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その試合を見た最初の感想。
凄い。
それに尽きる。
相手チームも余裕で勝てた訳ではない。
結局、半数が戦線離脱を余儀なくされているのだ。
楽勝ではあるまい。
このチームは全員が高い機動性を持っていた、とはイリーナの評だが。
それは間違っていない。
だが何よりも攻撃の集中、早いタイミングでのダメージ回復が見事だ。
確かに最後まで与作と東雲とまともに接近戦はしていない。
正対した場合は回避に徹している。
受ける事もしない。
まあそれでも掠めるように攻撃を喰らって大ダメージもあるのだが。
回復による支援がすぐにあるのだ。
時にいくつもの回復呪文が重なって無駄とも思える場面もあった。
個別に見ると、比較的ハンターが呪文を担当する頻度が多い。
ソーサラーも高い機動性を活かして弓矢で攻撃する場面が多かったりする。
いや、前衛後衛と関係なく、呪文を常に用意するような格好だ。
杖持ちはおらず、呪文の効率は無視してチーム全体で相互に支えあうスタイルか。
最初にファーマー、つまりハンネスが陥落。
前衛ファイター2名とハンター、ソーサラーに攻撃を集中されてしまった結果だ。
その後も足を止めずに常に動き続けながら与作達を翻弄し続けていた。
重ねて言おう。
凄い。
見事だ。
与作達に手はなかったか?
両翼を広げるように前衛に4名を配置する戦術も悪くないと思うのだが。
足を止める呪文を使えたらかなり戦況は違っていただろう。
ハンネスならば木魔法の呪文が使えた筈なんだが。
真っ先に沈んだのは痛かったな。
いや、壁呪文を使ってもいいだろうな。
要するに高い機動力を自由に発揮させない、そういった工夫が要るだろう。
うん。
これは見ておいて良かった。
そういえば呪文も増えていたんだっけ。
時空魔法の呪文でリジェネレート、それにグラビティ・メイルか。
リジェネレートは徐々にHPを回復していく呪文だな。
普段使っている回復呪文がポーションならこいつは回復丸か。
ファイア・ヒールで継続して徐々に回復する効果と同じだろう。
だがこっちの方が効果が高くなっている筈だ。
つかそうじゃないと困りますって。
グラビティ・メイルは重力の鎧を纏うようなイメージ?
効果がまた面白い。
攻撃では攻撃力と破壊力が向上。
防御では相手の攻撃力と破壊力を減衰。
敏捷性も向上するとか、便利過ぎ!
それに魔法しか効かない魔物にもダメージが通るようになるみたいだ。
本来ならば他のプレイヤーの支援に用いるべき呪文なんだろうな。
だがオレの場合は自分で使ってもいい訳で。
ふむ。
面白そうだな。
他のプレイヤーに使うには接触が必要な点は注意が必要だが。
自分の試合の戦闘ログを見直して時間を潰す。
第二回戦の最後の試合に目を通し終えた。
これで勝ち残ったのは8チームになった訳か。
だが職員さんはすぐに呼びに来ない。
ヴォルフの背中を撫でながら戦闘ログを眺めて出番を待った。
「ではこちらへどうぞ」
職員さんに呼ばれると控え室を出た。
もう一方のチームも別の職員さんに誘導されて控え室を出る。
また隣同士の試合場になるのかね、と思ったのだが。
オレ達の相手でした。
さて。
どうするかね?
相手は機動力で与作達を翻弄して見せたチームだ。
こっちにはヴォルフがいる。
だがそれだけでは不足するかもな。
??? Lv.14
ファイター 待機中
??? Lv.13
ファイター 待機中
??? Lv.14
ファイター 待機中
??? Lv.13
トレジャーハンター 待機中
??? Lv.14
ソーサラー 待機中
??? Lv.13
ハンター 待機中
《これまでの行動経験で【識別】がレベルアップしました!》
レベルアップはいいとして。
プレイヤーのレベルも高めだな。
装備を見ても重装備はいない。
前衛も盾持ちなのは1名だけ、得物は剣だ。
他のファイターは刀持ちとメイス二刀流。
そして後衛。
トレジャーハンター、ソーサラー、ハンターぼ全員が弓矢持ち。
だが戦闘ログではトレジャーハンターもハンターも腰の得物を使っていたからな。
トレジャーハンターは短めの剣、ハンターはレイピアかな?
