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《運営インフォメーションがあります。確認しますか?》
ログインしたら運営インフォが来てました。
いつもの奴か?
いや、いつもの統計データは昨日あったばかりだ。
翌日に、というのはこれまでになかったと思うが。
《動画保存機能試験実装のお知らせ》
えっと。
何だろうね、これ。
中身も見てみようか。
『要望の多かった動画保存機能を実装しました!』
要望ねえ。
まあ後で検証するとか、利用できる事もあるだろう。
説明も軽く読んでみた。
動画は無制限に保存できる訳ではないようだ。
まあ当然だが。
時間にして1人当たり30分程度、ね。
長い、と思うべきなのか。
短い、と思うべきなのか。
オレの場合、使うかどうかも怪しいが。
自分の戦闘も動画にして保存、複数視点で再生できるみたいだ。
他のパーティの戦う様子も保存できるようだな。
まあそういった機能もある、と覚えておくだけでいいか。
とりあえず文楽を召喚して朝飯を作って貰うとしよう。
さて。
今日はどうしようか?
またあの火口に行くか?
まだ洞窟の方はまともに探索をしていない。
中継ポータルもあるが。
今から即時に行くにしては準備不足だろう。
傷塞草がもう少し欲しい。
食料も肉だけは十分にあるが、それ以外は心許ない。
やはり支援体制は重要だな。
今日は移動に費やす事にしよう。
そうだ。
どうせ森の迷宮を通る事になるのだ。
ついでに師匠の家に寄ってみるのもいい。
では移動優先の布陣で行こう。
残月、ヘリックス、黒曜、ヘザーと召喚していく。
今日は経験値稼ぎは二の次だな。
朝飯を摂り終えると文楽を帰還させ、リグを召喚する。
では、行こう。
今日の天気はあまり良くない。
つか小雪が舞ってます。
非常に寒いって。
レジスト・アイスも掛けているが、防寒着がないと厳しい。
その防寒着の中にヘザーが潜り込んで来ている。
このちゃっかり者め。
背中に貼り付いているリグも固まったかのように変形しようとしない。
全く、山の天気は厳しいぜ。
天気はアレだが。
スノーエイプは元気だ。
元気すぎて数匹単位で襲ってきます。
その一方でブラックベアはパッシブ気味で襲ってこない。
近くに寄ってみても知らん顔だ。
いいのか?
魔物のくせに職場放棄は問題あるんじゃないかな?
スノーエイプは出来るだけ遭遇しないように先を急いだ。
寒空の曇天の中。ヘリックスと黒曜が先んじて見付けてくれるので助かります。
残月も呪文で強化してある。
速度が上がる分、体感温度が下がるが、これは仕方がない。
戦闘で時間を食うよりは、いい。
山頂への分かれ道には意外な程、早く到着したと思う。
昨夜のうちに少しだが雪が積もっていたようだ。
残月から降りて蔦のルートに向かう。
一応、クリープも召喚したのだが、いきなり動きが鈍いです。
変温動物だしな。
マーカーを見るといきなり小さなマーカーが重なってます。
敏捷度が半分とか下がり過ぎ!
交代も一瞬考えたがこのまま進む。
森の迷宮に行けば気温も上がるだろう。
防寒着は装備したままにしておいた。
中にクリープが這い回って自分の居場所を確保する。
オレの胸元からはヘザーが顔を出している。
クリープは背中側から首だけ出してオレの右耳あたりで周囲を見回していた。
その上、リグが背中に貼り付いているのだ。
奇妙な構図です。
レビテーションを掛けて跳ぶ様に崖を駆け下りていった。
途中で遭遇する魔物は全部、無視だ。
このルートは登りに時間はやたらかかるが、降りる時は実に速く移動できる。
レビテーション便利です。
《運営インフォメーションがあります。確認しますか?》
森の迷宮に到達する寸前にインフォですか?
今は絶賛、崖を降下中です。
中身の確認は後回しだ。
森の迷宮へ。
さすがに防寒着は不要になったか?
それでもやや肌寒い気もするが。
プレイヤーの姿は少ない。
いや。
魔物が出てこない広間には何組かのパーティがいるようだ。
休憩?
どのパーティも何やら話し合っているような雰囲気だが。
おっと。
いい機会だし運営インフォを開けてみよう。
『本日までにイベントがクリアされ、同時にエリアポータル及び中継ポータルが総計15箇所に達しました!』
『モンスターの出現パターンが戻っております。プレイヤー各位におかれましてはご注意願います』
ほう。
これは親切、と言っていいんだろうか?
