390
ちょっと増量中
『空中を移動、ですか?』
『ここでもう一戦かと思ってた!』
「同じ場所でばかり戦闘をしていたのでは飽きるだろうからな」
『え?』
『ふぇ?』
返事が妙な感じになってるぞ?
そんな顔するなって。
見てのお楽しみだ。
布陣は全面的に変更しましょう。
リグ、ナイアス、クーチュリエ、蒼月、スコーチです。
狙いは?
鳥獣鶴仙への対策だ。
北側に隣接する馬マップに逃げ込む距離は?
空中を移動する事を考えたら僅かな距離でしかない。
これは保険。
保険なのだ。
『ネレイス?』
「メロウがクラスチェンジしたら、だな」
ナイアスがイリーナ配下のメロウと視線だけで挨拶したのかな?
軽く会釈をしてます。
そして例の微笑み。
社交的で何よりです。
『イエロージェルって。あんまり変わってないのかにゃ?大きくなってる?』
「外見はそうだな。分かり難いが強力だぞ?」
そう。
リグの姿はまるで変わっていないように見える。
でもね
レベルアップ毎に少しだけ、大きくなっているかな?
そんな気がするのです。
『あの鶴の大群は、や!』
『アデルちゃん、あれでもいい経験値になると思うわよ?』
「大丈夫だ。仮に遭遇するなら一気に片付ける」
自信たっぷりに笑って見せた筈だが。
何故だ。
また、失敗?
『あ、あのですね、キースさん?』
『邪悪っぽい!』
むむ?
そうなのか?
鏡で確認はしてないんだよな?
どんな顔をしてたのだろう?
ま、過ぎた事だ。
今後は笑い顔を控えるとしよう。
どうも上手に笑えていないようだ。
案の定、鳥獣鶴仙に遭遇しちゃったよ!
無論、鳥獣鶴仙は多数の鶴を召喚し始めるのだが。
鳥獣鶴仙は真っ先に仕留めに行かねばなるまい。
クーチュリエのMPバーが一気に減っていた。
誘引の効果だ。
周囲に展開する鶴達は一気に殺到してきた。
ナイアスが優しげに歌う。
スコーチの目が大きく見開いた。
眠りを誘う歌、それに睡眠の重ね掛けだ。
鶴の群れの殆どが地上へと落下して行く。
まあ、無視だな。
鳥獣鶴仙を守る鶴の群れはもう数が少ない。
新たな鶴を召喚させる時間を与えてはいけないな。
蒼月を駆って、鳥獣鶴仙を追い回す。
鳥獣鶴仙も召喚する余裕はなさそうだ。
「フォース・ジャベリン!」
攻撃呪文を撃ち込む。
無論、これだけで沈むような相手ではない。
これは牽制だ。
劣竜戟の間合いまで一気に迫る。
フルスイング。
その一発で、沈んだ筈だ。
死体は地表へと落下する。
アイテムを剥げる機会は無し、か。
ちょっと残念。
『ほら!残ってる鶴も仕留めないと!』
『うーちょっとトラウマ』
ブツブツと文句は言うが、むしろアデルの方が積極的に攻撃呪文を叩き込んでるような気がします。
よっぽど集られるのが恐怖として刷り込まれたのだろう。
気の毒に。
運営も酷い事をするよね?
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ナイアス』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
うむ。
問題は?
ないようだな。
アデルもイリーナも無傷で済んでいる。
オレと蒼月が多少ダメージがあったが、微々たるものだ。
ナイアスのステータス値で既に上昇しているのは知力値になってました。
もう1ポイント分のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
ナイアス ネレイスLv4→Lv5(↑1)
器用値 25
敏捷値 26
知力値 31(↑1)
筋力値 11(↑1)
生命力 11
精神力 25
スキル
両手槍 回避 水棲 変化 夜目 呪歌 呪曲
光属性 水属性 土属性
そしてインフォはこれで終わらない。
次は誰だ?
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スコーチ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
黒曜のレベルに追いつきましたね?
では当初の予定の通り、召魔の森のガードをして貰いましょう。
まあそれは召魔の森に行ってからですけど。
スコーチのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値です。
もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。
スコーチ フォレストオウルLv4→Lv5(↑1)
器用値 17(↑1)
敏捷値 40(↑1)
知力値 21
筋力値 21
生命力 21
精神力 18
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 広域探査 夜目 看破 強襲
隠蔽 危険予知 天耳 睡眠
ステータス操作は終わりました。
では、本格的に逃げるか。
一旦、北に向かいましょう。
S2W5マップの空中にも厄介な連中はまだいる。
ペガサスの英霊、ヒッポグリフに騎乗するデスナイト達なんだが。
鳥獣鶴仙、それに召喚されてくるクロヅルとナベヅルに比べたらどうか?
