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 時刻は午後1時50分。

 中継ポータルに戻りました。

 個人的には敗戦気分である。

 負けた訳ではないけど。



『さすがに先刻の奴にはビックリでした』


 ヒョードルくんがようやく口を開く。

 戻るまでの間、周囲を警戒する事しきりであった。

 下位種とはいえ、バジリスク。

 彼の見解では?

 生き残って戻ってきたのは奇跡。

 勝利しているのもまた奇跡。

 死に戻りもいなかったのは大いに幸運。

 その3点に集約されていた。


 このゲームでは巨大な蛇の姿だった。

 だが場合によってはドラゴンに匹敵する扱いでもおかしくないそうです。

 コカトリスと同一であり、雌雄であるとされる事もあるのだとか。

 ふむ。

 確かに厄介だ。


 状態異常は全て石化であったようだ。

 その全てはディスペル・マジックが効いたようだが、いくつかは失敗もしていたらしい。

 本当に?

 それは恐ろしい。

 即死も怖いが、徐々に迫る全滅のリスクというのも恐ろしいな!

 精霊のウンディーネが毒を含めて状態異常から回復させてくれていたのも幸運だったのだろう。

 助かった。



「まあ警告、と思っておこうか?」


『警告、ですか?』


「石化、それに恐らくは即死。対策をしてから来いって事なんだろう」


『確かに』


 イリーナも同意か。

 珍しい。

 まあ普段から彼女の意見は傾聴に値すると思う。

 耳に痛い意見を言うから遠ざける、というのは組織の責任者によくある行動ではある。

 心地いい環境にしたがるのは人間の性だからね。

 でも普段から色々と言ってくれる存在というのは実は貴重だったりする。


 何が言いたいのか?

 進むのは余りに時期尚早って事だ。



『ではこれからどうします?』


「中継ポータルにはもう1つ通路があったな」


『ええ。進むのは保留になってましたが』


「怪しい、と思えるんだが」


『確かに。あり得る話ですね』


 あの通路は入り口付近しか見ていない。

 6つのパーティでユニオンを組んで進めるような雰囲気ではなかったから保留してたのだ。

 2つのパーティでも狭いと思う。

 イリーナもアデルと組んで先を進むのは躊躇する様子ですし。

 ここは保留で。


 そうなると6つのパーティでユニオンを組んでやれる事は?

 またスフィンクスとスピンクスを相手に連戦するか?

 それでもいいけどね。

 やはり6マス先のマップは半端ないようです。




 各自の希望も一通り聞いてみる。

 ここでレベルアップを図る、という選択肢は最初に切り捨てた。

 確かに全員が単独で探索も攻略も出来る編成が組めるのだ。

 マップが適正でないだけです。

 別の風景も見てみたいらしい。

 うん。

 分かるよ、それ。



 そこで妥協案。

 風霊の村へ跳ぶ。

 そこから南へフライで飛ぶ。

 目指すのはS2W2マップだ。

 そこはまだオレも行っていない。

 調べて貰ったが、掲示板情報もないようだ。

 いけるか?

 狙っていい、と思います。



 では。

 早速だが召喚モンスターを帰還させ、パーティを組んだ。

 イリーナがリターン・ホームを唱える。

 再び風霊の村へ跳んだ。

 今度は無理でも無茶でもないマップになるだろう。

 確実に進めると信じたい。



「では2人で1つのパーティを組んでからユニオンを組もう」


「了解!」


 早速パーティ編成を解除するとパーティを組み直す。

 1人当たり2匹の召喚モンスターを呼ぶ。

 オレはヒョードルくんとパーティを組んだ。

 ヘリックスとクーチュリエを召喚する。

 ヒョードルくんはミスティックアイとバトルホークだ。


 アデルとイリーナはファイティングファルコン、ミスティックアイ、バトルホーク、ピクシー。


 春菜と此花はファイティングファルコン、ミスティックアイ2羽、オオフクロウ。


 猛禽類が多いけど移動だけなら問題ないだろう。



「W2マップではフロートアイ、S1W2マップではクレストビーが出る」


『そうでしたね』


『キースさん、まさか』


「移動する高度を上げる。フライの呪文に続いてレジスト・アイスも掛けておくから心配するな」


『それでも寒いのって苦手ー』


 寒がりか。

 【耐寒】を取得してあるなら鍛えるいい機会だと思うぞ?