これも警戒すべきだろう。
リグは敢えて戦鬼に貼り付かせた。
相手チームの思惑は?
機動力を活かして6対6にさせない。
そんな所か。
そして速攻でオレを狙う、と。
開始3秒前。
互いに。
礼。
「始め!」
開始と同時に。
全員が動き出していた。
「練気法!」「メディテート!」「ブレス!」
相手チームも全員が駆け出しながら呪文詠唱をしているようだ。
凄いな。
全員が、速い。
だがヴォルフはもっと速かった。
先頭のメイス二刀流に襲い掛かる。
メイスで牙を受け止めると振り切ってオレに向かってきた。
いや。
全員がオレを狙ってくる。
間に合うか?
オレの呪文詠唱が。
完了する。
「ソーン・フェンス!」
棘付の蔦が絡み合った壁が出現する。
そこに前衛ファイターがまともに突っ込んだ。
勢いがあっただけに回避できなかったな?
「スペル・バイブレイト!」
すぐさま呪文詠唱を阻害しに掛かる。
効果は気にする暇は無い。
次の呪文を選択して実行。
呵責の杖を手に蔦の壁を回り込んだ。
動けなくなっている前衛2名?
戦鬼、ジェリコに任せます。
目の前に、トレジャーハンター。
矢を放ってくるがそれは無視。
動きが速い。
すぐに距離をとろうとするが。
杖で足元を薙いだ。
まだ呪文詠唱をしていたみたいだが、キャンセルされたらしい。
倒れた所で黒縄を片手にした。
数を、減らす。
それが先だ。
一旦、杖を手放す。
手首に縄を引っ掛けて後ろ手に回すと首に腕を回した。
その首にも縄を回す。
胴体にも二重に縄を掛けて、両足首を一緒に縛って転がしておいた。
これでいいか。
ハンターの放つ矢がオレに迫る。
だがその矢は護鬼が盾で防いでくれていた。
迎撃ならば手はある。
だがそれでは面白くないのですよ。
「スチーム・ミスト!」
試合場が水蒸気に包まれる。
観客には申し訳ないけどね。
足を、止める。
視覚を奪うのもいいよね?
何やら争う気配はする。
相手チームの呪文詠唱も聞こえてくるが。
『フィジカルエンチャント・ウィンド!』
だが呪文詠唱が続く。
術者のうち誰かが風魔法を持っている。
霧を晴らすための呪文を持っている筈だ。
エアカレント・コントロールを。
呪文詠唱の声を頼りに駆ける。
横顔が、見えた。
その胴体にタックルを仕掛ける。
だが呪文詠唱は続けていた。
「グラビティ・メイル!」
体に不思議な感覚が。
軽い?
まあそれはいい。
目の前の相手の首に左腕を回して両腕でロック。
右手で側頭部を引っ掛けて。
捻った。
HPバーが一瞬で消え去ったようだ。
『エアカレント・コントロール!』
風が試合場を吹き抜けていく。
霧が晴れてしまう。
相手チームは?
まだ動いているのは2名だけだ。
両手にメイスを持つファイターは健在。
その後ろにハンターか?
これも健在。
蔦の壁に突っ込んでいたファイター2名はもう詰んでいた。
戦鬼とジェリコに屠られてしまったのだろう。
「サーマル・エクステンション!」
全体攻撃呪文を撃ち込む。
同時にヴォルフが仕掛けた。
オレも続く。
だが残った2名もまだ元気だ。
速い。
だがヴォルフと並列でメイス持ちに当たる。
後方のハンターは無視で。
場所も試合場の角だったのも良かった。
オレとヴォルフの戦線を越えられない。
後方からジェリコと戦鬼が来ている筈だ。
さあ、どうする?