可愛いものだ。
アデルでも安心です。
さっさと逃げるに限りますな。
『フォレストオウルの睡眠、それに歌も併用して眠らせたって事ですね』
『それでもやっぱり不気味!』
「効果は見ての通りだが消耗も激しくてね」
そう言いながらスコーチの様子を見る。
頑張ってくれたようだな。
MPバーはもう3割って所か?
空中でスコーチを帰還、イグニスを召喚する。
結構、経験値を溜め込んでいると思えるからだ。
呪文の強化もしておきましょう。
『これから向かう先はまた別のマップなんですね?』
「ああ。S3W4マップになる」
『心構えが違いますので。何がいるんでしょう?』
『そう言えば掲示板に情報を見た事ないよ!』
「ま、移動しながらになるが、説明しようか?」
『お願いします』
まだまだ甘いな、イリーナ。
確かにこれから向かうのはS3W4マップで間違っていない。
だがそこは通過点に過ぎないのです。
その先にだってマップは続いているのです。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『イグニス』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
『本当に全部、能面?』
『強いっていうか面倒!』
「その分、事前に対策さえしてあれば楽に移動は出来る筈だ」
そう。
このマップの能面の妖怪達だが、アデルとイリーナにとって最も厄介なのは何か?
蝉丸と増髪を含む連中だ。
特に増髪。
あいつの断末魔をどうにか出来る手札がないのだ。
喰らう事を前提にしたら狩れるとは思うが、HPバーが減った状態からだと死に戻りしかねない。
全快状態からでもステータス異常の可能性はある。
面倒、と表現するだけでは足りないだろう。
それはそれとして。
ステータス操作、やっておこう。
イグニスのステータス値で既に上昇しているのは知力値か。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しました。
イグニス ファイアバードLv4→Lv5(↑1)
器用値 17
敏捷値 40(↑1)
知力値 25(↑1)
筋力値 18
生命力 18
精神力 17
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動
自己回復[微] 火属性 風属性 土属性
いいペースだ。
他にも間違いなく経験値を溜め込んでいるのがいる。
その確信があるのは?
言祝、それに折威だ。
交代、するか?
いや、待て。
時刻は午前11時30分。
昼食にするにはいい時間だ。
そして場所も、いい。
S4W4マップが近いのだ。
インスタント・ポータルを展開。
小休止にしましょう。
イグニスを帰還させたら文楽を召喚。
一緒に料理を始めようとする2人だが、こっちには別の思惑があるのです。
ちょっと、ね。
「料理は任せておいていい」
「えっ」
「はい?」
「2人は対戦だ」
「えっと」
「私とイリーナちゃんで?」
《アイテム・ボックス》から適当に木の端材を取り出す。
短縮再現で杖を3本、でっち上げた。
「私と君達とで1対2で対戦、だな」
「えっ」
「えーーーーーーーー!」
「勝てる訳がないじゃないですか!」
「無理!無理!」
対戦だぞ?
出来るに決まっているじゃないですか。
「杖はサブウェポンだった筈だな?レベルは?」
「え、えっと。まだレベル9ですけど?」
「同じく、です」
「スペル・バイブレイトはまだ、だよな?」
「ええ」
「レベル11で得られる武技だったと思います!」
ほう。
レベル2つ分か。
「戦闘では弓を使っている事が多かったから気になってた。杖を使った方が有利な場面もあっただろうに」
「いやー使い慣れてるとどうしても」
「確かに空中戦では矢の消耗は問題だとは思いましたが」
「悪い事は言わない。鍛えておく事だ」
アデル、そしてイリーナに作った杖を渡しておく。
呆然とする2人。
ほれ、始めるぞ?
「え、本当に?」
「呪文で、なんですか?」
「呪文は禁止。遠慮なく打ち込んで来ていいぞ」
「せ、接近戦ですか?」
「益々勝ち目ないですって!」
「後衛にいて杖で戦闘していても後ろから襲われる事は皆無かな?接近戦で使う事もあるだろうに」
「で、でも」
「お話にならないんじゃ」
「大丈夫。打つ場所はちゃんと防具のある場所にするから」
「ちょ」
「そういう問題ですか?」
「杖を落とされたりしたら降参していい」
アデルの目が見開かれる。
あ、これはいけないな。
「自分からわざと手放すようなら、おしおきでいいかな?」
「えー」
「落としても拾って向かってくる位でないと困るぞ?」
釘は刺しておくか。
鍛錬は普段からしておくべきですよ?