このゲームの運営だしな。
何かの罠かと深読みしたくもなるよ。
そっと閉じる。
さっさと移動だ、移動。
森の迷宮を抜けたらクリープを帰還させて再び残月を召喚する。
フォレスト・ウォークも併用して先を急いだ。
まずはレギアスの村だな。
村に到着してみたらもうね。
プレイヤーが一気に増えてる気がする。
この時間は狩りに出発しているパーティも多いと思うのだが。
レムトの町の賑わいに匹敵するんじゃね?
まあ賑わっている事は結構なんですけどね。
気のせいではなく、露店に並ぶ品揃えも多種多様になっているようだ。
いくつか、香辛料を中心に買い込んでしまいました。
レムトの町への街道を残月に騎乗して進む。
ここも久しぶりです。
久しぶりにはぐれ馬でも狩ろうか、とも思うのですが、人の行き来が多いのですよ。
つか狩りをしているパーティも多い。
参入するのも面倒なので、早々に森の中へ入る事にしました。
ここでも人が多いかな?
魔物との遭遇も少なめで済んでいる。
師匠の家までもう少し、という所で意外な珍客がオレの頭上に迫ってきていた。
師匠のマギフクロウだ。
オレの頭上を一周した、と思ったら革兜の上に舞い降りる。
左肩に黒曜。
右肩にヘリックス。
そして頭にマギフクロウ。
マギフクロウと黒曜は互いに情報交換でもしているのか、じゃれあっているようにも見えます。
『この不精者め。久しぶりじゃな』
「え?師匠?」
『いつもの場所におるでな。頼みたい事もある。さっさと来るが良い』
「はあ」
いきなりですか。
無理難題でなければいいんだが。
師匠の家が見えてきた。
マギフクロウは飛び立つと門の上に向かった。
黒曜もその後を追う。
門の上に2羽が並んで止まると周囲を監視し始めていた。
その一方でヘリックスはオレの肩から動こうとしない。
相変わらずのスタンスだ。
門を通過して中に入る。
見慣れた風景。
少し安心できた。
地下の作業場にはヘザーとリグを連れて降りていった。
ヘリックスは残月の鞍に残しておく。
で、ヘザーなんですが。
作業場を全て見て回る勢いで飛び回っている。
悪戯はするなよ?
「お久しぶりです、師匠」
「うむ。息災で何よりじゃ。だが」
師匠はオレの後ろに回りこむとリグの表面を指で突いているようだが。
お気に召しませんか?
「いかんな、色々と愚痴を言いたくなって仕方ないわい」
「はあ、済みません」
「お主のせいではないんじゃがの」
なんだろう。
随分とイライラしているようです。
机の上は明らかに作業中の様相を呈していた。
またポーション作成のようだ。
頼みたい事というのはポーション作成の手伝いなのだろうか。
「まあええわい。いい所に来たの」
「頼み事、ですか?」
「うむ。レムトの町じゃ。納品を頼みたい」
「師匠は行かないので?」
「嫌な奴が来ておるのでな。会いたくない」
「どうしても?」
「絶対に嫌、じゃな」
師匠が駄々っ子に見えます。
そんなに毛嫌いするような人がいるんですかね?
あのゲルタお婆さんも苦手な様子ではあったけど、嫌っているようには見えなかったんだが。
「分かりました。納品ですね?」
「うむ。物はそこの瓶100本分じゃ」
100本、ですか。
師匠が以前にも納品していた数に比べたら少ないような気もするが。
机上の100本の瓶を《アイテム・ボックス》に入れようとした時点で気がついた。
ただのポーションではない。
瓶も形状が違うし、容量も小さいようだ。
【回復アイテム】マナポーション MP+8%回復 品質C レア度4 重量1
一般的なマナポーション。僅かにだがMPが回復する。
飲むとやや甘い。出来の悪い物だと悪酔いにも似た症状が出る事がある。
※連続使用不可。クーリングタイムは概ね10分。
うわお。
MPの方の回復薬でした。
「師匠、これって」
「うむ。ある種の禁制品でな」
師匠がその手に取り出した物には覚えがある。
マジックマッシュルームだ。
「作成にも服用にも注意が要る。下手をしたら中毒者が出るのでな」
「でも長期間、冒険するには是非とも欲しい代物ですね?」
「無論じゃがな。それだけにこいつを大量生産できる輩は注意せねばならん」
「はあ」
「アルケミストとファーマシー連中が内輪で作っておる。ワシはその手伝いじゃな」
まあ師匠ならば作れてもおかしくはないが。
いや、オレも作成できると便利じゃね?
原料のマジックマッシュルームの入手はどうにかしないといけないようだが。
「これをいつまでに納品ですか?」
「昨日じゃ」
納期、過ぎてますよね?
何やってるんですか!
「ルグランにも今は顔を合わせたくないでな。それにルグランの姉もおるし」
「師匠、依頼主ってまさか」
「その、まさかじゃよ」
えっと。
あのゲルタ婆様の相手をオレがする事になるかもしれないって事ですか?