 眼下に移動するプレイヤーが見える。

 無論【識別】は効かない。

 まるでアリが移動するのを見ているような錯覚に陥りそうだ。

 だがアデルにはそんな余裕はなさそうである。

 寒い寒い言い過ぎ!

 イリーナに励まされながらどうにか目的地まで到着した。

 S1W2マップとS2W2マップとの境界である。

 やや乾燥した平原が続いていたS1W2マップに比べ、S2W2マップは森が多くなっている。

 その地形はN1W2マップやS3マップに似ているようだ。

 馬での移動は避けるべき、だな。



「森、だな」


『森、ですね』


 森か。

 ユニオンを組んで戦闘を展開するには都合が悪い。

 魔物にとっては地の利が大きくなり易い筈だ。

 いい傾向ではないな。


 だが。

 森、と言う事であれば他にやり様があるのがサモナーのいい所だ。

 森の中を得意とする召喚モンスターならいますからね。


 ヒョードルくんとのパーティを解除、布陣を変更する。

 ヴォルフ、黒曜、ティグリス、デニール、クーチュリエとした。

 狙いは?

 デニールのクラスチェンジを期待してたりします。

 我ながら姑息だ。


 ヒョードルくんはホワイトウルフ、ミスティックアイ、ビーストエイプ、インプ、キメラ。

 うむ、本気だ。


 アデルはホワイトウルフ、金毛狐、バイパー、インプ、オルトロス。


 イリーナはブラックウルフ、オオフクロウ、ピクシー、ライオン、鵺。


 春菜はミスティックアイ、バイパー、ビーストエイプ、ライオン、鵺。


 此花はグレイウルフ、オオフクロウ、ミスティックアイ、フォレストタイガー、インプ。


 皆、結構本気だ。

 本気で戦力の底上げを狙っているな?

 分かります。




 サモナー全員にフォレスト・ウォークを掛けて森の中へ。

 それでも召喚モンスター達には追いつけないが、遥かにマシではある。

 バイパー2匹はオルトロスや鵺に便乗してるけどね。


 それにしてもこのマップ、人気ないのかね?

 そして森の中に他のプレイヤーの姿は見掛けない。


『どうもS1W3マップにプレイヤーが流れているみたいですね』


「ほう」


 此花の調べた限りでは、S1W2マップ方面から南に向かうパーティは少ないようだ。

 西へ向かって水晶を狙うパーティが多いそうです。

 マイ乗馬狙いか。

 需要は高いだろうなあ。




『どうもいるみたいですね』


 アデルが注意を喚起してくる。

 金毛狐のきーちゃんがしきりに周囲を気にしていた。

 ヴォルフも警戒を解かない。

 低く唸るような所までは行かないようだが。


 何がいるんです?



 針トンボ Lv.4

 魔物 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:空中



 その数、7匹。

 ところで遠近感、おかしくないか?




 最初の攻撃は喰らってしまいました。

 喰らったのはオレだけのようだが。

 まあそのダメージはいいとして。


 どう見ても遠近感がおかしいと思うのです。

 やたら大きなトンボだな!

 ヘリックスと比較して、翼端間の長さで倍以上はある!

 いや、昆虫だと羽端間か?

 どうでもいいけど。

 

 飛んでくるのは針のようだ。

 長く伸びた腹の先をこっちに向けて針を飛ばしてくるようです。

 空から狙い撃ちかよ!


 それに、その針なんですがね。

 針?

 釘の間違いじゃね?