「あっーーー!勝てない!」
「ちょ、ちょっと小休止いいですか?」
「む?まあ、いいか」
杖で対戦してみて分かった事。
2人とも、結構器用に杖を振り回す事は出来るようだ。
でもパワーはまるで足りない。
わざと杖の直撃を腕で受けてみたりしたんだが、まるで効かない。
つかさ。
突きがまるで鋭くない。
連携も全然、なってないし。
「2人共、武器スキル任せなのか?」
「え、えっと」
「オート、ですけど」
「動きが硬いなあ。感覚設定は?」
「20パーです!」
「私は50パーセントにしてます。痛過ぎるのはちょっと」
「オートなしでやれるか?」
2人共、互いの顔を見合わせる。
「あ、あの」
「実は、なんですが」
「どうした?」
「【杖】スキルなんですが、レベル11になっちゃってます」
「武技のスペル・バイブレイトは覚えたんですが」
ほほう。
成長が早いじゃないか。
「それは上々」
「あの、それで」
「インテリジェンス・アタックはどの位のレベルで取得出来るんだったかな?」
「えっと」
「あの」
おっと。
これでは威圧になりかねないか。
笑わないと。
しかも、柔らかく。
「何、無駄にはならんさ」
「き、キースさん、それは、その顔はダメです!」
いかん。
また失敗しちゃったか。
「昼食までもう少しだ、頑張れ!」
「うー」
「これも試練よ、アデルちゃん!」
ま、続けられるのであれば、いいか。
そうそう。
皆で幸せになろうよ。
昼食のメニューは?
リゾット、なんだろうな。
文句なしです。
「足を引っ掛けるってアリなんですか?」
「魔物でも使ってくるからなあ」
「体当たりまでしてくるし」
「やっぱり魔物で使う奴はいるんだよねえ」
「結局、1回も勝てなかったし!」
うん。
それは問題だ。
それにしても、だ。
正統派の魔法使い系だと、これが標準的であるのかもしれない。
最初から飛ばすのは無謀、かもな。
「次に相手をする奴だが、逃げるだけでいい」
「逃げる、ですか?」
「そりゃまたどうして」
「仕留めるのがやたらと面倒なんでね」
空中から襲ってくる荒御魂の場合、繰り出される腕を引き抜き続けないと仕留められない。
口では説明しておく。
でもね。
実際に見ておかないと理解は難しいだろう。
空中で格闘戦紛いの真似は彼女達には荷が重い。
彼女達の場合、むしろ地上で迎撃し、繰り出される黒い腕を引き抜くのは召喚モンスターに任せるべきだ。
かと言って、地上を移動するのは別の意味で危険だ。
奇御魂はまだ楽な方。
実に素早い相手だが、白い足を引っこ抜けばいい。
荒御魂と同じだ。
問題なのは大雷達。
そして八握剣達。
倒すだけなら八握剣達は大雷達に比べ楽です。
でも倒す順番を間違えると禍神が来てしまう。
これが怖い。
【英霊召喚】なしでの対策は?
案なら、ある。
試したくても試せないが。
それはスペル・バイブレイトの順次使用だ。
でもね。
禍神は4体1組なのだ。
全てに効果を及ぼせるとも限らないし、1体でも有効範囲を外れたら大変な事になるだろう。
死に戻りを覚悟しないといけない。
対策は単純にスペル・バイブレイトを人数を増やして掛け続けるというものなのだ。
今の所、そんなアイデアしかないのです。
だが空中を移動していたら荒御魂の襲撃はあるだろうが、地上から戦闘を仕掛けられるリスクは少ない。
今まで、空からは荒御魂以外に襲われてはいないだけですけどね。
確証はない。
でもリスクはより少ないと考えていい筈だ。
中央にあるであろうエリア・ポータルの在り処を見てみたい気もするが、止めておこう。
挑みたくなるだろうし。
今はアデルとイリーナに馴れて貰う事を優先したい。
「では、出発準備だ」
「了解!」
「分かりました」
オレの準備は?
リグ、ナイアス、文楽を帰還させましょう。
言祝、折威、スパッタを召喚します。
布陣を確認しよう。
クーチュリエ、言祝、蒼月、折威、スパッタとなる訳だ。
アデルの布陣は?
ペガサス、マギフクロウ、銀影狐、スプライト、サキュバスのままだ。
イリーナの布陣は?
