ(竜人族) 女 武器 槍
竜人姉妹の妹で龍の尻尾と角をしており、姉のシャルルと一緒に龍の巣に行っている最中に奴隷商人に捕まってしまい奴隷にされていたけど、真莉亜に助けてもらって龍の巣に行ったのだが、戻ってきて従者になりたいと言って真莉亜の従者になった。
元々陽気な性格でみんなとすぐに仲良くなれるけど、戦闘では前ばっか行くせいで罠にかかったりするなどポンコツな面もある。
シャルル(竜人族) 女 武器 ハルバード
竜人姉妹の姉で妹と同じで龍の尻尾と角をしており、セレナと同様に奴隷商人によって奴隷になってしまうも真莉亜に助けてもらって従者になった。
性格はセレナとは反対の控えめな性格で、セレナのストッパーみたいになっている苦労人。
真莉亜とはお茶をしながら話すのが落ち着ける時間で、お菓子作りを自分から勝手でて作ったりしている。