ハンターが呪文詠唱を始める。
オレも呪文を選択して実行した。
メイス持ちが腰を落として前傾姿勢をとる。
そうか。
まだやるんだな?
そうでなきゃ。
メイス持ちファイターがオレに向けて突撃。
ハンターも呪文を放つ。
『ワールウィンド!』
「ディメンション・ミラー!」
突撃と呪文、その両方を跳ね返す。
オレはメイス持ちのファイターを。
ヴォルフは後衛のハンターに襲い掛かった。
最早、両者に逃げ場は無い。
《試合終了!戦闘を停止して下さい!》
《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【灼魔法】がレベルアップしました!》
なんと言えばいいのか。
意外に決着、早かったよな?
足を止めてから、という戦い方は正解だった訳か。
互いに対角線に戻ると一礼する。
こっちの被害は軽微なものだ。
《本選第四回戦に進出しました!第四回戦は本日午後0時10分、新練兵場B面の予定となります》
《三回戦突破によりボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で32ポイントになりました》
HPMPを全快にして貰い、装備の修復を終える。
殆どあってないようなものだ。
横目で隣の試合場を見る。
こっちはかなり拮抗した戦況に見えるな。
「やっぱり、ここで観戦はダメですか?」
「ダメです」
やはりか。
生で見たいんですよね、こういうのって。
第四回戦まで時間は無かった。
第三回戦の戦闘ログを全て見る事はできなかったが。
それでも概要は把握した、と思う。
勝ち上がって来たのは?
オレ達。
堅守型。
バランス型。
攻撃特化型。
戦闘ログだけで言い切れる事ではないが、オレ的には攻撃特化型がやり難いかな?
正直、一発で逆転が可能な怖さがある。
「では第四回戦になります。こちらへ」
職員さんに促されて試合場に向かう。
どのチームと当たるのか?
お。
既に試合場に来ていたみたいだ。
??? Lv.13
ファイター 待機中
??? Lv.13
ファイター 待機中
??? Lv.14
ファイター 待機中
??? Lv.13
トレジャーハンター 待機中
??? Lv.13
ソーサラー 待機中
??? Lv.13
ソーサラー 待機中
対角線のチームなんですが。
前衛ファイターの得物は両手斧、両手槍、両手剣。
後衛は杖持ちソーサラー2名。
トレジャーハンターは弓矢持ちなんだが、第三回戦の戦闘ログによると小剣で二刀流もするようだ。
雛壇を見る。
ジュナさんがオレの視線に気が付いたようだ。
手を振って何か声援を飛ばしてるようだが。
師匠はギルド長となにやら口論の模様。
観客席を見る。
アデルとイリーナがいる一角は分かり易い。
鷹やフクロウが目立つからな。
マルグリッドさんや与作達、それに紅蓮達もいるようだ。
そして視線を対戦相手に向ける。
お互いに攻撃力に特化したスタイルか。
与作達もそうだが、前傾姿勢で来る相手、というのは怖いのですよ。
互いに戦闘スタイルが噛み合うからだ。
特に、オレがマズい。
付き合っちゃうからね。
今度はリグをオレに貼り付かせた。
相手も対策はしてくるだろう。
今度は、どうする?
同じカードを切り続けるのは危ういか?