そんな殺生な。
「なに、お主を相手に怒る訳にもいくまい。そう心配せんでもええじゃろ」
「本当に大丈夫なんですか?」
「多分、じゃがな」
「多分では困るんですけど」
駄々っ子ですか?
どう宥めようとしても言う事を聞きそうもない。
これは参った。
ゲルタ婆様への対応は工夫せねばなるまい。
こういう時はギルド長を使うべきだ。
壁に使おう。
「このマナポーション、私でも作れるんですかね?」
「うむ。ポーションよりも数段難しいがの。材料さえあれば出来ぬ事もないじゃろう」
「教えて頂けるのであれば納品しましょう」
「くっ、そう来たか!」
師匠が本気で悩んでますがな。
冗談だったんですけど。
「まあええじゃろ。じゃが用件を済ませるのが先じゃからな?」
「ええ、分かってます」
交渉成立、かな。
それにしても気になるのは師匠が嫌がる理由の方だ。
会いたくない人物って?
むしろ興味が沸いてしまいます。
マナポーションを《アイテム・ボックス》に収納すると早速出発しよう。
時刻はまだ午前10時を少し過ぎたあたりか。
レムトの町までならば、昼過ぎ辺りで着くだろう。
本当はゆっくりできる予定だったんですが。
まあ流れるままに。
流されるままでいいか。
どうせ、時間はある。
マギフクロウがオレの右肩に止まる。
その隣に黒曜も止まる。
狭いから場所の取り合いになる。
右腕を上げて場所を作ると、マギフクロウはそこに移動してくれた。
「うん、君がここの番人で師匠の召喚モンスターなのは分かっているんだけどね」
《アイテム・ボックス》からサーロインを取り出す。
端の辺りを切り取るとマギフクロウの口元へ肉片を寄せてみる。
食べた。
嬉しそうに。
「なあ、師匠がここから逃げないように見守っていてくれると助かるなあ」
オレの言う事が理解できてるとは思っていない。
このマギフクロウには助けて貰った事がある。
まあお礼と言ってはアレだが、たまにはいいんじゃないかな?
『聞こえとるぞ』
マギフクロウから師匠の声が。
ありゃ。
聞かれちゃいましたか。
「こっちじゃ」
ありゃ。
リアルに声が聞こえてきましたよ?
師匠は玄関から出てきてました。
残月、ヘリックス、黒曜と見定めていくように見えたが。
「狼がおったじゃろ。召喚できるかな?」
「ええ」
仕方ないな。
リグを帰還させるとヴォルフを召喚する。
師匠は暫くの間、ヴォルフを見ていた気がするが。
「ふん、精進はしとったようじゃな」
「それ程じゃないと思いますが」
「謙遜はいらんわい」
そう言うとオレに近寄ってくる。
顔。
近いですって、顔!
「まあ弟子というにしては上出来じゃろ。これよりはワシの高弟を名乗ってよい」
「はあ」
「ワシの高弟である以上、ワシの代理として恥ずかしくない働きをするのじゃぞ?」
いかん。
これはしてやられたか?
《称号【老召喚術師の高弟】を得ました!》
「では、しかと頼んだぞ?」
いい笑顔だ。
悪戯小僧の笑みだ。
そしてしてやられたのはオレだ。
このパターンも相変わらずだった。
師匠に一礼すると残月に騎乗して出立する。
門の外を出てから暫くはマギフクロウもオレの頭上を跳んでました。
そうか。
サーロインの威力は強烈だったかもしれない。
でも何回も奢れるかどうか、分からないですから!
再び街道に出ると移動速度を上げた。
ヴォルフと残月は呪文で強化する。
さて。
嫌な用件はさっさと済ませておくに限る。
こういう時に限って出るんですよ。
いや、獲物としては美味しいんですけどね。
はぐれ馬 Lv.4
魔物 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上
うん。
久しぶりだな!
追いかけっこしようぜ!
久しぶりだと勝手が違います。
かつては転がしてから関節を極めて仕留めたものですが。
馬上戦闘だけで仕留めてしまうなんて。
素敵だ。
難敵だった時期が長かったと思うんですけど。
それだけオレ達、強くなってる?
皮は剥げなかったが肉は入手した。
もう皮よりも食材の方が嬉しいのが一番大きな変化だったりするなあ。
平原に出る。
ここも久しぶりなのだが、相変わらず人が多い。
そのおかげで魔物に邪魔されずに済むか、と思ってたら。
ステップホークが襲ってきたり。
ホーンラビットが襲ってきたり。
ワイルドドックが襲ってきたり。
お前ら、瞬殺されるだけなんだし、来るなよ!