 五寸釘程じゃないが、太いし長い。

 そして直撃を喰らうと痛い!

 間違いない。

 痛い割にはダメージが大きくないけど、慰めにはならなかった。


 たった7匹、こっちの空中戦力が充実していた事もあって、魔物はすぐに全滅した。

 但し、オレの出番はない。

 出番は、なかった。

 針を喰らっただけだな。




 オレの中で何かが目覚めた。

 そして表には出さずに溜め込んでおく。

 ここは自重しろ。





【素材アイテム】針トンボの針 原料 品質C+ レア度3 重量0+ 

 針トンボの針。釘の代わりに使われる事もあるほど丈夫。



 やっぱり針じゃなくて釘じゃねえか!

 しかも1匹から複数個剥げる事もあるという大盤振る舞いだ。

 最大で1匹から3個剥げてるし。


 だが、これはいいかも?

 明らかに矢尻素材に使えそうだ。

 7匹全てからアイテムが剥げたのも好感触である。





 オレの中に溜まっていたものが減っていく。

 うん。

 いい傾向だ。





 キラーマンティス Lv.3

 魔物 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上、樹上

 闇属性 木属性 土耐性 水耐性



『人間大のカマキリ?』


『うわ、またしても虫?』


 うん。

 この流れはもしかして。

 マップに出現する魔物は昆虫だらけの可能性が出てきたな。



 こいつとは戦った事がある。

 その時はアイテムは剥げなかったんだが。

 今回は魔石が剥げている。

 戦闘?

 1匹だけでは、ねえ?



『いけそう!』


『弱いんですかね』


「いやいや。昆虫は怖いと思うぞ?」


 そう、オレの1回目の死に戻りは?

 あれも昆虫でした。

 今はサイコ・ポッドで対策はしてあるのだが、油断は出来ません。


 だがいい機会だ。

 得物を変えよう。

 《アイテム・ボックス》からフルーレを取り出す。

 さて、どんな感じになりますかね?





《只今の戦闘勝利で【刺突剣】がレベルアップしました!》


 さすがにまだレベルが低いだけの事はある。

 カマキリ6匹の小さな群れ相手に全滅させたらもうレベルアップとか。

 そこそこ、この魔物も美味しい相手なんだろうか?



『また武器を新調したんですか?』


『刺突剣とはマニアック!』


『いや、エルフでは結構使いたがってる人はいますよ?』


 うん?

 ヒョードルくんはかなり乗り気のようだが。

 エルフは非力である。

 弓矢使い以外に刺突剣を、という需要は多いらしい。

 特にトレジャーハンター系には使いたがっているプレイヤーが多いそうだ。


 だが。

 魔法技能にペナルティを受けながら使っている、というのが多いそうです。

 東の海で得られる突撃カジキの角でもフルーレがあるそうだが。

 これは槍素材にも使われる人気素材で、数は少ないそうで。


 ふむ。

 つかヒョードルくんも【木工】技能があるのだし、作れちゃうんじゃないかな?



『作れそうですよね?たまには前衛で戦うのもいいって思いますし』


『それ、ダメ!』


『無理!』


『いや、無謀?』


『考え直した方がいいって!』


『はあ』


 女性陣は全員が反対らしい。

 いいじゃないの。

 前衛で戦うサモナー系プレイヤーならここにいるぞ?









 マッドシカーダ Lv.3

 魔物 討伐対象 パッシブ

 戦闘位置:空中 光耐性 闇耐性



 このマップが昆虫の魔物だらけではないのか?

 その仮説に新たな根拠が増えました。

 しかも空中位置の魔物だが、木の幹に止まってパッシブ状態である。

 その姿は?

 セミだ。

 大きさは多分、人間の頭ほどはあるだろう。

 全く、ここの魔物は遠近感が狂いそうになる。

 困った事だ。



 で、こいつはどうする?

 悩んでいたらいきなりアクティブになって襲ってきた。

 そのままの状態で。

 どうやってか?