ヒッポグリフ、フォレストオウル、フェイ、ブルーゼラチン、メロウのままです。
ま、いいか。
空中戦に対応可能な召喚モンスターの陣容が薄いのは仕方ない。
「アデルのサキュバスだが、そのまま成長させるのか?」
「本当はラミア狙いだったんですけどねー」
「レベル9にまで成長しちゃったわね」
「キースさんとこのレッサーデーモン見ちゃったし!このままでもいいかな?」
ふむ。
まあそれもアリだろう。
バットとフェアリーを召喚、インプを融合、そこから促成栽培してもいい。
サキュバスはそう遠くないだろう。
『キモッ!』
『何だったんですか?あれ』
「まあ、見ての通りだ。ああやって倒す相手であるらしいな」
『不気味!それにあの怒涛の攻撃!』
『本当に腕を引き抜き続けるしかないんですか?』
「ないな」
『私達だけだと地上で対応する方が良さそうですね』
お?
イリーナは分かっているようだな。
『でも地上にはもっと厄介なのがいる、そういう事ですか?』
「そうだ。【識別】はしておいた方がいい」
『え?』
「空中から【識別】だけしておいても損は無いからな」
そう。
アデルとイリーナですが、このマップではここまでだ。
いきなりここの魔物を、となると地上戦力も少し戦力の底上げが欲しい。
いきなり、というのは今日は止そう。
予定の通り、奇御魂、大雷達、八握剣達の【識別】を終えました。
当然のように逃げましたけど。
キムクイとは別の意味で恐ろしい相手なのだ。
無理は出来ない。
当然、戦闘は荒御魂とのみ行っている。
問題は無かった。
時刻は?
午後1時30分でした。
アデルとイリーナはリターン・ホームで祝福の湖に跳び、ログアウトする事になりました。
『では、また明日ですね』
『それじゃ!』
「ではまた明日、祝福の湖で」
S3W4マップの南端でオレがユニオンから抜ける事に。
無論、もう少し狩りを続けるからだ。
今日の感じだと、外法蛇亀やキムクイを狩るのに【英霊召喚】は不要だろう。
ならば、良し。
現在、オレのMPバーは9割近くあって余裕はある。
禍神だ。
挑んでみたい。
新しい装備もあるのだし、試すのもいいだろう。
少しは楽に倒せますかね?
まあ先に大雷達を相手にするのもいいけど。
奇御魂でもいい。
つか来る者は拒まず、です。
意味がまるで違うような?
まあ、いいか。
蒼月はここで帰還させましょう。
戦鬼を召喚します。
戦鬼もまた経験値を積んでいる筈なのだ。
思惑通りであるのなら、レベルアップは近いだろう。
では、狩りを始めましょうかね?
《只今の戦闘勝利で【捕縄術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【ロープワーク】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『戦鬼』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
大雷達が近くに居たのでつい。
2組、狩ってみました。
対策は当然してあったが、そうであっても強敵には違いない。
インビジブル・ブラインドを使っての奇襲を使っても尚、油断は出来ない。
1組目はそう苦戦しなかったが、2組目がいけなかった。
鳴雷を最初に生まれ変わった珪化木のトンファーでぶん殴ってみたんですが。
結構いい感じでダメージが!
それ以上に属性破壊の状態異常のオマケ付きで!
まあそこまでは、いい。
風天羂索で縛り上げながら詰ませようとしたら?
周囲が大乱戦に。
もうね、見てらんない。
戦鬼の膂力は本当に怖いな。
装備も装備で並ではないし。
ただオレのいる方向にぶっ飛ばすのは、マズいよね?
鳴雷を逃しちゃったよ!
まあ最後はどうにか仕留めて収支はプラスだと思いたい。
戦鬼のステータス値で既に上昇しているのは生命力か。
もう1点のステータスアップは筋力値にしておきましょう。
戦鬼 オーガLv7→Lv8(↑1)
器用値 17
敏捷値 28
知力値 7
筋力値 42(↑1)
生命力 42(↑1)
精神力 7
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀 投げ技
関節技 裂帛 自己回復[小]
そして続きがある。
ま、それを狙っていた訳ですけどね。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『言祝』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
言祝、それに折威をペアで使うのは結構いいな。
連携は中々に洗練されていて遅滞がない。
折威に合わせているせいか、言祝までもが攻撃が派手になってました。
まあ攻撃を弾くだけでも有難いんですけどね。
言祝のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値になってます。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しました。
言祝 レッサーデーモンLv3→Lv4(↑1)
器用値 8
敏捷値 35(↑1)
知力値 34
筋力値 9(↑1)
生命力 9
精神力 35
スキル
刺突剣 飛翔 浮揚 反響定位 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 変化 時空属性 光属性 闇属性
火属性 風属性 水属性 呪眼
念じよう。
次は知力値だ。
おっと、インフォはまだ続きがあるんだよな。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『折威』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
ま、レベルアップするなら言祝とタイミングは近いと思ってました。
しかし、何だ。
組ませて運用でいいんだろうか?
