第4章登場人物紹介
新たなる仲間たち
ヴェルダンディー
種族:闇の眷属
階級:公爵
大魔の称号:光あるところ、紳士あり
神々の敵対者、闇の眷属の一人にして魔の公爵の一角。ランタンの頭部を持つ、自他共に認める高潔な紳士として広く知られている。
とある事件をきっかけにアゼルと親交を深め、堕天神の引き起こした騒動の解決に協力する。炎を宿したレイピアを用いた剣術は、すさまじい威力を持つ。
ダーネシア
種族:闇の眷属
階級:一般眷属
遥か昔、とある魔王に仕えた虎の頭部を持つ闇の獣人。千の獣の因子を持ち、自由自在に肉体を作り替えることが出来る。ベルドールの七魔神とは、浅からぬ因縁があるようで……?
創世六神
バリアス
種族:ファルダ神族
数多の大地を生み出した六柱の神々の一角にして、現主席神。時間と空間を司る時空神の座に着いている。神々のリーダーとして厳正に職務を遂行する、頼れる存在。
カルーゾ一味の離反を知り、事態を収拾するべくとある者たちに協力をあおぎ……?
アルトメリク
種族:ファルダ神族
生命の誕生を司る創命神の座に着いている女神。千年前、ラ・グーを退けた聖戦の四王の功績を称え、生命の炎を授けた張本人でもある。
慈愛に満ちた性格だが、大地の民を愛するあまり過干渉してしまう困った一面も……。
ファルティール
種族:ファルダ神族
成長や老化といった生命の変化を司る千変神の座に着いている女神。何事にも一切やる気を見せず、事なかれ主義を貫く問題児その一。
ムーテューラとは仲が良く、頻繁にいたずらをしては神々の世界を騒がせて遊んでいる。
ムーテューラ
種族:ファルダ神族
死者が眠る楽園、『鎮魂の園』の管理を行う、死を司る女神。普段はダウナーでローテンションな言動をするが、一度キレると途端に暴力的になる問題児そのニ。
かつて、アゼルの先祖たる凍骨の帝ジェリドと契約し、左目を奪う代わりに死者蘇生の力を授けた。
ディトス
種族:ファルダ神族
四季や大地の豊穣、災厄を司る光明神の座に着いている神。思慮深く、問題児ばかりな現六神の中では数少ない常識神としてバリアスに信頼されている。
カルーゾの前任の神と仲が良く、カルーゾの後見人を任されていたが……。
堕天神たち
カルーゾ
種族:ファルダ神族
堕落した大地に終焉をもたらし、神々の敵対者を屠る役割を持つ審判神……だった男。アゼルたちの存在を危険視し、彼らが住む大地ごと滅ぼそうと画策している。
配下たる伴神たちを率い、天上を去った後は何やらよからぬことを企んでいるようだが……。
ベルルゾルク
カルーゾに仕える四人の伴神の一人にして、『罪罰』の神能を司る者。堕天神の一番手としてアゼルと戦い、凍骨の大斧を砕き追い詰めた実力者。
ウェラルド
カルーゾに仕える四人の伴神の一人にして、『慈悲』の神能を司る者。先代審判神の時代から伴神を務める長老ポジションにあり、とある目的のためカルーゾと共に堕天する。
ガロー
カルーゾに仕える四人の伴神の一人にして、『闘争』の神能を司る者。四人の中で自分こそ最強と自負する自信家で、他の三人からは若干煙たがられている。
メレェーナ
ファルティールに仕える伴神の一人で、『快楽』の神能を司る者。主であるファルティールと折り合いが悪く、今の神々の世界では自分の神能を発揮する機会がないと堕天するが……。
ズーロ
ディトスに仕える伴神の一人で、『豊穣』の神能を司る者。数万年に渡って大地の民の醜さを見てきた結果、被造物不信に陥りカルーゾの思想に賛同。共に大地の民を殲滅するため堕天する。
カルーゾの協力者
ジルヴェイド
種族:闇の眷属
階級:公爵
大魔の称号:千を知る腐土の博士
堕天したカルーゾに協力し、アゼルたちとの戦いに裏から手を貸していた闇の眷属。功績を得てラ・グーに取り入ろうと目論むも、カルーゾによって……。
???
リオ・アイギストス
種族:盾の魔神
年齢:永遠に13歳
遥か昔、とある大地で起きた『魔王戦役』と呼ばれる戦いで活躍した伝説の英雄。ベルドールの七魔神と呼ばれる者たちのリーダーとして、今も闇の眷属たちと戦っている。
カルーゾ一味との戦いに身を投じるアゼルに、神殺しの力が宿る己の血を与えた。