 それは音だ。




 その攻撃は唐突だった。

 耳を衝く高音域の音。

 いや、セミの鳴き声?

 その音が消えた、と思ったら、一気に衝撃波が放たれた。

 セミからオレ達全員に、だ。

 ダメージは?

 小さい。

 オレに至っては無視してもいいんだが。

 僅かでも全員に、となると、地味に痛いぞ?



 幹に止まったままのセミの胴体に3本の矢が突き刺さった。

 そこに猛禽類の集中攻撃が加えられた。

 樹木に標本のようにされ、動けなくなっていたセミに逃げる手段はなかった。

 セミはあっという間に詰んでしまう。

 あれ?

 脆い?


 そしてアイテムが剥げない。

 なんなの?



『確認しました。状態異常はないみたいですが』


「どういう魔物なんだ?」


『弱い、ですよね?』


 そう。

 弱い、よな?

 こんな魔物でいいのかね?

 もっとレムトの町に近いマップで遭遇しておかしくない。





 前言撤回します。

 セミがいる。

 しかも10匹ほど。


 樹木の裏側に潜んでいて気が付かなかった。

 その鳴き声は?

 もの凄い代物でした。

 そうか。

 そういう事かよ!

 確かに数が多ければ洒落にならないな。

 しかも音ともなるとダメージは不可避だ。

 衝撃波も重なると近寄るのも大変だ。



 意外にクーチュリエとデニールは平気みたいで、数を減らしてからは楽勝ペースになったけどね。

 単にダメージを負わせるためだけに存在するような魔物だ。

 そして得られたのは水晶球1個だけ。

 これは長居したくないマップに決定かね?







 ニードルキャタピラー Lv.5

 魔物 討伐対象 パッシブ

 戦闘位置:地上、樹上 灼属性



『やっぱりいた!』


『毛虫って定番よね』


『こりゃ嫌われるわ』


『生理的にダメだわ』


 女性陣には嫌われてますな。

 ま、毛虫だし。

 好きな女性っていますかね?


 それにしてもこの毛虫も大きい。

 全身は針だらけだ。

 それだけに召喚モンスター達も攻め難いようです。

 距離を取って特殊攻撃でどうにかするしかないのだ。

 それにこいつ、酸を吐いてきた。

 酸に焼かれて樹木が煙を吹いていたし。


 結論。

 色々と面倒だな!


 矢を射掛けて仕留めはしたものの、やはり面倒。

 そうとしか言い様がない。



『これが蛾の幼虫なら』


『やめて!想像しちゃう!』


 その様子から判断すると、イリーナは平気、此花は苦手って所か。

 アデルと春菜はそこそこ平気のようだが。



 ヒョードルくんは死体の針を器用に避けながら剥ぎ取りナイフを突き立てた。

 剥げたのは何か?

 魔石でした。

 これも微妙。



「さっさと移動してしまおうか?」


『その方がいいかもしれません』


 見れば此花の様子がおかしい。

 ここは多少のリスクはあるが、さっさと移動してエリアポータルに行こうかね?

 フライを使いましょう。

 召喚モンスターの布陣を空中移動用に組み替えて、6名で3つのパーティを組んだ。

 そしてフライの呪文を使う。

 空中で襲ってくるとしたらトンボとセミかな?

 アデルには悪いが、高度を取って移動しよう。




 時刻は午後3時10分。

 フライの呪文を使って飛び続け、広域マップの中央付近にまで辿り着いた。

 明らかに怪しい地形である。

 森が、ない。

 幾つかの塔のような代物がそびえてますが。

 それは奇妙な代物だった。

 表面はトウモロコシのような感じ?

 所々で穴が開いているんだが。

 どこかで見たような気もする。


『蟻塚みたいですね』


 ヒョードルくんの呟きに此花が敏感に反応する。

 どうやらアリも苦手かな?