交代でもいい気はするんだが。
短期決戦に向くかもしれない。
何しろこの両者、もうMPバーが1割程しか残ってないよ!
両方とも交代だ、交代!
折威のステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しておこう。
折威 レッサーデーモンLv3→Lv4(↑1)
器用値 9(↑1)
敏捷値 34(↑1)
知力値 33
筋力値 8
生命力 8
精神力 34
スキル
杖 飛翔 浮揚 反響定位 魔法抵抗[中] MP回復増加[中]
変化 夜目 時空属性 光属性 闇属性 火属性 土属性
溶属性 魅了
では言祝と折威は交代で。
召喚するのは?
ヴォルフ、それに護鬼だ。
布陣はヴォルフ、護鬼、戦鬼、クーチュリエ、スパッタとなる。
さあ。
そろそろ、八握剣達を相手に、戦ってみますか?
無論、禍神を呼ばせるのだ。
呼ばせない手順は恐らくだが間違っていない。
大丈夫。
自信を、持つのだ。
あいつ等にはインビジブル・ブラインドは無用。
真っ先に八握剣を屠る必要もない。
【英霊召喚】は?
準備、よし。
前回と違うのは装備だ。
新たに生まれ変わった珪化木のトンファー。
そして風天羂索。
護鬼には剣をメインにするのではなく、雪劣竜のメイスと金剛宝斧を使わせる。
剣、それに刀は効果が薄いようですから。
無論、戦鬼には殴って貰おうか。
いや、ちょっと待て。
遠距離から攻撃する手札が戦鬼にあってもいい。
手間だがインスタント・ポータルを使おう。
放置しているけど鉄鉱石がある筈だ。
【素材アイテム】鉄球 部材 品質C+ レア度3 重量6+
鉄球。真円に近いもの程、品質は高い。
大型のフレイル、モーニングスターの部材でもある。
形状故に爪先に落とす事故がある。取り扱い注意!
粗鉄鉱を球体にしたらこんな物が出来ました。
武器扱いにはならないようですけど。
まあ、いいか。
戦鬼に持たせてみると?
まるで野球のボールみたいに見えます。
うん。
何かがおかしい。
軽々と扱っている。
あれ、投げるんだよな?
まあもっと大きな岩塊を投げていたりするから大丈夫なのだろうけど。
肩、壊すなよ?
まずはこの鉄球、八握剣達を相手にテストだな。
本番は無論、禍神です。
おっと。
もう1個、作っておこう。
戦鬼の両手に持たせてやると運搬の手間も省ける。
こんなの、普段から戦鬼に装備させるには収納機能がないといけないな。
ま、今後の課題にしておこう。
オレのMPバーも減っていたのでマナポーションで補充しておこう。
準備は?
今度こそ、大丈夫だ。
《只今の戦闘勝利で【剣】がレベルアップしました!》
八握剣を仕留めたのは最後にしたぞ?
展開してあった三鈷杵の刃を解除して腰ベルトに戻しながらその場を離れる。
急げ。
急げ!
禍神が来るぞ!
草むらの中に飛び込んで身を伏せる。
さすがに戦鬼は大きいが、どうにか身を隠せるかな?
いいか。
鉄球を2つ渡しておこう。
オレも投槍を手にしておきます。
センス・マジックは?
有効だ。
見えてます。
八握剣達の死体もまだ、ある。
来るなら早めに来て欲しいのだが。
ヴォルフがオレの傍に身を伏せる。
うお!
結構近くを禍神が1体、通過して行く。
声が漏れそうになったが、どうにか耐える。
良かった。
こっちに気が付く様子はない。
他の3体は?
まだ、見えない。
まだだ。
【英霊召喚】を使うタイミングは今じゃない。
八握剣達の死体の周囲に、禍神が4体。
よし。
では、行こう。
動画も録画しておこうか。
呪文を選択して、実行。
詠唱が終わった所で、一気に攻めに転じよう。
「太公釣魚!」
オレの横に、人影。
釣竿を持つ老人だ。
その頭上に3桁の数字。
417、416、415と減っていく。
よし。
一気に禍神に向かって駆け出した。
呪文は、使える。
禍神は能力を使えない筈。
英霊の残り時間は6分と少し。
どこまで屠れるか?
時間切れの時点までに少なくとも風天羂索で縛り上げておきたいが。
間に合う?