つかこの周辺で経験値稼いでるプレイヤーを是非襲って頂きたい。
正直、相手するのが面倒でもあるし。
アイテム剥ぐのも手間なんですよ。
分かってくださいよ。
残月とヴォルフが街道を駆ける。
魔物の追撃から逃げるように、全速力で。
プレイヤーの目を気にする余裕もなかった。
レムトの町に到着。
さすがに人が多いな。
いや、どう見ても以前よりも多い、か?
町の拡張もしているのも影響しているのだろう、石材を運び込む馬車が多過ぎ。
城門近くに馬留めもあるのだが、満杯である。
このままでは町を飛び越えて都市になりかねないのでは?
さすがにここで文楽に料理をさせるのも場所が問題になる。
プレイヤーが屋台をやっている一角で適当に食事を確保する。
共用で座って食べる事ができる区画があったりして、変化もあるな。
そしてプレイヤー達の行き来が激しい。
どうもここで臨時にパーティを組んだりしている輩もいるようなのだ。
冒険者ギルドの建屋の内外で見掛ける事はあったんだが。
さて。
気は進まないがギルドに顔を出すか。
ギルド長に顔を見せるだけで済めばいいのだが。
移転後の冒険者ギルドの建屋は新築のはずだ。
もう街中に馴染んでいるように見える。
馬留めに残月達を残して入る。
プレイヤーの雰囲気に変わりはない。
だが職員さん達の様子がおかしいのだ。
もしかして、緊張してます?
まあいいさ。
顔なじみの中年職員さんの窓口に並んで待つとしよう。
「ども、お久しぶりです」
「キースさん、久しぶりですな」
「ええ、実は師匠の代理で納品に来ました」
「物はアレ、ですか」
いやいやいやいや。
危ない薬の取引に聞こえちゃうじゃないですか。
別室に通されると益々怪しげな雰囲気に。
つか周囲のプレイヤーの視線も気になるのだが、敢えて無視した。
他にも2人の職員さんが付いて来る。
何この待遇は?
「オレニューさんはこちらに来ていないのですか?」
「ええ。今日は私だけでして」
「あの方にも困ったものです。本来の約束は昨日までだったのですが」
「申し訳ない」
「いや、ゲルタ様の矢面に立つのはギルド長の役目ですから」
さすがだ。
上司の使い道を良く理解してらっしゃる。
マナポーションを次々と取り出し、机上に並べていく。
あれ?
そういえばギルド長はいないのかな?
「ところで、そのギルド長は?」
「少し面倒な客が来てまして」
面倒な客、ね。
この中年の職員さんの顔に浮かぶのは苦笑、といった所だ。
面倒には巻き込まれたくないなあ。
「それで次のマナポーション作成の依頼もあるのですが、原料の受け渡しはここではないのです」
「もしかして」
「ええ。ゲルタ様の所で、という事になります」
「私が、行くのですか?」
「いえ。物が物だけにギルドからも人を出しますが適任者は1人しかいないのですよ」
「ギルド長、なんですね」
「そういう事になりますね」
なんかギルドの長ともあろう者が、いいようにコキ使われているような気がする。
そこは気にしない方がいいんだろうかね?
「ここで待ちますか?」
「居場所が分かるなら出向きますよ」
「練兵場にいる筈です。案内しましょう」
そう言うと2人の職員さんとマナポーションを残して案内してくれるようだ。
用件を片付けるのに時間が掛かるのは仕方がないとは思うのですがね。
なんだろう、イヤな予感しかしない。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv16
職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv2
ボーナスポイント残 30
セットスキル
杖Lv13 打撃Lv10 蹴りLv10 関節技Lv10 投げ技Lv10
回避Lv10 受けLv10 召喚魔法Lv16 時空魔法Lv8
光魔法Lv9 風魔法Lv9 土魔法Lv9 水魔法Lv9
火魔法Lv9 闇魔法Lv9 氷魔法Lv7 雷魔法Lv7
木魔法Lv7 塵魔法Lv7 溶魔法Lv7 灼魔法Lv7
錬金術Lv6 薬師Lv5 ガラス工Lv3 木工Lv6
連携Lv12 鑑定Lv11 識別Lv11 看破Lv4 耐寒Lv6
掴みLv9 馬術Lv9 精密操作Lv11
跳躍Lv5 軽業Lv2 耐暑Lv6 登攀Lv6
二刀流Lv9 解体Lv7
身体強化Lv7 精神強化Lv8 高速詠唱Lv10
魔法効果拡大Lv7 魔法範囲拡大Lv7
装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2
呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+
雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1
草原獅子のバグナグ×1 闘牛の革鎧+ほか
呵責の腕輪+×2 呵責の足輪×2
暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の高弟(New!)森守の紋章 中庸を知る者
呪文辞書 格闘師範




