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短編の歴史

めんどくさいけど、得られるものは確固としてる

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/05/07

あぁ嫌だなぁ

休むかと思ったら、

休んでしまう。


理由は体調不良が多いかと思うが、

どうせ、そうなった原因は、日頃の生活にあり、

と考える。


友達、家族との旅行、ついつい、楽しいのはいいのだが、健康のことなんか、疎かになってしまう。


それは好きなゲームに夢中になるようなもので、

少しでも時間を無駄にしたくないものなのだ。


だから、トイレに行かなくなったり、シャワーを浴びるといった、体のメンテナンスを怠ってしまう。


自分が意思をもって行動できるのは自分なのだから、

楽しさあまりに、他人を優先してしまうと、

自分の体の悲鳴、ましてや、心の悲鳴が聞こえてくることに

耳を貸さなくなる。


楽しいは、鬱を減らすことになるが、

課題をほっとらかしておくと、

楽しさが帰って毒となって、後悔を読んで、五月病とかインフルエンザとかになってしまうだろう。



一人の時間が大切だと言われるのは、心の棚を整理することだと言い換えができるかもしれない。


いつまでも、幻想の中に目を向けるのではなく、

現実に目を向けること、


それを導いてくれるのは周りの人ではない、

自分が動かなければ、

いつまでたっても嫌な気分のままだ。


一人で考えたところで、思い付かないよと言う人もいるかもしれない。


そんな場合、ここのサイトで、僕のエッセイを読んでるということは、大抵、本が好きであるのだろうと思うから、だからこそ、

ラノベもしくはラノベ的なものの空間から少し新鮮な空気を吸いにいくように、純文学や、有名な人(例えば湯川秀樹)が書いた本とか、歴史家が書いた本を読んでみたりすると良い。


これらの本は一件すると、めんどくさいもの、とわかりづらく、難解で、論理展開のビックバンから、逃げ出したくなるのかもしれない、そして最後につまらない、なんやこれに読んでもないのに難癖をつけたがる君の気持ちはよく分かる。


だが、読み進めていく、私にとってはその壁を乗り越えることで得られる物がそこにはあると感じるのだ。


だから、今じゃ、ラノベに対して、昔ほど興味は湧かなくなったのは、純文学を読んでからで、私にとっては、読んだあとに得られるものは、少しばかりの虚しさしか、ラノベというものに感じれなくなったからだ。


本来は文で表現しなければいけないことを、漫画の真似事のように、イラストを入れて、誘ったり、支配したり、努力を放棄してるようにさえ、思えるのだ。


その上で、イメージしやすいように、分かりやすい文章、セリフの多様化を駆使して、小説とは違う新たなライトノベルという新しい形式を獲得したのは凄いことだし、日本が誇ってもいいものである。


しかし、ラノベばかり読んで、この世の文学をわかった気になってちゃ駄目だとも思う。


ラノベは入門だと思って、飽きてきたと感じたら、その上で、純文学に触れてみる。


そして、自分でも書いてみる。


下手でもいい、上手くなくてもいい、そして、話を完結させてみる。


苦労を知る、楽しさを知る、

やっぱり百聞は一見に如かずだなとみにしみて分かる。


自分は、小説を書いてみて、改めて本が輝いてみえた、


一時期、本や、自分の創作活動がめんどくさいと思えるようになったけど、今じゃ、書けることの幸せ,読むことの幸せを噛み締めて書いている。


人生と同じく、小説も複雑だ。


人生を文章化させてるといってもいい、


だけど、自分で完結まで導いた時は、


課題をしっかりこなして、努力もして、

定期テストで、自分の成長を噛み締めてみるのと似てるなぁなんて、思う。


人生めんどくさいことだらけ、

だけど、

人生そんなに甘くない

だから、

自分は日々の時間を自己研鑽に励んだり趣味にも勉強にも取り組んでいる。


休息もしっかりとって、明日の時間に心踊る、


僕は人見知りで、臆病な人物だなぁと思うことはあるけれど、

文学が導いてくれる気がするのだった。


呼吸するように書き、呼吸するように読む。


私は自信をもって、この言葉が心にしっくりくるのだ。


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