いや、間に合わせるのだ。
「真闘気法!」「ブレス!」「メディテート!」「インテリジェンス・アタック!」
投槍、それにククリ刀は一番近い奴の背中に命中した筈。
大して効いちゃいないか。
だが戦鬼の投じた鉄球は違っていた。
背中の、腰の辺りを直撃。
ナイス・コントロール!
そしてデッドボール直撃の禍神の体は揺らいで。
倒れなかった。
おい。
あれで、倒れない?
でもHPバーは半分近くまで減っていた。
あの禍神のHPバーをあそこまで減らした戦鬼が凄いのか?
直撃を喰らって尚も立っている禍神が凄いのか?
両方、ですね。
そしてダメージを喰らった禍神がこっちを向いた。
その腹に鉄球が直撃。
体がくの字になったようだが、それでも倒れない。
でもHPバーがもう残り少ない。
ヴォルフ、クーチュリエ、スパッタが一気に集って攻撃を重ねて行く。
おお?
オレが一撃を入れる前に沈んでしまった。
まあ、いい。
まだ3体、いるのだ。
まだこっちに正対していない奴の側頭部にトンファーを撃ち込む。
手応えは?
ズシリと重たい。
だが前回と異なる事がある。
ダメージだ。
増えてる、よね?
多分だけど。
感覚はそう変わっていないと思うが。
おっと。
確認は動画でしましょうね?
今は仕留める事に集中しろ!
《只今の戦闘勝利で【刀】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【投槍】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【関節技】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【投げ技】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【召喚魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【精密操作】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【投擲】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》
《只今の戦闘勝利で種族レベルがアップしました!任意のステータス値2つに1ポイントを加算して下さい》
前回程ではないにしても色々と上がってます。
やはり【英霊召喚】も使っているんですが。
まさに禍神、経験値の塊か?
実は福の神じゃないだろうな?
基礎ステータス
器用値 24
敏捷値 24
知力値 40(↑1)
筋力値 24
生命力 24
精神力 40(↑1)
《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で19ポイントになりました》
さすがは経験値の塊。
インフォに続きは当然のようにあったりする。
次は誰だ?
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『護鬼』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
護鬼の場合、右手に降魔宝剣、左手に瑠璃光刀が最強のスタイルかと思ったが。
違うのかもしれないな。
メイスも斧も良く似合ってます。
護鬼のステータス値で既に上昇しているのは精神力だ。
おい。
そこなの?
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
護鬼 夜叉Lv8→Lv9(↑1)
器用値 27
敏捷値 27
知力値 20(↑1)
筋力値 26
生命力 26
精神力 20(↑1)
スキル
弓 手斧 剣 棍棒 刀 小盾 受け 回避 隠蔽
夜目 気配遮断 光属性 闇属性
上がったステータスはまあアレだが。
美しいからいいか。
で、次は誰だ?
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『クーチュリエ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
前回、禍神を屠った後のティグリスはどうであったか?
レベルアップ直後にもう1回、レベルアップしてましたよね?
クーチュリエ、それにスパッタもその可能性はある。
ある、よな?
クーチュリエのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
クーチュリエ 魔豪蜂女王Lv4→Lv5(↑1)
器用値 23(↑1)
敏捷値 44
知力値 18
筋力値 12(↑1)
生命力 16
精神力 11
スキル
針撃 噛付き 飛翔 回避 広域探査 奇襲
危険察知 追跡 誘引 毒 麻痺 魅了
では次だ。
スパッタですね?
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スパッタ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
ふむ。
これならば戦力の底上げに不足は無さそうだ。
十分です。
スパッタのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
そこ、想定外。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定します。
スパッタ サンダーバードLv4→Lv5(↑1)
器用値 15(↑1)
敏捷値 44(↑1)
知力値 28
筋力値 14
生命力 14
精神力 21
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動
風属性 土属性 雷属性
はい。
終わりましたか?
終わりましたね。
では、撤収だな。
だが今回はブーステッドパワーを使わなくて済んだ。
そこが前回とは異なる。
オレのMPバーは?
1割、ないな。
だがここは敢えてもう一戦、しておくかな?
クーチュリエ、スパッタのレベルアップがもう1回、あるかもしれない。
マナポーションで回復しましょう。
ヴォルフ、それに戦鬼は今回レベルアップしていない。
まあ前回のレベルアップからそう経過してないからな。
戦鬼とか、つい先刻なのだ。
まあ、予想通りであればいいのですが。
オレの傍らにはまだ老人が佇んでいる。
その頭上の数字はもう10秒と無い。
消える直前、釣竿でオレの肩を軽く叩くと消えて行く。
うむ。
有難い。
禍神を【英霊召喚】抜きで倒せる日はいつになるだろう?
