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気づいたら 鬱 ど真ん中にいました  作者: すずしろ たえ


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29/42

ここで一旦

 こうして鬱に関するエッセイを書くことにした私。

 そもそも、鬱が寛解してからエッセイとして纏めようと思っていただけに、書き進めることはわりと容易でした。

 最初は一日一話、千文字程度に留めて書こうと思って、それを真面目に遵守していましたが、たまに筆が乗りすぎて三千文字くらい書けちゃうことも。


 オーバーワークじゃないのかって? それがわりとそうでもなく。


 土日祝日は執筆を休むことに決め、書く量も千文字程度のみ。

 全盛期、一日四千~一万二千文字くらい書いていた私からすれば、千~三千文字なんて腹ごなしの運動程度も同然なのです。

 全く頑張っている感がないおかげで、今のところ揺り戻しをする気配はなし。書いた後はむしろ爽快感さえ抱いているほど。


 そしてエッセイを書いた後、お仕事用の原稿に向かうと、不思議と筆が進む現象も出てきました。

 エッセイを書いたことで脳が活性化し、その後もスムーズにいくんですかね? 知らんけど。

 ともかく以前は一文字も書けず、「これ面白いんか?」病にまで罹っていた私とは思えないほど、サクサクと進んでいくのです。


 あ、もちろん仕事の執筆(こっち)も一日千文字程度で止めています。

 エッセイ+仕事で、頭がパンパンになっちゃったら拙いしね。


 こうして私は今日も元気に、程よく文章を書いている……というわけなのでした。



**********



 さて、今回で「気づいたら 鬱 ど真ん中にいました」は一旦休憩です。

 今までに体験したこと、全部書ききっちゃったんですよね(笑)

 いや、書ききったは少し語弊があるな。

 鬱中の出来事に関しては、内容をかなりぼかして超駆け足気味に進めましたから。


 もっとね、詳しく書くこともできたんですよ。

 特に「落ち込み期」「底期」については、それだけで三万文字くらいの分量書けるほど、いろいろなことがありましたから。


 だけどそれって結局、暗く苦しくつらい描写ばかり。読んでも面白くないだろうし、それより「つらいこともあるけれど、明るい未来に向かって必ず一歩踏み出せる」ってのをメインに伝えたくて、つらい描写はある程度ざっくりカットした次第。


 残念ながら今現在はまだ「明るい未来に向かって」いるかわからない状態にあり(また新たな鬱というか睡眠障害の症状が出ているので)、心療内科の受診と服薬は欠かせません。

 というわけで、次回は受診後や状況が変化したらエッセイを更新したいと思います。


 こんな状態ですが、それでも数ヶ月前に比べればできることが山のように増えていることだし、明るい未来は近い……と信じています(というか信じたいです)。


 ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

 また次回の更新でお目に掛かりましょう。

とか言いつつ明日も更新します笑

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