まだ見せていない呪文。
そう。
それがまだ、あるんだよな。
開始3秒前。
互いに。
礼。
「始め!」
開始と同時に。
全員が動き出す。
「練気法!」「メディテート!」「ブレス!」
そして駆け出す。
お互いに攻撃を企図して互いの距離を詰めていく。
これは。
勝つにせよ、負けるにせよ、決着は早そうだな。
「ガゥァァァッ!」
一気に先行したヴォルフが突っ込んで、吠える。
威嚇。
だが足を止めた前衛は1名だけ。
両手槍だ。
その一瞬にヴォルフ目掛けて矢が放たれた。
足を止めた両手槍ファイターがヴォルフ目掛けて相対するようだ。
さて。
両手斧と両手剣は前進を続けてくる。
重装備だから遅々としたものだが。
前衛の戦線押し上げと同時に後衛も近寄ってくる。
完全にやり合う気だな。
「サンダー・シャワー!」
後衛も十分に近寄ってきた所で雷魔法の全体攻撃呪文。
1名だけでもいい。
麻痺してくれたら儲けものだ。
両手斧が、両手剣が、硬直している。
攻撃できるチャンスだ。
だがオレの選択は別のものであった。
両手斧と両手剣の間を抜けて後衛に迫る。
もっと、後衛の、近くへ!
まだ呪文詠唱が聞こえている。
間に合うか?
「スペル・バイブレイト!」
後衛の呪文詠唱が途切れる。
そしてオレの手から呵責の杖が吹き飛ばされた。
何だ?
トレジャーハンターの攻撃だった。
その手にあるのは?
鞭だ。
ソーサラー達が再び呪文詠唱を開始する。
オレは背中のトンファーを手にした。
そして、突進。
トレジャーハンターが目障りだが、後衛のソーサラーは早めに潰しておきたい。
横合いから鞭がオレを叩く。
だがリグがいるからな。
問題ない。
真っ直ぐ、ソーサラー達を襲った。
1人目のソーサラーは杖を持つ手を払いのけて顔面を一撃。
そして側頭部にも追撃。
それで昏倒した。
もう1名を襲おうとしたがオレの手に何かが絡んでくる。
鞭だ。
引っ張られてしまうが、その勢いに逆らわずトレジャーハンターに向かう。
そのトレジャーハンターだが。
片手には鞭。
もう片手には小剣。
異なる武器で二刀流かよ。
「サンダー・アロー!」
目の前のトレジャーハンターに呪文を叩き込んでから距離を詰めていく。
僅かに、反応が遅れているようだ。
まだだ。
もう少し、痺れていろよ?
間に合ったようだ。
棒立ちの所で攻撃を連続で一気に叩き込んで、沈めた。
では、次だ。
『エネミー・バーン!』
オレの全身が燃え上がった。
熱い!
リグがいても熱いよ!
反転して残っていたソーサラーに突進。
やや腰砕けになりながら、杖を振り回すが。
問題ない。
脇を抜けながら背後に回り込み、腕を首に回して絞め上げる。
少し、余裕があるか?
戦況の確認だ。
戦鬼は両手剣を相手に奮戦中。
こう言っては何だが、ファイター凄いな!
MPバーもかなり減っている。
武技で戦鬼のHPバーをかなり減らしたんだろうな。
だが戦鬼には自動回復がある。
ジェリコも両手斧相手に戦っている。
つかかなりHPバーが減っているな!
両手斧ファイターもかなり減らしているが。
液状化を更に何度か駆使しているのがMPバーで分かる。
それでいてこれか。
恐るべし両手斧。
護鬼とヴォルフは両手槍を相手にしている。
2対1の利を活かしていたんだろうな。
両手槍ファイターはもうすぐ陥落するだろう。
護鬼もヴォルフも無傷ではないが。
「フリーズ・バレット!」
両手槍ファイターに呪文を叩き込んで仕留めた。
トンファーを持ったまま裸絞めにしていたソーサラーもそろそろいいか?