今日の所はブーステッドパワーに頼らずに済んだ。
成長した証だろう。
では移動だ。
その前に戦鬼は帰還ですね。
恐ろしい事に戦鬼がステータス異常だ。
5割減相当とか、これは結構酷い。
禍神は【英霊召喚】で色々と封じられていた筈だが。
しかもサイズはオレよりもやや小さいような体格なのだ。
どんだけ基礎能力が高いのだろう?
恐るべき奴。
オレとてまともに攻撃を喰らったら死ねそうだ。
では、戦鬼はここで帰還させよう。
装備の修復は手早く済ませておいて、と。
魔石ではなく魔晶石で修復したんだが、結構魔力減っちゃった?
消耗もそれなりにあった訳だ。
でも得られた戦果を考えたら妥協しないといけない。
そして投げた物は拾っておきましょう。
鉄球は?
今後も役に立ちそうだ。
回収しとこう。
だがこれ、携行させるには問題があるな。
常時戦鬼に持たせるか?
非効率です。
ま、それはそれとして。
ティグリスを召喚しましょう。
呪文で強化を進めながら北へ移動だ。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『クーチュリエ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
やっぱりだ。
次に遭遇した奇御魂を仕留めた時点でレベルアップしちゃいましたよ?
クーチュリエのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だ。
もう1点のステータスアップは精神力を指定します。
クーチュリエ 魔豪蜂女王Lv5→Lv6(↑1)
器用値 23
敏捷値 45(↑1)
知力値 18
筋力値 12
生命力 16
精神力 12(↑1)
スキル
針撃 噛付き 飛翔 回避 広域探査 奇襲
危険察知 追跡 誘引 毒 麻痺 魅了
そして当然のようにインフォに続きがあった。
怒涛のレベルアップだな!
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スパッタ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
予想通りでした。
美味しいことは美味しい。
その反面、格上に挑んでいる事の証でもある。
済みません。
リスクが高いのはオレのせいです。
スパッタのステータス値で既に上昇しているのは知力値です。
もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。
スパッタ サンダーバードLv5→Lv6(↑1)
器用値 15
敏捷値 44
知力値 29(↑1)
筋力値 14
生命力 15(↑1)
精神力 21
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動
風属性 土属性 雷属性
よし。
今日はこんな所だな。
時刻は午後4時30分。
もう、ダメ。
今日は色々と強敵を相手にし過ぎました。
召魔の森に跳ぼう。
取り敢えず、落ち着きたい。
召魔の森の中の様子はそう大きく変わっていない?
そんな事はない。
樹木の苗も数本ではあるが植樹されている。
ポーセリンは?
新たな苗を植えている所でした。
近松も手伝っている。
獅子吼達はその様子を見守っていました。
まあ、地面を掘る位の手伝いは出来そうだが、それ以上は難しいよね?
召喚魔法がレベルアップしているのだし、助手を新たに召喚するのもいいのだが。
では。
当初の予定通り、ポータルガードを使おう。
黒曜とスコーチは交代だ。
本当はジェリコを連れて行きたい所ではある。
代役を果たせそうなのは戦鬼なのだが。
でもその戦鬼はステータス異常、しかもかなり深刻なのだ。
これでは交代させられない。
他はどうか?
PK職の面々がここに来る可能性は高そうだ。
戦力は落としたくない。
ジェリコを連れて行ってレベルアップさせたいからな。
交代しよう。
護鬼をポータルガードにしておこう。
おっと。
装備の修復はオレの分も含めてやっておこう。
《これまでの行動経験で【錬金術】がレベルアップしました!》
おおう。
先刻の戦鬼、今の護鬼とオレの分の修復で魔晶石1個分の魔力が枯渇しやがった!
さすがに激闘が続くと消耗も半端ないぞ、これ。
油断すると装備がぶっ壊れるかもしれない。
気をつけましょう。
では。
召魔の森の近くでインスタント・ポータルを使おう。
食事を摂り終えたらログアウトしましょうかね?
今日は色々と収穫は多かったな。
野望も少し、進んだように思える。
いいじゃないの。
互いに幸せになれるなら、お互いに協力すればいい。
協力?