 もしかしてこのゲームで酷い目に遭っているのかもしれないが。

 アリって地味に集られたら怖いし。




 だがここでは意外な存在を目にする事になった。

 テントがあるのでした。

 残念!

 広域マップで確認すると、ここは蟻塚の里、となっていた。

 先を越されていたようだ。


『うわ、1時間と差がなかったみたい。書き込みあったわ』


『どこの攻略組?』


『灯台を攻略したユニオンね』


 春菜と此花には心当たりがあったようだ。

 そうか。

 先客がいたのか。


 S3E1マップのエリアポータルである朝焼の灯台を攻略したというのであればおかしくはないな。

 ここはS2W2マップだ。

 難易度は同程度?



「ここは出直し、だな」


『他の場所に行きたいな』


『あ、他のマップに行く前に針は集めておきたいですね』


 此花はすぐにでも移動したい様子だが。

 イリーナは針に興味があるようです。

 矢の素材になる。

 そういう確信があるようだしな。





 時刻は午後4時30分。

 コール・モンスターを駆使して針トンボの針を集めました。

 つかトンボ多いです。

 そんなに長く狩っていたとは思えなかったんだが、かなりの数の針が溜まってしまった。

 原因は分かっている。

 クーチュリエの謎スキル、誘引だ。

 そしてデニールの罠とのコンボです。

 コール・モンスターと同じ効果を飛び回りながら駆使して空中でトレイン。

 デニールの仕掛けた罠に誘導するという極悪仕様でした。


 昆虫相手に容赦なしです。

 いや、昆虫相手だからこそ、なのかもしれない。


 そしてこのトンボの行動パターンも読めてきた。

 針を飛ばすのも腹を屈曲して狙ってくるのだが。

 真後ろには撃てない事が判明した。

 余計なダメージは喰らわずに済むようになり、狩りは非常に効率良く進んでしまったのでした。



《只今の戦闘勝利で【刺突剣】がレベルアップしました!》



 まあオレも収穫はありました。

 大したものではないですけどね。



 では次の行き先は?

 春菜、此花、ヒョードルくんをある場所に案内する事にしました。

 金剛力士、そして十二神将の居場所だ。

 アレは連戦を挑むのにいい。

 アイテムも様々なものが得られる可能性もあるし。

 それにあの場所をクリアするだけの実力は十分に備わっていると思う。


 あの手の相手は早めにはクリアしておいていいと思うのです。

 アイテムだって得られる可能性もあるし。

主人公 キース

種族 人間 男 種族Lv26

職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv12

ボーナスポイント残 30


セットスキル

剣Lv11 両手槍Lv10 馬上槍Lv4 棍棒Lv10 刀Lv9

刺突剣Lv3(↑2)捕縄術Lv8 杖Lv20 打撃Lv16 蹴りLv16

関節技Lv16 投げ技Lv16 回避Lv16 受けLv16

召喚魔法Lv26 時空魔法Lv15 封印術Lv8

光魔法Lv16 風魔法Lv16 土魔法Lv16 水魔法Lv16

火魔法Lv16 闇魔法Lv16 氷魔法Lv14 雷魔法Lv14

木魔法Lv14 塵魔法Lv14 溶魔法Lv14 灼魔法Lv14

錬金術Lv11 薬師Lv8 ガラス工Lv6 木工Lv10

連携Lv18 鑑定Lv18 識別Lv18 看破Lv5 耐寒Lv8

掴みLv15 馬術Lv15 精密操作Lv17 ロープワークLv8

跳躍Lv8 軽業Lv8 耐暑Lv10 登攀Lv9 平衡Lv9

二刀流Lv16 解体Lv14 水泳Lv6 潜水Lv6

ダッシュLv7 耐久走Lv7

隠蔽Lv2 気配遮断Lv2

身体強化Lv15 精神強化Lv15 高速詠唱Lv16

魔法効果拡大Lv15 魔法範囲拡大Lv15

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釘トンボw
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