リグに貼り付かれて痺れているようだ。
もう少しで口を塞ぐ所まで行くだろうが、先を急ぎたい。
一瞬、トンファーから手を離して首を回した。
一気にHPバーが砕け散る。
これであと2名だ。
既に2対1の様相になっていて、こっちの優勢は揺るぎ無い。
あまり獲物を横取りするのも悪いな。
呪文の支援に留めておくか。
サンダー・アローにフリーズ・バレットを次々と撃ち込んで行く。
かなり粘られたが気にしない。
さすがだ、と思っておこう。
《試合終了!戦闘を停止して下さい!》
《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ヴォルフ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
まだ試合終了の礼もしていないのに。
仮想ウィンドウを見ながらそんな事を考えてました。
いや、急げって!
ステータス値で既に上昇しているのは生命力だ。
もう1点のステータスアップは器用値を指定する。
ヴォルフ グレイウルフLv4→Lv5(↑1)
器用値 13(↑1)
敏捷値 30
知力値 13
筋力値 16
生命力 22(↑1)
精神力 13
スキル
噛付き 疾駆 威嚇 天耳 危険察知 追跡 夜目 気配遮断
よし。
とか思ってたら続きが来てるよ!
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『戦鬼』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
おいおい。
忙しいな!
互いに対角線に戻ると一礼する。
それと平行して仮想ウィンドウを操作とかもうね。
ステータス値で既に上昇しているのは生命力だ。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定する。
戦鬼 レッサーオーガLv2→Lv3(↑1)
器用値 11
敏捷値 20
知力値 6
筋力値 29(↑1)
生命力 29(↑1)
精神力 6
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀 投げ技 自己回復[微]
終わった?
終わった、よな?
《本選第五回戦、決勝戦に進出しました!決勝戦は本日午後0時30分、新練兵場A面の予定となります》
《四回戦突破によりボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で34ポイントになりました》
ふむ。
終わってました。
HPMPを全快にして貰い、装備の修復を終える。
隣の試合場ではまだ戦闘継続中、らしい。
「ダメ、なんですよね?」
「当然です」
いや、準決勝ともなれば見応えがあるに違いないんだが。
こういった試合こそ、生で見たい。
やや残念な気持ちを抱えたまま控え室に戻ることになった。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv17
職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv3
ボーナスポイント残 34
セットスキル
杖Lv13 打撃Lv11 蹴りLv11 関節技Lv11 投げ技Lv11
回避Lv11 受けLv11 召喚魔法Lv17 時空魔法Lv10
光魔法Lv9 風魔法Lv10 土魔法Lv9 水魔法Lv10
火魔法Lv10 闇魔法Lv9 氷魔法Lv8(↑1)雷魔法Lv8(↑1)
木魔法Lv8 塵魔法Lv8(↑1)溶魔法Lv8 灼魔法Lv8(↑1)
錬金術Lv8 薬師Lv7 ガラス工Lv6 木工Lv6
連携Lv12 鑑定Lv12 識別Lv13(↑1)看破Lv4 耐寒Lv6
掴みLv10 馬術Lv10 精密操作Lv12 ロープワークLv2
跳躍Lv6 軽業Lv3 耐暑Lv7 登攀Lv6 平衡Lv2
二刀流Lv10 解体Lv7
身体強化Lv8 精神強化Lv9 高速詠唱Lv11
魔法効果拡大Lv8 魔法範囲拡大Lv8
装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2
呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+
雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1
草原獅子のバグナグ×1 闘牛の革鎧+ほか
呵責の腕輪+×2 呵責の足輪+×2 獄卒の黒縄×1
暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の高弟 森守の紋章 中庸を知る者
呪文辞書 格闘師範
召喚モンスター
ヴォルフ グレイウルフLv4→Lv5(↑1)
器用値 13(↑1)
敏捷値 30
知力値 13
筋力値 16
生命力 22(↑1)
精神力 13
スキル
噛付き 疾駆 威嚇 天耳 危険察知 追跡
夜目 気配遮断
戦鬼 レッサーオーガLv2→Lv3(↑1)
器用値 11
敏捷値 20
知力値 6
筋力値 29(↑1)
生命力 29(↑1)
精神力 6
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀 投げ技
自己回復[微]