利用と書き換えてもいいけどね。
言葉って便利だと思います。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv43(↑1)
職業 アークサモナーLv10(大召喚魔法師)(↑1)
ボーナスポイント残 19
セットスキル
小剣Lv13 剣Lv21(↑1)両手剣Lv13 両手槍Lv19 馬上槍Lv23
棍棒Lv19 重棍Lv10 小刀Lv13 刀Lv21(↑1)大刀Lv13
刺突剣Lv17 捕縄術Lv22(↑1)投槍Lv18(↑1)ポールウェポンLv19
杖Lv33 打撃Lv31 蹴りLv31 関節技Lv31(↑1)投げ技Lv31(↑1)
回避Lv32 受けLv32
召喚魔法Lv43(↑1)時空魔法Lv31 封印術Lv26
光魔法Lv28 風魔法Lv28 土魔法Lv28(↑1)水魔法Lv28(↑1)
火魔法Lv28(↑1)闇魔法Lv28 氷魔法Lv27 雷魔法Lv27
木魔法Lv27 塵魔法Lv27 溶魔法Lv28 灼魔法Lv27
英霊召喚Lv3
錬金術Lv23(↑1)薬師Lv12 ガラス工Lv10 木工Lv15
連携Lv30 鑑定Lv29 識別Lv31 看破Lv11 耐寒Lv19
掴みLv30 馬術Lv29 精密操作Lv31(↑1)ロープワークLv18(↑1)
跳躍Lv22 軽業Lv22 耐暑Lv18 登攀Lv14 平衡Lv20
二刀流Lv25 解体Lv26 水泳Lv14 潜水Lv15
投擲Lv19(↑1)
ダッシュLv22 耐久走Lv22 隠蔽Lv13 気配遮断Lv13
身体強化Lv29 精神強化Lv29 高速詠唱Lv30
魔法効果拡大Lv29 魔法範囲拡大Lv29
耐石化Lv11 耐睡眠Lv12 耐麻痺Lv16 耐混乱Lv13
耐暗闇Lv12 耐気絶Lv16 耐魅了Lv8 耐毒Lv15
耐沈黙Lv11 耐即死Lv9
基礎ステータス
器用値 24
敏捷値 24
知力値 40(↑1)
筋力値 24
生命力 24
精神力 40(↑1)
召喚モンスター
護鬼 夜叉Lv8→Lv9(↑1)
器用値 27
敏捷値 27
知力値 20(↑1)
筋力値 26
生命力 26
精神力 20(↑1)
スキル
弓 手斧 剣 棍棒 刀 小盾 受け 回避 隠蔽
夜目 気配遮断 光属性 闇属性
戦鬼 オーガLv7→Lv8(↑1)
器用値 17
敏捷値 28
知力値 7
筋力値 42(↑1)
生命力 42(↑1)
精神力 7
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀 投げ技
関節技 裂帛 自己回復[小]
ナイアス ネレイスLv4→Lv5(↑1)
器用値 25
敏捷値 26
知力値 31(↑1)
筋力値 11(↑1)
生命力 11
精神力 25
スキル
両手槍 回避 水棲 変化 夜目 呪歌 呪曲
光属性 水属性 土属性
クーチュリエ 魔豪蜂女王Lv5→Lv6(↑1)
器用値 23
敏捷値 45(↑1)
知力値 18
筋力値 12
生命力 16
精神力 12(↑1)
スキル
針撃 噛付き 飛翔 回避 広域探査 奇襲
危険察知 追跡 誘引 毒 麻痺 魅了
言祝 レッサーデーモンLv3→Lv4(↑1)
器用値 8
敏捷値 35(↑1)
知力値 34
筋力値 9(↑1)
生命力 9
精神力 35
スキル
刺突剣 飛翔 浮揚 反響定位 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 変化 時空属性 光属性 闇属性
火属性 風属性 水属性 呪眼
スパッタ サンダーバードLv5→Lv6(↑1)
器用値 15
敏捷値 44
知力値 29(↑1)
筋力値 14
生命力 15(↑1)
精神力 21
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動
風属性 土属性 雷属性
折威 レッサーデーモンLv3→Lv4(↑1)
器用値 9(↑1)
敏捷値 34(↑1)
知力値 33
筋力値 8
生命力 8
精神力 34
スキル
杖 飛翔 浮揚 反響定位 魔法抵抗[中] MP回復増加[中]
変化 夜目 時空属性 光属性 闇属性 火属性 土属性
溶属性 魅了
イグニス ファイアバードLv4→Lv5(↑1)
器用値 17
敏捷値 40(↑1)
知力値 25(↑1)
筋力値 18
生命力 18
精神力 17
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動
自己回復[微] 火属性 風属性 土属性
スコーチ フォレストオウルLv4→Lv5(↑1)
器用値 17(↑1)
敏捷値 40(↑1)
知力値 21
筋力値 21
生命力 21
精神力 18
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 広域探査 夜目 看破 強襲
隠蔽 危険予知 天耳 睡眠
召魔の森 ポータルガード
護鬼、獅子吼、逢魔、雷文、近松、スコーチ、ポーセリン




